ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉

カウンセラーです。あなたが生まれ変わるための言葉を、ナラティヴ・セラピーによりお伝えします。

ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1325

2019-11-29 15:51:50 | カウンセリング
お知らせ 台風19号、北海道地震、東日本大震災の被災者及びご家族、お知り合いに被災者のいらっしゃる方のためにボランティアによる無料の電話によるこころのカウンセリングを行っております。24時間受け付けております。ご利用ください。℡03-5888-7354です。

【前向きに解決する】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。運命の舵を切る体験は「人を敬う」ことが実現していくために、世界に有る全てのつながりが働きだす体験です。また草間さんが現れさらに「人を敬う」ことが実現するために、さらに世界に有る全てのつながりが働きだすようです。

この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。今日もおバカ奥さんの夫、敏史さんとのカウンセリングを続けます ⇓

カウンセラー「そもそも敏史さんと奥さんがいま困っているのは『マツさんが陽子さんにへそくりを預けマツさんをかばい、奥さんがお姉さんをかばい』から始まりましたね」敏史「そうですね」

カウンセラー「喜美子の働く会社も、敏春さんにより植木鉢に力を入れるように舵を切りましたね?」敏史「そうです。木を育てるものをつくるようですね」

カウンセラー「草間流柔道は『人を敬う』ものですがその気持ちは、何かを育てることですね?」敏史「そうです」

カウンセラー「敏春さんは植木鉢をつくり、敏史さんはその植木鉢で木を育ててもいいですね。八郎君のあやまちを喜美子さんがカバーし完成させたように、奥さんのあやまちを敏史さんもカバーし完成させれば良いですね。そうすれば世界に有る全てのつながりが働きだすでしょう」敏史「はい、華丸師匠の言うように前向きに解決します❣」

今日の短期カウンセリングのナラティヴ・セラピーについては、こちらでご紹介しています⇒短期間での解決を目指すブリーフ・セラピー







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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1324

2019-11-29 08:52:42 | カウンセリング
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【世間の噂を超える】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。世間を超える体験は「人を敬う」ことが実現していくために、世界に有る全てのつながりが働きだす体験です。偶然の出会いはそのスタートのピストルの音❣これから世間を超える体験が、喜美子を導くのでしょう。

この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。今日もおバカ奥さんの夫、敏史さんとのカウンセリングです ⇓

カウンセラー「今日は、奥さんのしたことの世間の風当たりのご相談ですか?」敏史「そうです。風当たりが強いんですよ」

カウンセラー「草間流柔道は『人を敬う』もの、それは世間を超えますね?」敏史「そうです」

カウンセラー「芸人さんで狸じゃなくて『狐につままれたような話』で世間の強い風当たりにあった人もいますね」敏史「その人は噂です。奥さんは本当です」

カウンセラー「でも『人を敬う』ことが大切であるのは同じです。それに『マツさんが陽子さんにへそくりを預けマツさんをかばい、奥さんがお姉さんをかばい』と同じような出来事ですね」敏史「そうですね」

カウンセラー「陽子さんと奥さんのしたことの中に、マツさんやお姉さんという『人を敬う』ことは含まれていました。それをすべての人に広げれば良いのです」敏史「はい、そうします。昨日の華丸師匠の言うように前向きに解決します❣」

今日の短期カウンセリングのナラティヴ・セラピーについては、こちらでご紹介しています⇒短期間での解決を目指すブリーフ・セラピー







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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1323

2019-11-27 12:44:33 | カウンセリング
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【家族の完成】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。「人を敬う」ことが実現していくことと、全てのつながりの主体になること。この二つは表裏一体です。表裏一体だからこそ「人を敬う」ことが実現するための主体に個人が成りえた時、同時に全てのつながりの主体にもなります。

この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。今日もおバカ奥さんの夫、敏史さんとのカウンセリングです ⇓

カウンセラー「今日は奥さんのしたことのご相談ですか?」敏史「そうですね。奥さんが皆さんに迷惑をかけたか、心配でどうしようもできません」

カウンセラー「草間流柔道は『人を敬う』ものですね?」敏史「そうです。だが奥さんのしたことは逆です」

カウンセラー「漫才は一人ではできません。大吉華丸師匠のように二人です。それと同じです」敏史「はぁ?」

カウンセラー「奥さんが迷惑をかけ、それにより『人を敬う』ことを学ぶ大吉華丸師匠の漫才です」敏史「さすが先輩です」

カウンセラー「もっと深く考えれば、奥さんのしたことの中にすでに『人を敬う』ことは含まれていました。それに従い、ご家族で完成に向けて歩んでください」敏史「はい、そうします。華丸師匠の言うように前向きに解決します」

