With the I Ching

易経(I Ching)や四柱推命などの運命学の記事が多いです。

ちょこちょこと細かい更新ばかりで^^;

2011-10-28 20:48:21 | 四柱推命

身内に借りているPCをそろそろ返します。

なので、もうあまりネットに出入りできなくなると思います。

そんなわけでして、このところ短期間で細々とした更新をしてきましたが、ご容赦を。

 

四柱推命白帯に関しても、今できることはしようと思って今日も少し手を加えました。

中身の機能に関することではなく、単に時刻法の参考としての補助的なものですが。

 

かつて「MCの中点分割方式」という考え方で、

ホロスコープからダイレクトに時刻を取得する、ということをしていました。もう5~6年ほど前です。

これは、その時々のMC-IC軸に対する太陽との角度差を基準に時刻を定める方式です。

具体的には、次のようになっています。昔作ったページより転載します。

しばらくこの方式で見ていたのですが、面倒になったのか、いつしか一般の定時法に戻っていました。

星座単位の時刻法を作るためにMCとASCを計算できるようにしたことで、ふとこの方式を思い出し、

比較検討のためにと、今日新たに組み込みました。

 

MCの中点分割方式の場合、定時法と数分から十数分のずれが出ることがあります。

理由は、通常の定時法が南中・北中時刻を基準として2時間枠で時間分割するのに対し、

このMCの中点分割方式では、15度ずつ角度で空間分割しているためです。

また、その時点の太陽とMCの値を使う、ということも関係しているだろうと思います。


ただし、この方法論はホロスコープから便宜的に東洋占術の時刻を取得するものなので、

目安にはなるにしても、これが絶対に正しいというつもりはありません。

個人的には、もし定時法での時刻と、この方式での時刻が異なっている場合、

参考として両方の時間を検討してみる、ということをしています。

詳細というか、実際にどういう風になるかは、先ほどUPした四柱推命白帯を使ってみてください。

 

この間の記事(「白帯、もう少しだけ更新しました」)で紹介した「星座単位の時刻取得法」

――ASC(上昇星座)と太陽星座との関係から導く方法で例として挙げたイチロー選手で作ってみました。

定時法では、真太陽時が巳刻、均時差を含めなければ辰刻、

ホロスコープ法(?)では、ミッドMC方式が8:50分まで辰刻、星座方式が巳刻という結果。

なんとも微妙なケースですが、皆さんはどのように考えられるでしょうか。

 

あと、メモ欄があるといいかもと思って、一枚、自由帳代わりのシートを入れました。

名前や生年月日時、緯度経度などのデータを記録しておくといいかもしれません。

 

ではでは~

 

31日、追記: もうひとつ例として。オバマさん。

これも、もちろん出生地と時間が正確であることが条件ですが。一応、出生証明書によっています。

均時差を考慮する/しないにかかわらず酉時ですが、midMC方式では5分ほど前から戌時です。

ジャンル:
占い
コメント   この記事についてブログを書く
« 五行の調和性と偏向性の求め... | トップ | 四柱推命白帯に生剋バランス... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

四柱推命」カテゴリの最新記事