楽園の泉

鉄レーサー養生記

イクラ

2018-10-26 | Manufrance Randonneur

ランドナーのテールランプ。

購入時に、反射板と電灯がセットになったものが付いていましたが、電灯のカバーが破損していたため、代わりにもらったのがこのJOSもどきのランプカバー。

見た通りのシンプルさが結構気に入ってましたが、1つ問題がありました。ダイナモを回していないと後方からの視認性があまりよろしくない。そこで反射板をしばらく見繕っていました。

(クルマの前照灯が点いていれば、自転車全体が照らされるんじゃないの?という意見は聞かない)

シートステーに取り付けるものとか元々付いていた一体型のものとか色々ありましたが、古いパーツはやはり『ヴィンテージ』ということでやたら高い。地味に地味に探して見つけたのが

これ。古い自転車乗り(主に仏系)の間で通称『イクラ』と呼ばれているタイプ。この粒々がまさにそんな感じ。ステー留めのパーツにうまいこと挟みこんで

こんな位置関係で取り付けました。取り付けが0.5mm厚の鉄板 なので、輪行の際向きが変わっちゃったときに繰り返し位置決めしているうちに、金属疲労で折れちゃいそう。

 

 後ろから照らすと、・・・・・・・・自転車本体のほうが目立ちそう(w)だけど、まあ、いいか。

 

…小ぶりのパニヤバッグが欲しい。

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2 コメント

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反射板 (ken)
2018-10-27 06:19:33
素敵な反射板、良い雰囲気で似合っています。しかし今から組もうって国産ランドナーなんかですと余程パーツに拘らないと合わなそうですね。
ダイナモ式の尾灯は色々シンプルでなくなるので実用云々では不利ですが、ランドナーとしてはあってほしい装備。ぼんやり照らすというよりは灯るという表現が適切でしょうか。味がありますし。
>>kenさま; (さくらなみき)
2018-10-27 20:58:44
「ランドナー」の定義にも因ると思いますが、先日の南房総ライドの時に一緒に走ったfogcutterが「現行パーツによるランドナー」になるのかな、という印象でした。狭義のランドナーだと・・・難しいものがあるでしょうね。

ダイナモは、使用時には明らかに速度が落ちるので、蓄/電池式で用が足りればそれにこしたことは無いと思うことがあります。ウチのランドナーはとりあえず「動態保存」を目標にしてますので、ごちゃごちゃもアリですね。

一体型の尾灯も考えましたが、取り付け位置で泥除けに新たに穴を開けるのにも抵抗があったので、現状に沿ったものを探してました。

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