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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1322

2019-11-26 12:50:16 | カウンセリング
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【ともに敬う】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。「人を敬う」という事は普遍的なことです。「人を敬う」という普遍的なことは草間さんや深野先生、いま尾木先生を通して深まっていきます。

この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。今日もおバカ奥さんの夫、敏史さんとのカウンセリングです ⇓

カウンセラー「今日は奥さんの出演された『愛媛県立松山北高校中島分校』でのご相談ですか?」敏史「そうですね。奥さんが先生や生徒に迷惑をかけたか、心配でどうしようもできません」

カウンセラー「テレビを観ても奥さんと女子高校生の区別がつかないで、多くの人に迷惑をかけたか心配なんですか?」敏史「そうです。だがそれだけではありません。昨日ご相談した奥さんの先輩にくらべ学力が心配です」

カウンセラー「八郎君は深野先生の絵を売却し、それを先生より絵で劣る喜美子さんが完成させますね」敏史「そうです」

カウンセラー「同じように奥さんが高校で学びそんじたことを、高校生と一緒に完成させれば良いのです」敏史「そうですね」

カウンセラー「それこそが『人を敬う』ことです」敏史「高校で学びそんじた人だからこそ、自分と高校生を『ともに敬う』こともできますね」

カウンセラー「『人を敬う』ことは誰にでもでき、それにより自分を完成させることもできます」

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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1321

2019-11-25 12:38:29 | カウンセリング
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【言葉の論理性を超えるもの】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。今日は放送中に表示された愛媛今治市大島の地震を、ナラティヴ・セラピーによりさらに深めていきたいと思います。今日もおバカ奥さんの夫、敏史さんとのカウンセリングです ⇓

カウンセラー「今日は奥さんの先輩のご相談ですか。大吉華丸さんがご主人の先輩であるように、その人は奥さんの先輩ですね」敏史「そうですね」

カウンセラー「その人は動物園に行くと猿の前で『人間になって人間になって』と言っているんですか」敏史「そうですね」

カウンセラー「その人は言葉の論理性の発達している人ですね」敏史「そうですね。理知性も自我性も高い人です」

カウンセラー「言葉の論理性の発達している人は、理知性も自我性も高い人ですからね」敏史「そうですね」

カウンセラー「敏史さんは今日『そうですね』しか言いませんが、なぜですか?」敏史「私もその人も言葉の論理性の壁の前にいて困っているからです」

カウンセラー「その人は愛媛の人ですね。今日の放送とほぼ同時に愛媛で地震がありましたね」敏史「驚きました❣」

カウンセラー「その世界のダンシングが言葉の論理性の壁そのものを消し去ります。世界のダンシングに従ってください」

今日の短期カウンセリングのナラティヴ・セラピーについては、こちらでご紹介しています⇒ナラティヴ・セラピーとユング分析心理療法

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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1320

2019-11-24 09:30:22 | カウンセリング
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【深野先生の日本画の完成】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。喜美子は八郎がかつて持っていたという深野が描いた日本画を想像を膨らませて自分なりに描き完成させ、深野は思い出しスケッチ風に描きます。どちらも八郎に渡されます。これをナラティヴ・セラピーによりさらに深めていきたいと思います。今日もおバカ奥さんの夫、敏史さんとのカウンセリングです ⇓

カウンセラー「続きですが奥さんのしたことが悪いのですね」敏史「そうです」

カウンセラー「それを深野先生は、『八郎君ももっと若い木下さんは若さゆえにしたことだからしょうがない』と言ったのです」敏史「そうですね」

カウンセラー「日本画の第一人者である深野先生が、『八郎君よりもっと若い木下さんは若さゆえにしたことだからしょうがない』と言っているんだから、ご主人はどうしますか」敏史「そうですね~深野先生のように奥さんを『若さゆえにしたことだからしょうがない』とゆるします」

カウンセラー「八郎君のしたことは喜美子さんにより正されました。もっと若い木下さんを正すのは誰ですか?」敏史「そうですね。私です」

カウンセラー「そのときに八郎君の思いが完成したように、奥さんの思いも完成します」敏史「そうですね。それがベストです」

今日の短期カウンセリングのナラティヴ・セラピーについては、こちらでご紹介しています⇒こころの問題のナラティヴ・セラピーにおける把握
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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1319

2019-11-24 09:28:01 | カウンセリング
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【歴史を生かす】

