あるSEの業務日報

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サンワダイレクトでワットチェッカーも購入

2015-03-07 18:57:02 | 話題

 スピーカーと共にワットチェッカーも購入したのだが、これが予想外に電力消費について役立った。

 価格は990円。スピーカーと合わせて3,000円ちょっとなわけで、楽天のクーポンを利用させてもらった。本当は元々ほしかったわけではなく、3000円のクーポンが発行されたので、あと1000円で適当な物は無いかと探していたのだった。

 さてつないだ結果だが、まず私のパソコンは普通に使用している状態で230Wくらいだった。これは十分予想される事で、パソコン本体にに加えて27インチの液晶ディスプレイが2台つないでいる。LGのディスプレイは確か消費電力が90Wと記憶しているので、当然の結果だと思った。

 さて、予想外の結果が出てしまったのが、パソコンの電源をいれたまま、何も使っていないいわばアイドリングの状態の結果であるが、結論から言うと消費電力が120W程度なのだ。ディスプレイは普段からキーボードなどの操作が3分間なにも操作しないと、自動でディスプレイの電源が切れる設定にしているので、パソコンのアイドリング状態は50W程度になると思っていた。さらに30分を過ぎるとハードディスクの電源も落ちるので、CPUとメモリ、それと冷却ファンだけの状態では30W程度になると思っていたのだが、ワットチェッカーの計測では、一番下がった状態でも110Wを下回らないのだ。これには全く予想外で、想像以上に電力を消費していたわけだ。ちなみにディスプレイ自体の消費電力は1台で50W程度であり、2台合わせても100Wだ。予想していたより消費電力は少なく、これは逆に意外な結果だった。

 あと、スピーカーの電源を切った場合はおおむね2W。ONの場合に音楽再生してもさほど電力消費に変化はなかった。鳴っても鳴らなくてもスピーカーの電源を入れると2Wが消費されるのがわかった。

 次にパソコンの電源を切ったが、主電源は生きている状態の消費電力は10W程度だった。ディスプレイの分もふくめると、これもけっこう大きな数字だ。ディスプレイ2台合わせて待機状態が4W程度になった。はやりパソコンの主電源を切ったほうがかなりの節電になる。

 主電源を切った状態からのパソコンの復帰だが、ワットチェッカーを計測するかぎり、起動時の大電力が必要とされる事もなく、今回の導入でわかったのは、パソコンの電源はこまめに落とす事だ。仕事したり、インターネットで閲覧する場合にパソコンの電力消費は必要不可欠だが、こまめに電源を入れた方が有効に節電できる事がわかった。

 

 

 

 

 

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