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☆☆☆すっかり猫ブログ☆☆☆

ラナケイン

2008-06-29 10:53:50 | 昔話
だいぶ前に蚊に刺されたとこが未だに痒ぃねん。

二の腕4箇所。

早く治ってほしいわ。


昔、じんましん出たことあってさ。

小学生の頃。

1回目は「なんて痒いんや」って泣きそうになっててんけど、

2回目は「この感じはじんましんやな」ってヨユーぶっててさ。


「お母さん、ラナケイン買ってきて」

「めっちゃ痒いねん、じんましんやから」


な?

かわいくないやろ?

ほんま、かわいくないねん。


ラナケインを持った瞬間、体中に塗りたくったね。

ほんでジィーっと待って、ちょっとでも痒いとこあったらすぐラナケイン。

1秒でも早くラナケイン。


このときの集中力ってすごくて、

痒みを感じること以外なんもせぇへんの。

息すんのも忘れるくらい、どっか痒いとこないかーって探してんの。


右手にラナケイン。

左手の人差し指はスタンバイOK。


結果。

半日でじんましんは治まった。


「私な、今日な、じんましん出てんけどな、もう治ってん」

「めっちゃ痒かってんけどガマンしてん」

「じんましんってほんまに痒いねんで?」

「でも掻かんかってん」

「めっちゃ痒いのに」

「だからもう治ってんで」

「1日も経ってないのに」

「じんましん出た瞬間、これはじんましんやなってわかったからすぐにお母さんにラナケイン買ってきてもらってな、痒いのに買ってくるん待っとってな、ラナケインもらったときからずっと塗っとったら治ってん、めっちゃ痒かってんけど、ほんま、ずっとガマンしとってん、全然掻かんかってんで」


な?

ほんま、かわいくないやろ?

かわいくないねん。


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後光

2008-06-28 10:45:12 | 日記

「5時やで起きや~」


それはすごいおじさんの言葉。

どうすごいって後光が射してんの。

こんなにすごいおじさんが「起き」ってゆうんやから起きなな。


しっかしこの後光、えらいカラフルやな。

どうなってんねん。


あ。

なるほどな。


これ、布やん。

後光っぽくおじさんの後ろに布ぶらせげてんねやん。


さすがやな。

すごいおじさんはすることが違うわ。


よし、わかった。

起きよう。


って起きてん。

夢うつつやってん。


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見栄子

2008-06-27 15:48:33 | 日記
朝な、マルアイ行ってんやん。

今日もマルアイは安かったわ。

焼きそばしよう思て買い物しとったらさ、


中華そば1玉15円。


買いやろ。

焼きそば用の麺も隣にあったけど、中華そばで決まりやろ。


たぶん鼻の穴、ふくらんどったんちゃうかな。

誰かと競争しとるワケちゃうけど、めっさ急いで取ってもたわ。

アホほどあんのに。


ソース、後ちょっとしかなかった気がするわ。

そうやな、じゃ、麺安かったし、ソースは『おたふく』にしようか。


セレブ~


さ、レジへGO。

「1020円になりまーす」


安いなぁ。

6人分の焼きそばが1020円やで。

先に細かいの20円出して…と、

札、札。

…札。



ない。



ないね。

うん、カラオケの1時間無料券しかないね。


もしかしたら小銭で足るんちゃうか?

ないない。

ぜーったいない。


小銭使うん、うまいもん。

そんなにジャラジャラない。


でも一応確認。

ほらね、800円。


どうしよう。

レジの人待ってる。

私の財布から1000円札が出てくんのを待ってる。


10000札とか出すなよ、めんどくさい…


くらい思ってるかもしれん。

でもなにかしら札が出てくることは確信してるっぽい。


甘い、甘いぞ、若者。

世の中、そんなに思った通りにいかんもんや。


この財布から札は出ん。


そんなこと考えとる場合やない。

とにかくお金がないことをレジの姉さんに伝えないと。


「ごめんなさい、買い忘れたもんあるんでこれ全部取り消してもらっていいですか?」


あー…

ウソついてもーた…

買い足すもんなんかないわー…

なんでこんな見栄っ張りなんやろう…


そしたらレジの姉さん、優しいの。

「はい、いいですよ。
待ちますんで、このまま置いててもらってけっこうですよ」


親切!


でもね、姉さん。

そんなことしたら1020円から減らないじゃない。

だめ!ゼッタイ!


