「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

特許庁から「必殺雨漏り修理人」の商標登録証が届きました。/埼玉県の本気で真面目な防水工事店

2016-11-07 18:31:39 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事


一級防水技能士


2016年9月23日、特許庁に商標登録された「必殺雨漏り修理人」・・・

本当はもっと早く発表したかったのですが、あまりの忙しさにブログの更新もできず、雨漏り修理に意識を集中していた必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。


特許庁から「必殺雨漏り修理人」の商標登録証が届きました。
これで「必殺雨漏り修理人」は商標登録されたということになります。





「必殺雨漏り修理人」

なかなか良い響きじゃないですか。


商標「必殺雨漏り修理人」には、これからも本気で真剣に雨漏り修理に取り込み続けるぞ‼という僕の覚悟があります。
雨漏りの現場での経験、知識を知恵として生かし、雨漏り修理をやり続けている僕の雨漏り修理に対する熱い思いは、現場調査の時も施工の時もいつでもMAXに達しています。


この熱い思い、職人としてのプライドと高品質の施工が商標登録されたということです。
これで必然的にモチベーションアップになるわけですよ。


雨漏り調査をしている時、雨漏り対策工事をしている時、屋上防水工事をしている時、外壁防水塗装工事をしている時・・・、
僕はいつでも「必殺雨漏り修理人」というブランドを背負って仕事をしている、ということ。

工事を丸投げするような工事店には真似できない仕事をやり続けている、ということ。
「必殺雨漏り修理人」が工事をすれば、雨漏りは必ず解決できる、もう大丈夫だ、という安心感・・・。


「必殺雨漏り修理人」という登録商標には、そんな熱い思いがたくさん詰まっています。



これでまた一歩前進した、そんな気がします。




それでは、また。

いつでも本気で真剣な職人社長の安藤



本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!



職人社長安藤への直行便はこちらをクリック!



Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
コメント

必殺雨漏り修理人の雨漏り報告書/ 埼玉県戸田市、防水工事店の工事車両/ こんなこともあるのか‼?

2016-10-08 18:18:53 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。


9月の台風、雨でビル、マンション、工場、戸建て住宅の雨漏り調査/修理、防水工事に忙しく、まさかこんなことが起こるとは思ってもいなかった。
そんな体験をしました。

普段、雨漏り調査/修理に使っている僕の工事車両が・・・。
なんということなんだ、これは‼?
必殺雨漏り修理人の車が雨漏りしたなんて。
笑い話になりそうだけど、笑えない。



車の雨漏りを修理するには、整備士さんが使う専用工具がないとボディーを外すことができないし、ちょうど車検ということもあって、自動車修理工場へお願いしました。

ライトのあたりから雨が侵入して、雨漏りしているんじゃないか、ということとこの雨漏りを止めるには、ある程度工夫をする必要がある、ということを整備士さんに伝えました。

すると、整備士さんは、「ライトから雨漏りすることは絶対にありません。水をかけて検査をしながら、車体をばらして、水の流れを見て、原因を突き止めて修理をする、とのこと。

絶対にありえない、なんて言いきれるのかぁ、と思いましたが、雨漏りを止める自信があるようなので、僕はあれこれ口出しはしないで、車が仕上がってくるのを待つことにしました。



8月の下旬に車検も終わり、雨漏り修理も終わったということで車が帰ってきましたが、9月の台風、雨ですぐに雨漏りです。
せい

水かけ試験をして水の流れを見ながら修理をしているはずなので、雨水の進入路もわかるはずだし、何かほかに原因があれば、それもわかるはずです。
水を使う、ということはそういうことなんです。


9月は皆さんもよくご存じのとおり、台風、雨が多く、雨漏りでお困りの方々からの問い合わせも非常に多く、自分の車は雨漏りしたままの状態で現場調査/修理、防水工事をしていていました。
雨漏りで苦しんでいるお客さんお気持ちがよくわかります。
・・・雨漏りは楽しくない。


月も変わり、10月になってからやっと自動車工場へ行くことができたので、修理をしてもらったが、雨漏りは止まっていない、ということを話しました。

すると、整備士さんは「また車体をばらして水かけをして、水の流れを見ながら、今度は溶接をやり直したりする必要がある。ここまでやらなければ、雨漏りは止まらない。」とのこと。

