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各家庭の問題とはいえ

2012-09-22 15:52:00 | Weblog
毎年自治会では敬老の日に祝い金やら粗品を高齢者に渡す仕事があるのだけれど

今年はどうも「最近姿見かけないという」という話が近隣にあると安否確認のためなのか?会長自ら各家庭にお祝いの品を持っていったらしい。

そういえば、2、3件先に住む奥様数年前から姿みかけていないのでもう病院にでも入ったのかと思っていたら、同居の50代の息子さんが一人で介護しているらしい。

それがわかったのはその息子さんからのこの件についての電話があったから。
(親しいわけではないのに、最近頻繁に電話がかかってくる・・)

それで、それとなく介護保険を使っていないのか?など、つい私も探りを入れてしまった。あせあせ

介護保険も使わず、たったひとりで介護している孝行息子ともいえるのだけれど・・

家庭内だけで老人介護を担っているのはほんとすごいことだと思うけれど、見えないところでの家庭内虐待もないわけではないだけに、ちょっと引っかかる。

各家庭で病院にもいかず保険も使わないでなんとかしてしまえば、案外社会としては低コストで老人の問題に手を出さずにすんでいいのかもしれないが。

我が子を虐待にしろ、家族である老人や病人への虐待にしろ、家族間でおこる場合、社会はまだまだ手をだしずらい。そんな子供を育ててしまったことを、あるいはそんな親の元に生まれてしまったことを、そんな人と結婚してしまったことを、不幸とあきらめるしかない?

近隣の者として、疑いの目を持って探偵まがいのことをすべきかのか・・・
ちょっと気にかかっている。

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