「あ、でも減らしたい物もあるし…」


ひとつウソをつくと、その後、いくつもウソを重ねないといけなくなる。

それが26年間ウソをついてきてわかったこと。


今回は微妙に本心に近かったけど。

「減らしたい物がある」

というより、減らしたい物しかなかったもんね。


で、売り場に戻っていらんもんを返してきた。

レジで「お金足りません。コレとコレやめます」って言えばよかったのに。


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共通点

2008-06-26 13:24:35 | 日記
「蝦ちゃんに似てきたよな」


あ、やっぱり?

なんかもう言われすぎちゃって、

自分がモデルのような気がしてきたわ。


そうやなぁ。

蝦ちゃんも目ぇ、2つあるしな。

鼻…も、まぁ、申し訳なさそうに付いてるしな。

口は1つだけ鼻の下にあるしな。


似てるっちゃあ似てるんかな。


そういえば蝦ちゃんも双子らしいね。

私と一緒やん。


どこまで似んねん!



はい、ごめんなさい。

申しわけございません。

もう言いません。


これで最後です。


「私蝦ちゃんに似てますか?よく言われるんですよねー」


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通り魔

2008-06-25 10:54:40 | 日記
閑静な住宅街、伊川谷から犯罪者が出た。

あの事件。

梅田の。

びっくりしたわ。


引っ越してきてから1年くらいってゆうたっけ?犯人。

私の知らん人らしいけど、やっぱり近所やし怖いわ。

数ヶ月前には殺人事件もあったし。


どこにおっても安心できませんな。


せやけど、I LOVE 伊川谷。

伊川谷を元気にしましょう。


脱マイナスイメージ。

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もどかしい

2008-06-24 14:16:27 | 休日
午後から半休のgreenとドライブしたんやけどさ。

まぁ、2人とも「なにがしたい!」ってゆうのがなくて。

「こんなときは海やで」

「海、近くてよかったな」

なんて言いながら海に向かったんよ。


ずっと向かってたんよ。


なんでかなぁ…

海に通じる道がないんよな…


この向こうが海やねんけどなぁ…

チラッと見えてんねんけどなぁ…

でもどうしても辿り着かんのよなぁ…


方向音痴の2人がドライブしてることが間違いやってん。

「今日は海に行かれへん日やねん」

そう言って、家に帰った。

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自虐の詩

2008-06-24 13:06:02 | 映画
自虐の詩


すぐにちゃぶ台をひっくり返してしまう男:イサオ。

イサオと暮らす幸江の話。


イサオはパンチパーマやし、

幸江は鼻の横に大きいホクロがあってそばかすだらけ。


監督はTRICKやケイゾクの堤さん。

コメディや。

まちがいない。

さぁて、どんだけ笑わせてくれるんや。


隣にはgreen。

この状況で感動して号泣はありえへんわ。





ありえた。


2人ともまばたき多すぎ。

パチパチパチパチパチ

100万回くらいしたな。


涙こらえるんに必死。


感動したぁ。

泣き所いっぱいあった。


なんか、ちゃんと説明でけへんねんけど、感動すんねん。

ええこといっぱいゆうてくれるねん。


もう1回観なあかんわ。

もう1回観よう。

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年齢不詳

2008-06-22 19:02:04 | 日記
「ジャージ赤いなぁ」

「そうなんですよ、いつまでこんな赤いジャージ着てられますかね」

「若いからええんちゃう?」

「いつまで若いって言ってもらえるんですかね」

「29歳まではいいと思うよ」

「じゃあ後2年は堂々と若いって言っていいんですね」

「どぉゆぅ計算?ってゆうか今何歳?」

「この夏で27です」

「えぇぇぇ!けっこうええ歳やん」

「そうなんですよ」

「まだ22か23くらいやと思とった」


やって♪


バイト先の事務員さんとの会話。

そっかぁ、私22、23歳に見えるんやぁ。


Nヵさんとの会話。

私「A子ちゃんかわいかったよなー」

N「どんな子やっけ?」

私「目がでっかくて色白くてさぁ…」

N「えぇー?わからん」

私「ほら、聖子ちゃんみたいな」

N「例えが古いわ!」


また別の日のバイト先のN川さんとM平さんとの会話。

N「今度サイクリングにでも行こうか」

私「サーイクリングサーイクリングヤッホーヤッホー♪」

M「あんた何歳や!」


ミニマルGTの歌覚えな!