水かけ試験をして、水の流れを見て原因を見つけて修理をするといっていたのは、何だったんだろう。それにそんなことをしたら、これからどれだけ修理費用がかかるのか。


ここで気が付いたのは、整備士さんの雨漏り修理の考え方と僕の考え方は根本から大きく違う、ということです。


僕の考え方はこうです。
今までにいろんな現場の雨漏りを直してきて、雨漏りは工夫をしなければ、低予算で収まらない、だから雨漏りの症状に合った雨漏り修理、それと第一にお客さんがどの程度の修理を望んでいるかを考えて修理プランを検討するする必要があると考えています。

そうしなければ、低予算で済むはずの工事は過剰な工事になり、費用はどんどん膨らんでしまう。
誰だって余計にお金を使いたくないはずです。


しかし、整備士さんはそうではなかった。

低予算で工夫をして雨漏りを止めるという発想がまずない、例えば多少曲がっていることが原因だったとすると、まずそれを元通りの形に直すこと、それでも雨漏りするようであれば、そこでまた考える、という考え方です。

でも、この考え方だと、修理費用はどんどん膨らんでしまうはず。
部品に多少の曲がりがあっても、車の安全性に全く影響しないものだったら、その必要は全くないはずでしょ。

それに車のメーターは既に10万キロを超えています。
それでもそこまでやる必要があるのか?



・・・というわけで、専用工具がなく、ボディーを外すことができない、という制限された状態での雨漏り修理、という課題を自分に与えました。

まず、車内の雨漏りしている箇所に水抜きパイプを取付け、これ以上被害が出ないよう雨水が外部へ抜けていくように工夫をしました。





フロントライト付近の気になる箇所は、エアコン用のパテで処理をしました。
エアコン用のパテだと必要な時にパテの取り外しも簡単です。
でも、この方法は自動車修理工場へ出す前に既に考え付いていた方法です。
なんだかなぁ。


今日の午後、強い雨も降ってくれたので、雨漏り検査をしました。



水抜きパイプから雨水は出てきていませんでした。
これで雨漏りは大丈夫です。
ただ、ボディーを外すことができれば、防水シートとシールで雨水を外部へ排出するように工夫ができたのか、と思うとちょっと残念です。


誰だって低予算で雨漏りを止めてほしいと思うはず、しかし、柔軟性のないカチカチの頭では、工夫をして雨漏りを直す、という発想がまずできない。

ここが、大きな差です。
この差が、金額の差になるわけです。
これが住宅の雨漏りだとかなり差が出ると思います。



それでは、また。

職人社長の安藤



本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!



職人社長安藤への直行便はこちらをクリック!



Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
コメント

必殺雨漏り修理人の現場報告書/さいたま市緑区の雨漏り対策工事/原因はサッシの取付けミスだった‼

2016-09-14 18:56:12 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士



本気で真剣に雨漏り修理に取り組んでいる必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。


雨漏りの原因はいろいろあります。

複数個所から雨水が侵入し、1か所に集中して雨漏りすることはよくあることです。
ただ、今回の雨漏りに関しては、そんな複雑な雨漏りではなく、その原因はいたって単純なものであり、建築時の初歩的なミスだったということです。




梯子を使用して雨漏り調査をしていると、サッシの上下を間違えて取り付けてあること気が付きました
サッシの取付けをする時に上下を間違えるなんてことが実際にあったんです。
本来、水を排出するためにサッシの下部にあるはずの水抜き穴がサッシ上部についていて、、水を排出するどころか、水を呼び込む穴として機能していたんです。
これは衝撃的なことだと思いませんか。


サッシは上下逆に取りついていたので、サッシ上部に水抜き穴が位置しています。
サッシの上下を間違えるなんてなかなかやってくれるじゃないですか。


ご覧のとおりです。サッシ上部に水抜き穴がきています。
本来は、下に位置していなければならない水抜き穴です。
水抜き穴が本来の役割とは真逆のことをしていたことになります。
すごいことですね。

