れーちゃん

2021-05-12 21:48:57 | ご挨拶
GW、もう一軒の家に到着して自由に散歩して家の中に入ってきたレディーが突然えずきだした。 

それまで全く異常もなく何が起こったか分からないままレディーが苦しそうに私の傍にきた。

瞬く間に泡を吹いて、私は慌てて動物病院に電話。

動物病院も車で3分先にある。
これもここに決めた一つの理由でした。

直ぐにレディーを抱え病院へ。

取り乱した私は病院についてどうしていたのかの記憶があまりない。
それ位に取り乱した。

車中で抱えるレディーはチアノーゼをおこし、白目をむきぐったりした。
必死で「レディーレディー」と呼びかけて病院で緊急処置をしてもらいました。

一時間位すると呼吸が整いしっぽをふってくれた。

あまりの突然の事に泣き叫んでいたので、私が喘息発作で苦しくなるし、周囲の人に私が落ち着くように促されていた。

落ち着くと何事もなかったように、疲れてはいるもの普段のレディーに戻っていた。

誤飲かと思ったけど誤飲でもなく、薬をもらい帰宅。
それからは落ち着いていたのに、数日後に突然の震え。
また慌てて病院へ。
血液検査の結果は、一回目にひっかかった数値は正常になっていて何も問題がない。
そして翌日の帰宅しようと庭でお散歩してたら、また息が荒くなったから病院へ。
チアノーゼをおこして苦しむレディーを見ていたら、頑張ってなんて言えなくて、何もできない事に謝るばかりでした。
もうダメかもっと思っていたら、旦那さんは「レディーは生きようとしとる」と言って、レディーの必死の呼吸に合わせて肺をさすっていました。
病院について少ししたら落ち着いてまた何事もないように戻りました。

注射してもらい自宅へ。

地元の病院に行って診察してもらうも、気管に問題もない。 
だけど動くと呼吸が荒くなるので、レントゲンだけでもチアノーゼをおこさないか心配でした。

気管虚脱ではないし、、
何かに圧迫されて突然に気管が縮むのか、、

検査さえもできず、動かす事も怖い。

何もなければ普段のレディーなんだけど。

れーちゃんがいなくなってしまったら。と思うだけで涙が出ては私が不安定。
夜中にはレディーが気になって何度も目を覚まして眠れない。

極力 刺激のないように室温も一定に保ち、和室をれーちゃん部屋にして落ち着いていられる環境を作って過ごしてもらっています。

今は服薬はしているけれど、今後mriを撮って検査するのか、、
もうすぐ13歳のレディーに全身麻酔をして、原因次第では手術して、、
その時にもしもの事があったら、、

何もせず穏やかに自宅で過ごした方が1日でも長く居られるんじゃないか、、

愛犬がチアノーゼをおこすのを初めて見て、いつかレディー、ひゅーくんを見送ったら2度と犬とは暮らせれない。
辛すぎました。

食欲もあるし、トイレも自ら庭に行ってするし、わがままも言ってくれるし。

どうかこんなあたりまえに過ごしてきた日常が1日でも長く続きますように。

レディーに苦しみがありませんように。

ラン、金太郎、ももにも毎日お願いしています。
レディーを頼むよと。




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