今日は明智光秀さんとのナラティヴ・セラピーにより日本史を改善していきたいと思います⇓

カウンセラー「いまNHKは困っていますし、関西大学も困っています」光秀「そうですね」

カウンセラー「光秀さんはどう思いますか」光秀「そうですね。特に織田さんはそうですが、織田さん個人の思いが無視されています」

カウンセラー「光秀さんはどうでした」光秀「私もいまの織田さんのように、自分の思いが無視されました」

カウンセラー「『麒麟がくる』はその思いを復権させるものですね」光秀「はい、いまの織田さんも自分の思いを復権させようとしています」

カウンセラー「光秀さんも織田信長さんも木下藤吉郎さんも、いまの日本というバスには乗っていませんね?」光秀「はい、乗っていません」

カウンセラー「いまの日本というバスには乗っていない人に何ができますか?」光秀「乗っていない人間にも、いまの織田さんの参考として将来に生かしていくためのお力になれます」

カウンセラー「いまの織田さんに協力し、過去を将来に活かしていくためのお力になれるのですね」光秀「その時、いまに光秀は正しく生きます」

カウンセラー「またここでこころの深い層にいるご自分に出会い新しい光秀さんを語り作っていってください」

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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1318

2019-11-22 12:36:51 | カウンセリング
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【こころの深い層にいる深野先生】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。八郎は絵付け師深野へ、「ここで先生にお会いしたのは偶然のように思えず」と語りその過去を詫びます。

テレビを観ると「木下が悪い、木下が悪い」と放送されていた、その木下さんも詫びました。本当は「おバカ」を売りにするほどの「おおバカ」ではなかったのです。八郎も木下さんも、その「したこと」は生を深めるために必要でした。八郎さんだけではなく敏史さんも困っているようです。昨日に続き、それをナラティヴ・セラピーにより改善していきたいと思います⇓

カウンセラー「昨日の続きですが奥さんのしたことがおおバカなんです。奥さんはおバカです」敏史「そうです」

カウンセラー「奥さんのしたことはおおバカですが、それはご夫婦に何をもたらしますか」敏史「そうですね。困るだけです」

カウンセラー「深野先生は、『八郎君ももっと若い木下さんは若さゆえにしたことだからしょうがない』と言っていましたね」敏史「そうですね」

カウンセラー「日本画の第一人者である深野先生が、『八郎君よりもっと若い木下さんは若さゆえにしたことだからしょうがない』と言っているんだから、ご主人はどうしますか」敏史「そうですね~深野先生のように奥さんを『若さゆえにしたことだからしょうがない』とゆるします」

カウンセラー「敏史さんと奥さんを本当にたすけるのはこころの深い層にいる深野先生です。八郎君の言うように『その先生にお会いしたのは偶然のように思えない必然』です。またここでこころの深い層にいる深野先生に出会いご夫婦の新しい人生を語り作っていってください」

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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1317

2019-11-21 17:20:18 | カウンセリング
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【したことがおおバカ】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。

若社長敏春のいうように、メガネのような「これからは良いものはどんどん採用する」べきです。なお敏春さんではなく、敏史さんも困っているようです。それをナラティヴ・セラピーにより改善していきたいと思います⇓

カウンセラー「奥さんがおおバカキャラで困っているんですか?」敏史「いいえ、おバカキャラなのにおおバカキャラと言われて困っています」

カウンセラー「私もメガネをかけないで見ておおバカキャラと読んでいました」敏史「おバカキャラです。失礼ですよ、気をつけてください」

カウンセラー「奥さんの何がおおバカなんですか?メガネをかけてよく見てください」敏史「したことです

カウンセラー「メガネをかけてよく見ると、奥さんのしたことがおおバカなんです。奥さんはおおバカですか?」敏史「おバカです」

カウンセラー「これからご夫婦でどうされれば良いでしょう?」敏史「したことがおおバカなんですから、これからすることを良くしていけばいいんですね」

カウンセラー「そうやって、ご夫婦で歩みながら自分と周りを良くしていけばさらに二人の居場所は広がりますね」敏史「そうですね」

カウンセラー「それを進めてください❢またいつかここでご夫婦の新しい人生を語り作っていってください」

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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1316

2019-11-20 10:12:55 | カウンセリング
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【居場所をつくる】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。

照子の後押しで喜美子の考えたデザインが新しい火鉢に採用されることになります。今日は照子さんに、ナラティヴ・セラピーにより語っていきます。

カウンセラー「照子さんはお父さんに、婿さんを『戦死したお兄ちゃんと一所にしないで』と言っていましたね」照子「はい、そうです。私は敏春さんを夫と考えています」

カウンセラー「そのためには、あなたも動かなければいけないと思い動いたのですか?」照子「はい、そうです」

カウンセラー「喜美子さんの考えたデザインを後押ししましたね」照子「そうです。いま私にできるのはそれです」

カウンセラー「それにより今はどのように変わりましたか?」照子「会社に私と敏春さん共通の居場所ができました」

カウンセラー「信作君はお父さんを背負いましたが、照子さんは喜美子さんを背負った?」照子「そうです。喜美子を背負い私と敏春さん共通の居場所ができました」

カウンセラー「そうやって、歩みながら自分と周りを良くしていけばさらに二人の居場所は広がりますね」照子「そうです」

カウンセラー「それを進めてください❢またいつかここで照子さんの新しい人生を語り作っていってください」

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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1315