サッシの取付けミスが原因で雨漏りなんてありえないでしょ‼
工務店の現場監督はこんなところまで検査はしないのでしょうか?
まったくひどい話です。


こちらの写真と比べてみると、何が違うのかがはっきりわかります。
水抜き穴の位置はこの位置が正しい位置です。



サッシの取付けをやり直さないのであれば、シールで処理をする方法が一番安上がりです。



シール処理をするとこんな感じです。



話を続けます。
建物はサイディング、2階建て、築20年。
今までに外壁塗装を2回施工したそうです。

ここで僕が言いたいのは、外壁塗装をする時、この取付けミスのサッシ廻りのシールの打ち替えも行っているはずなのに、なぜ誰も気が付かなかったのか!?
サッシの養生をする時、塗装屋さんは気が付いていなかったのか‼?
誰かがこのことに気がついてもいいのではないか、気が付くチャンスはいくらでもあった、ということです。



・・・熱く語ってしまいました。
今日はこのくらいにしておきます。



雨漏りにお困りの方は、ご連絡ください。
営業範囲を設定していますので、営業エリア外の雨漏り調査/工事の対応できかねますが、ご縁のある雨漏り修理/防水工事は全力を尽くします。



それでは、また。

職人社長の安藤



本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!



職人社長安藤への直行便はこちらをクリック!



Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
コメント

埼玉 東京 必殺雨漏り修理人の屋根ゴムシート防水調査

2016-07-20 20:00:08 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


屋根の上は結構きついですが、水を飲みながら、雨漏り修理をやり続けている必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

そうです。
熱中症対策、水分補給は忘れずに! です。


今回は屋根ゴムシート防水の経年劣化です。
ドキッとされるかもしれませんが、それでは、始めましょう。



普段上がることのない屋根の上・・・。

いったいどうなっているのでしょうか。
簡単に屋根の上を見ることができる場合は、気になったらすぐに確認することができるでしょうが、それが難しい場合、どうしてますか?
見ることができないから、やっぱりそのままにしちゃいますか?


今までは時別不具合もなく、雨漏りとは全く無縁で過ごされていたとしても、屋根防水の経年劣化だけは避けられません。
実感がわかないかもしれませんが、本当にそうなんです。


この動画を見ていただけると、少しは屋根の上を気にしてみようかな、と思われるかもしれませんね。
いや、別に脅かしているわけではありません。
僕はそんなことをしてまで防水工事を受注しようとは思ってはいませんから。

ただ、少しは気にした方がいい、この程度です。


雨漏りしていないから、防水層は大丈夫とは言えないんです。
人も建物も同じです。
定期的に健康診断をして、ちょっと気になるところは手当をする方が、実際、財布にやさしいんです。



それでは、動画をご覧ください。


埼玉・東京 必殺雨漏り修理人/職人社長安藤の屋根ゴムシート防水調査1



埼玉・東京 必殺雨漏り修理人/職人社長安藤の屋根ゴムシート防水調査2



埼玉・東京 必殺雨漏り修理人/職人社長安藤の屋根ゴムシート防水調査3



埼玉・東京 必殺雨漏り修理人/職人社長安藤の屋根ゴムシート防水調査4



埼玉・東京 必殺雨漏り修理人/職人社長安藤の屋根ゴムシート防水調査5



屋根の上は、カラスの食卓になっていたりするので、わけのわからない骨が落ちていることもあります。
幸いこちらの現場調査では、骨はありませんでしたが、ゴムシート防水は結構すごいことになっていました。

どんなにすごいことになっていても、修理をする方法はありますので、ご安心ください。



それでは、また。

職人社長の安藤



本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!



職人社長安藤への直行便はこちらをクリック!



Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
コメント

さいたま市・埼玉商工会議所合同表彰式で雨漏り修理・防水工事のクリエイトコスモ株式会社が表彰されました

2016-07-15 17:47:51 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


埼玉県さいたま市を中心に本気で真剣に雨漏り修理、防水工事に取り組んでいる
職人社長の安藤です。


平成27年度さいたま市・さいたま商工会議所合同表彰式(平成28年1月21日)で、当工事店/クリエイトコスモ株式会社が表彰されました。



ありがたいことです。
当工事店が法人にしたのは平成2年、今年が平成28年だから法人になって26年です。
法人設立後にさいたま商工会に入会して20年です。

あっという間です。
本気で真剣に雨漏り修理/防水工事をやり続けていましたからね。



僕が本気で真剣にやり続けている雨漏り修理/防水工事。

雨漏り修理/防水工事は、現場経験と建築/防水の知識が必要です。
でも、それだけでは雨漏りを止めることはできません。


雨漏りを止めるには、本気で真剣に取り組むことはもちろんですが、それと建築/防水の知識と現場経験から得た知識を知恵として生かせるか、既成概念にとらわれない防水工法を思いつくだけの発想力はあるか、だと思います。



現場に出てマニュアル通りの施工だけではなく、ひと工夫もふた工夫もして、5年先、10年先を読んだ工法を思いつくことができるか、これが雨漏りを止めるためにはとても重要なポイントとなるところだと思います。


僕はこれからも本気で真剣に1件でも多くの雨漏りを解決するために、全力でこの仕事をやり続けていきたいと思っています。
現場に出ることが、一番ワクワクすることですし、雨漏りを止めた時の達成感が癖になってしまっているので、このまま走り続けます。




それでは、また。

職人社長の安藤



本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!



