M S Technical Laboratory

趣味の電子回路工作の成果を披露する場のつもりですが、他の趣味に関わる画像も載せていきます。

できたと思ったのに... そうだ、Vref!

2009年12月29日 15時32分35秒 | DIY Electronics
電池電圧チェッカをケースに入れました。手許にあったアクリル板の端切れを接着。基準電圧を設定しても、1.56Vあるはずの電池が0.87Vと表示されます。負荷抵抗を切り換えるとそれなりの電圧降下が見えるし、動作自体はおかしくないようです。分圧抵抗の誤実装でしょうね。

[数時間後]
 分圧された電圧を測定したら、表示値と一致していました。この時点で、Vrefの設定を忘れていたことに気づき、4Vの外部電源を用意して再設定。これで正常に表示されるようになりました。

[翌日]
 せっかくなので、工作の記録をArchivesに置きました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~cpu_bach/ms-a308.html
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2 コメント

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使い勝手は? (居酒屋ガレージ店主(JH3DBO))
2010-01-06 08:36:12
使い勝手はいかがでしょうか?

組み立てですが、ケースに基板を固定する樹脂スペーサ、5mmのものを使っています。
これを6mmに変えようかと思っているのです。
樹脂ビスをもう1mm長いのにできますし、電池ホルダー端子の配線のすき間が大きくなります。
でも、現在の電解コンでは背が高くて裏蓋と衝突してしまいます。
低背タイプのものにしなくちゃなりません。
電池ホルダの柱が (CPU.BACH)
2010-01-06 19:08:09
やはりちょっと邪魔ですが、それ意外の使い勝手はとてもいいです。完成後、あちこちに転がっている電池の選別をして、余命の短いものから先に使うようにしています。
スペーサを長くするのは賛成です。皿穴加工もいらなくなりそうですね。

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