「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

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埼玉県さいたま市/必殺雨漏り修理人の完璧を目指す鏡を使った雨漏り調査と雨漏り修理

2017-02-13 20:13:16 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


雨漏り修理に対する情熱は誰にも負けない!
いつも仕事は本気で真剣! 必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。


僕の小道具の一つである鏡。

新築の現場では足場もあるし、施工がやりにくいなんてそうそうないとも思います。
しかし、引き渡しがされて何年もたつ建物には新築時になかったものも設置されていたり、建物の中から雨漏り危険個所を見つけなければない時なんて結構多いことなんです。

そんな時、雨漏りの原因となる隙間、ひび割れ、穴などを見つけるために、僕は鏡を使っています。



鏡を使っても見えない時は、指で触るんです。
そんな時に軍手なんかしてません。
手は汚れてしまいますが、自分の手で、指で、実際に触ったその感触で判断することもあります。
見えない場所であっても手さえ届けば、それが安全なのか、雨漏り危険個所の可能性が高いのか、確かめることができます。



雨漏り修理の時にも足場を設置できない現場、梯子でも届かない現場、そんな時は鏡を使って見つけた雨漏り危険個所は、鏡を使って修理をするんです。

左手に鏡をもって、右手でプライマー塗布、カートリッジガンで材料を充填して、ヘラ仕上も鏡を持ちながら行うこともあります。
鏡を見ながらの施工は慣れるまでは難しいものです。
でも、何事もなれてしまえば、不可能はありません。



確かに仕上げに時間がかかってしまいますが、その場所が雨漏りと関係していると判断した場合、見逃すわけにはいきません。
時間をかけても隙間、ひび割れ、穴などはなくしておきます。


本気で真剣に、そして熱心に雨漏り危険個所を見つけること。
鏡を使って発見した雨漏り危険個所は、完璧を目指して鏡を使って修理をする。

奥が深い雨漏り調査、雨漏り修理。
時には直観も役立ちます。
天職であるこの仕事、やり続けるだけです。


工事は全力を尽くします。



それでは、また。

職人社長の安藤



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