職人社長安藤への直行便はこちらをクリック!



Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
コメント

埼玉・東京 職人社長安藤の雨漏り調査~屋根防水の点検

2015-06-03 16:22:13 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士

埼玉県さいたま市を中心に本気で真剣に雨漏り修理、防水工事に取り組んでいる
職人社長の安藤です。

それでは、いきなり動画からご覧ください。

埼玉・東京 職人社長安藤の雨漏り調査~屋根防水の点検


こちらの現場は、東京都北区にある現在当工事店が施工に取り掛かっている現場です。
現場は4階建てで、3階部分への雨漏りがありました。
雨漏り調査後、当工事店が外壁防水塗装工事(当工事店の雨漏り防水保証10年付)をさせていただくことになりました。

足場を仮設した日の午後、屋根防水の確認のために足場から屋根の上に上がってみたところ、防水層はすごいことになっていました。

屋根の上は点検する機会もあまりないかもしれません。
そのため、気が付いた時には屋根防水はかなり劣化していたりとか、雨漏りがして初めて屋根の上を点検したとか、まあそういったところでしょう。


屋根は経年劣化の為、ウレタン防水が切れている箇所が多く点在していました。
それと、下地からのひび割れがあり、ウレタン防水は切れています。


屋根勾配が悪いらしく、雨水が溜まり、土も溜まっているようです。


屋根に使用されているウレタン防水は、残念ながら防水材の厚みがあまりなく頼りないものでした。


ウレタン防水は既に屋根防水としての機能を失っていました。

このように下地にひび割れが多い場合は、ウレタン防水/通気緩衝工法が良いでしょう。
ウレタン防水/通気緩衝工法というのは、簡単に説明すると、通気緩衝シートを貼り付け、脱気筒(小さな煙突)から湿気を逃がすウレタン防水工法です。


屋根防水の点検、何年も実施していないのであれば、一度点検しておきましょう。
その方が安心できますよ。



それでは、また。

職人社長の安藤



本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!



職人社長安藤への直行便はこちらをクリック!



Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災

コメント

埼玉県さいたま市屋上アスファルト防水トップコート塗り替え工事~マンション編

2015-04-01 19:01:58 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士

埼玉県さいたま市を中心に、本気で真剣に雨漏り修理、防水工事に取り組んでいる職人社長の安藤です。


アスファルト防水露出工法、ウレタン防水露出工法を屋上、ルーフバルコニーなどに施工されている場合を良く見かけます。
シート防水露出工法の場合は、人が上がらない屋根に施工されることが多いです。
FRP防水は木造住宅のバルコニーに多く施工されています。


露出防水とは、防水層が見えるタイプの防水です。

露出防水は、やはり紫外線の影響を受け、劣化していくことは避けれれません。
どんなに優れた防水層も経年劣化には勝てません。
その為、露出防水のメンテナンスとして、トップコートの塗替えが必要になってきます。



トップコート塗替えの工程として、まず、高圧洗浄をして経年の汚れを洗い流して、きれいにする必要があります。
これがとても重要なんです。
例えば、高圧洗浄もしないで、既存防水層の上に直接、トップコートを塗布したとします。
それはどういうことかというと、埃、土などが既存防水層とトップコートの間にある状態なんです。

既存防水層/ 埃、土/ トップコート、

これで、トップコートが既存防水層に接着するわけがありません。
良い仕事をするには、高圧洗浄で埃、土をきれいに洗い流す必要があるんです。


普段上がってみることもない屋上の状態は、土が結構たまっていたり、時には屋上のドレンに木や名前も知らない外来種の雑草が生えていたり、ドレンカバーが強風で飛ばされてなくなっていたり、たまに見かけるのが、カラスが持ってきたと思われる骨があったりします。
マンション、ビルの屋上などは普段上がって見ないだけに、驚きも多いものです。



