あるSEの業務日報

日報代わりの記録です。

標準プラグをやめてスピーカー端子につないだ。

2015-03-10 15:40:22 | オーディオ

 昨日書いたボーズの101MMGに、接続の簡単な標準プラグに接続したが、やはりスピーカー端子に接続したいので、ピンコードをばらして接続した。結果は予想通り、見違えるほど音がよくなった。

 接続だが、元々はオーディオ用のピンコード接続に、標準プラグを接続するために、ヘッドフォン用の延長線を、しかも左右2本でつないでいた。それぞれが3mの線である。接続したのは、アンプ→ステレオミニプラグ→左右のピンコード→ミニプラグ→標準プラグ→延長ケーブル→スピーカーという配線で、見た目にもロスが激しそうであったのだが、今回はアンプ→ステレオミニプラグ→左右のピンコード(ここまでは昨日と同じ)から、使っていなかったビデオセレクター→オーディオ用ピンコード→同軸をばらしす→スピーカー、というかなりシンプルな接続になった。

 ビデオセレクターをかませる必要は必ずしもなく、左右のピンコードを直接ばらしてしまっても良かったのだが、そのままでは線が短く、延長する必要があるわけで、延長ケーブル代わりとしてビデオセレクターを使用した。最も、パソコン以外にも今後は接続させようと考えている。なのでセレクターは必要なのだ。

 今回スピーカー用にばらしたピンケーブルは、30年近く前に買ったソニーの無酸素銅ケーブルで、元々はアンプやカセットデッキにつないでいたものであるが、その後、より高性能なケーブルに差し替えていったので、使わなくなったのを2本ほどあり今回使用したわけだ。

 作業はピンコードから15㎝くらいのところをニッパーで切断してしまうわけだが、このピンコード、予想していたよりもはるかに線が細かった。被覆をはごうとしたら線自体が簡単にちぎれてしまい、今使っているちびニッパーのほうがむしろ役にたったようだ。大型のニッパーでは、同軸を処理するのが逆に難しくなってしまうが、それほど線が細いのだ。カッターで削るというか、周囲をカッターで傷をつけると簡単に被覆がはがれた。このケーブルも同軸の構造なので、芯側とシールド側の2本の線になっている。芯側がプラス。シールド側をマイナスということで、むいたケーブルとスピーカーと接続した。

 後はパソコンの電源を入れて音がなるかの確認である。

 結果は冒頭に書いたように大成功で、かなりまともな音になった。

 

 

 

 

かつてよくオーディオをいじっていた時は、スピーカーケーブルなどは図太い線を使用していたので、大型のニッパーでも線をむくのに一苦労だったが、

 

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