消滅に向かうニッポン

"党風一新の会"なんてマヤカシだ!!

自民党の当選3年以内の若手議員が党派を超えて結集したのが"党風一新の会"だそうだが、どうせ各派閥のボス連が図った"ガス抜き"程度の事であろう。こんな事で有権者の目を誤魔化して、今秋の衆院総選挙を乗り切ろうだなんて何と浅はかなんだろう。普段は「党議拘束」で雁字搦(がんじがら)めにしておいて、今度の自民総裁選挙だけ自主投票とは聞いて呆れる。アメリカみたいに通常の議案で、党議拘束など掛けずに自主投票させれば良いのに。自民党の今回一連の動きは、最低でも40で悪くすると70議席を失うとの8月末での調査に恐れをなしたパフォーマンスで中身は何も変わりはしない。陣笠代議士だらけの自民党議員はその憂さを夜の街に繰り出して晴らす習慣がついているから緊急事態宣言下でも平気で議員同士、多人数で酒食をしても恥じないヤカラが絶えない。こんな自民党を、じっと耐えながら生活している庶民はどう見ているのだろう。


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