アスファルト防水の上に塗布するトップコートは水性のトップコートです。
背が高いマンション、ビルの屋上などは、シルバー色のトップコートでも良いのですが、屋上が低層階で近隣に高層マンションがある場合は、シルバーを塗布すると、反射して結構まぶしいので、苦情が来ると思います。
そんな場合は、グレー色のトップコートを塗布すれば、良いでしょう。



屋上のパラペットは、ほとんどウレタン防水+トップコートで仕上げています。
今場合もトップコートの塗替えが必要になります。
ウレタン防水を保護するトップコートも紫外線の影響を受けて痛んでいるものです。
トップコートが劣化してしまう前に塗り替えが理想です。
その時期として3年~5年内の塗替えを防水材メーカーは推奨しています。



露出防水は、トップコートの塗替え時期に気を付けて、トップコートの塗替えを行うことで、防水層が長持ちします。

雨漏りしていないから大丈夫、なんてことはありません。
早めに手入れをすることで、雨漏りのない良い状態を保ちましょう。



それでは、また。

職人社長の安藤



本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!



職人社長安藤への直行便はこちらをクリック!



Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
コメント

埼玉県さいたま市在住の職人魂の防水屋/職人社長安藤の日記~防水工事

2015-03-27 19:30:42 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事


一級防水技能士

防水工事は施工部位に合わせた防水工法を選択する必要があります。
もちろん、FRP防水が一番良いなどという変な先入観を持って、どこでもFRP防水で施工すると、必ず失敗することになります。
でも、残念なことに今でも、このわけのわからないFRP神話を信じている方もいらっしゃるようです。

それだけではなく、施工者の技術不足、知識・経験不足による工事の失敗もあるでしょう。
防水工事は、誰がやっても仕上りが同じ、ということはなく、その差は防水層の耐久年数に影響を与えることにもなるのです。



例えば、建物の部位としてすぐ思いつくのは、屋上、ルーフバルコニー、搭屋の屋根ですが、その他にもベランダ、解放廊下、階段室、パラペットや手すりの天端、庇、斜壁、基礎、窓廻り、浴室・・・など結構あります。

外壁も気をつけなければなりません。
ただ塗装をすればよいのではなく、塗装をする前に雨漏り危険個所を処理をする必要があります。
この処理を怠ると、外壁塗装をしたばかりなのに雨漏りがする、ということになってしまいます。

外壁塗装も防水層を形成してから仕上げの塗装をする外壁防水塗装もあるので、外壁塗装の塗替え時期には、検討したいものです。



新規の防水工事ではなく、既存の防水層の上に新規に防水層を形成する場合、または既存防水層を撤去してから新規に防水施工をする場合など様々です。

防水工事はとても奥が深く、1級防水施工技能士の資格取得試験もあります。我々防水職人は技能を高め、お客様にグレードの高い防水工事という作品を引き渡すことを心がける必要があります。



防水工事というものは、ただ単に工事を受注し、そしてその工事を下請けに丸投げをしているような営業会社に管理できるような工事ではありません。

世の中には工事を下請けに丸投げする「なんちゃって工事」があふれているようにも思います。
工事の品質は、施工者の技術力、知識、経験によって決まってしまうので、業者選びには本当に気をつけたいものです。

それでは、また。
職人社長の安藤



本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!




職人社長安藤への直行便はこちらをクリック!


Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災

コメント

一級防水施工技能士、必殺雨漏り修理人の工事日記~パッと見では気がつきにくい雨漏り危険個所

2015-03-20 20:30:50 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


blogをご覧いただきまして、どうもありがとうございます。

雨漏り修理・防水工事に本気で真剣に取り組んでいる必殺雨漏り修理人、
職人社長の安藤です。


雨漏りの原因というものは、単純に防水が切れているからここが原因とか、外壁がひび割れているからここが原因です、という単純ものではありません。

もちろん、それが原因ということも多いのですが、パッと見は何でもないのに気を付けてよく見ると、実はここも雨漏り危険個所の一つです、という箇所があります。
しかも、実はここが一番の原因だった、ということもあるんです。