エグザイルのマキガイかっこええよなー

椎名林檎って名前変わったん?


最近の音楽知らんしな。



ふふふ。


明日、小屋、休みです。

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一騒動

2008-06-22 15:13:18 | 日記
昨日、陶芸の先生のアトリエでカレーパーティーをしていた。

カレーはナスをトッピングして激ウマ。


まったりしているとバイト先のN川さんから電話。

「渡すもんある。
 近くまで行くから出てこい」

とのこと。


「はいは~い」と出ていくと、どこからか声が。


「…くれー」



「…ーい」

??

「…かー」

???



よくよく耳をすませてみると、


「助けてくれー!」

「おーい!」

「誰かー!」


おや。

ただごとじゃない。


どこかの部屋の中から聞こえる。

アトリエに戻ろうか。

いや、でももうすぐN川さんが来る。


声はずっと続いている。

物を投げるような音や壁を叩くような音。

今にも泣き出しそうな声で助けを求めているおじさんの声。


「おーい!」

「誰もおらんのかー?」

「聞こえへんのかー?」

「助けてくれー!」


私の頭の中にはなにかよくない事件のような光景が浮かぶ。


ここはワンルームマンション。

一人暮らしのおじさんの家に誰かが侵入。

そして刃物でっ…


おじさんはなんとかその場を逃げ、

犯人をどこかに閉じ込めたが、怪我をして歩けない。

で、助けを呼んでいる。


犯人はと言えば必死で出口を探している状態。

もしそこに窓があり、そこから私が見えていて、

顔を覚えられたりなんかしたら…!!


キャー!!!


そんなぁ…

ひとりでよう助けられへん!


どうしよう
どうしよう
どうしよう


N川さんが来た。


私「N川さん!ちょっとこっちきて!」

N「あかんあかん、ごめん、急いどるねん!」

私「いいから!ちょっとこっち!」


強引に声が聞こえるところまで連れていった。


N「これはただごとじゃないな。
  でもな、よう聞け。
  今すぐここから離れろ。
  警察に連絡するならしたらええけど、
  とりあえず離れろ。
  自分の心配しろ。
  わかったな。

  …じゃ」


帰った!

えー

帰るかなー

そんなに急ぎー?


とにかくアトリエに戻り、先生に報告。

先生は警察に通報してくれた。


警察もすぐ駆けつけ、次々駆けつけ、警察だらけになった。

道路にはパトカーが3台ほどとまっていたと思う。


警察に声の聞こえる場所を案内し、

小声で「ここです…」ってゆうとんのに、警察んにゃろう、

「この部屋やな」


ピンポーン


堂々としすぎや。

どんだけ強いねんな、警察。


おじさんはまだ叫んでいる。

「助けてー」


警察はためらわずドアノブに手をかけた。

そんなもん開くワケないのに。

中から助けを求めとんねんで?

事件やで?

そんな簡単にドアが開くワケ…


開いた。


え?え?え?

だって中でおじさんは血まみれになって…

もしかしたら犯人が飛び出して…


動揺する私をよそに、

「お巡りさんやでー
 どないしたんですかー?
 大丈夫ですかー?」

「大丈夫やないー」


おいおいおいおい。

なに普通に会話しとんねん。


警察の話によると、どうやら足の不自由な老人が、

ベッドから落ちて起き上がられへんようになってたらしい。


一人暮らしなんかたまたまそのとき1人やっただけなんか。

詳しいことはよくわからんが、とにかく事件ではないらしい。


発見者ということでいろいろ個人情報を聞き出され、

私がヘタレやったせいで通報してくれた先生も通報者としていろいろ聞かれた。


事件じゃなくてなにより。

でも…ね?


なぜ足の悪い老人が1人でいたのか。

なぜ玄関のカギが開いていたのか。

なぜ近所の人は黙っていたのか。


疑問が残った。




……

………


チャンチャン♪


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ウッホッホ

2008-06-21 11:17:11 | 日記
スキな飲み物

1位コーヒー
2位ビール
3位お~いお茶


スキな食べ物

1位餃子
2位鶏の唐揚げ
3位ブリの照り焼き


スキなお菓子

1位ポテトチップス[コンソメパンチ]
2位カレ・ド・ショコラ[ベネズエラビター]
3位かっぱえびせん[梅味]


スキなフルーツ

3位桃
2位みかん
1位バナナ


やなー。

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