その気が付きにくい雨漏り危険個所の一つとして、ルーフドレンがあります。



この写真パッと見は何でもないですね。
「特に異常なし」ということで、見逃しがちな雨漏り危険個所の一つです。



カバーを取っていけば、見えてきます。
お皿がもう一つあるので、もう少しです。



このお皿を撤去すると、ルーフドレンと防水材がラップするもっとも重要な部分が見えてきます。



どうでしょうか?
もう見てお分かりだと思います。
車の鍵もルーフドレンと防水材の隙間に入ってしまいました。



これも同じ屋上の別のルーフドレンです。
既存の防水材とルーフドレンが接着していない状態です。



結構怖いでしょ。
建物もそうですが、屋上防水、バルコニー防水の経年劣化は避けられないものです。

新築時は接着していた防水材も冬夏の伸縮、紫外線の影響で、防水材も切れたり、剥がれたりと気になる箇所も多くなっていきます。
見た目は、なんでもなくても新築から10年以上経つ防水層はしっかりとチェックをして、改修が必要であると判断されたら防水改修をしたほうが、良いと思います。

もちろん劣化の程度によります。
過剰な工事はお財布にやさしくないし、適切な工事が必要です。

既存防水層とルーフドレンの隙間からの雨漏りは、わかりやすい雨漏りです。

必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤は、誰がやっても止まらない雨漏りを止めることに達成感を感じています。
その為、防水業者が投げ出してしまった難しい雨漏りを特に大歓迎します。


お困りでしたら、ご依頼ください。
その雨漏り、必ず止めて見せます!


それでは、また。

職人社長の安藤


本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!




職人社長安藤への直行便、メールフォームはこちらをクリック!



Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
コメント

職人魂の防水屋、職人社長安藤の現場報告書~埼玉県和光市、マンションの屋上ウレタン防水/通気緩衝工法

2015-03-18 17:36:52 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士

埼玉県さいたま市、蕨市、戸田市、川口市、和光市を中心に、雨漏り調査、防水工事をさせていただいている 職人魂の防水屋、職人社長の安藤です。

今回は、埼玉県和光市にあるマンションの屋上防水工事についての防水工事報告書~ウレタン防水/通気緩衝工法です。



通気緩衝シート貼付けの工程に入る前に、下地を平滑にするための下地処理が終わっています。
下地処理もとても重要な工程です。

下地が平滑でなれば、通気緩衝シートをうまく貼り付けることができなくなってしまいます。
防水工事は、一つ一つの工程を確実に行うことにより、最終的に安心できる防水層を形成することができるんです。



まず、プライマーを塗布します。
次に通気緩衝シートについている裏紙を剥がしながら、通気緩衝シートを貼りつけていきます。

今回使用している通気緩衝シートは、通気層に不織布、表面に耐水性がある特殊フィルム層を採用した仮防水機能がある通気緩衝シートです。
この通気シートの裏面に自着層があるので、プライマー塗布後に貼りつけていきます。



通気緩衝シートの貼り合せ部分には、ジョイントテープを貼りつけて補強します。
これで安心、というわけです。



通気緩衝シートを貼りつた状態が上の写真です。
これだけで仮防水になるのは、助かりますね。

最近、天候が不順なので、いつ雨が降るか特に気を付けて施工をしなくてはなりません。
この通気緩衝シートの他に、ボンドで貼りつける穴あきの通気緩衝シートがありますが、現場の状況、施工時の天候によって選択する必要があります。


さて、次の工程はウレタン防水材の塗布です。



このように防水工事の工程は、何工程もあります。
どの工程ももちろん真剣勝負です。
いつも本気で真剣に良い仕事を心がけ、施工をする、この気持ちが大切です。



最後に防水保護材(トップコート)を塗布して、ウレタン防水/通気緩衝工法は完成です。
トップコートは、紫外線から防水層を保護するためのものです。
その他の防水保護材として、フッ素コート、遮熱コートがあります。

当工事店では、10年の防水保証書を発行しています。
防水保証書に代表印を捺印する以上、防水施工は真剣勝負です。
工事に妥協は許されません。

一つ一つの工程を本気で真剣に施工し、高品質の防水をお客様に引き渡すことができるように、
職人魂のくっそまじめな防水屋は日々気合を入れて防水工事に取り組んでいます。

それでは、また。

職人魂の防水屋、職人社長の安藤


本音で語る「職人社長の安藤」のホームページはこちらでございます。クリック!クリック!




職人社長安藤への直行便はこちらをクリック!



Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
コメント