2019-11-19 12:12:19 | カウンセリング
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【気持ちの上で距離を取り離れていく】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。

東京で就職することになり、父常治と見送りについてもめている直子。さらに話題は信作の両親である陽子と忠信のケンカの原因が、謎のへそくりと聞き母マツは、へそくりの事情の言えない陽子のところに向かいます。

今日は直子さんとナラティヴ・セラピーにより語っていきます。

カウンセラー「直子さんはお父さんの見送りが嫌ですね」直子「はい、そうです。でも東京までもお父ちゃんはついてきます」

カウンセラー「お父さんと行くとどうなりますか」直子「お父さんは安心しますが、私は嫌です」

カウンセラー「気持ちの上で、お父さんを汽車の外に出してもいいですね」直子「そうですね。」

カウンセラー「直子さんが東京に行く理由の半分は、お父さんと離れたい」直子「そうです」

カウンセラー「汽車のなかでお父さんを信楽の知り合いのおじさんと言うように、気持ちの上で距離を取っていけばよいですね」直子「そうですね。距離を取り離れていく汽車の旅ですね」

カウンセラー「その汽車の旅に出て、またいつかここで直子さんの新しい人生を語り作っていってください」

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ナラティヴ・セラピーによる生まれ変わるための言葉 1314

2019-11-18 12:35:41 | カウンセリング
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【歩みながらすべては変わる】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。

喜美子は徹夜の末、新デザイン図を描き上げ師匠の深野のお墨付きをもらいます。社長にプレゼンすべく事務所へ向かうと途中で役場勤めの信作と出くわし、信作と事務所に入ると新婚の照子も登場します。婿に来た夫に尽くす照子の変貌ぶりに、喜美子は言葉をなくしてうのです。その一方、信作は両親が離婚の危機です。

今日は照子に、ナラティヴ・セラピーにより語っていきます。

カウンセラー「喜美子さんと信作君から聞きましたが、照子さんは婿さんを『琵琶湖に静めてやる』と以前言っていましたね」照子「はい、そうです。自分が決めた事ではありませんから」

カウンセラー「そのときは、『自分が決めた事ではない』から嫌だったのですね」照子「はい、それが嫌でした」

カウンセラー「今は違いますね?」照子「そうです。あの人が喜んでくれるのが、自分のことのようにうれしいです」

カウンセラー「過去と今はどのようにして変わりましたか」照子「一緒に生活する歩みの中で変わっていきました」

カウンセラー「喜美子さんは作品が保留になったようですが、どうしたらよいでしょう?」照子「そうですね。喜美子は『あきらめないで何年でも挑戦する』と言っていました。デザインする歩みの中でその技も向上し、会社の喜美子を見る目も変わっていきます。だから『あきらめないで何年でも挑戦する』でいいのですね」

カウンセラー「照子さんも喜美子さんも、歩みながら自分と周りを良くしていけばいいのですね」照子「そうです」

カウンセラー「照子さん、信作君にアドバイスありますか」照子「ご両親がともに歩みながら、自分たちを良くしていければいいと思います」

カウンセラー「信作君のご両親が仲良くなれれば、照子さんたちもさらに仲良くなれますね❢またいつかここで照子さんの新しい人生を語り作っていってください」

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生まれ変わるための言葉 1313

2019-11-17 16:30:31 | カウンセリング
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【生きていく上での背景】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。

喜美子は修行の末、絵付け師の下っ端として認められ、深野から火鉢の新デザインを考えるよう言われます。その晩、喜美子は火鉢を使ってくれる人を想像し、デザインを進めます。

今日も喜美子に、ナラティヴ・セラピーにより語っていきます。

カウンセラー「今日はフライングが大吉華丸とありましたね」喜美子「はい、そうです。困りましたね」

カウンセラー「明日のことを今日言われても困ります」喜美子「私のデザインは、荒木荘のみんなを背景としていま考えてます」

カウンセラー「さださんやちや子さん、雄太郎さん達ですか?」喜美子「そうです。あの人達が喜んでくれるものを考えています」

カウンセラー「深野先生は『みんな』が喜んでくれるデザインと言っていますよ」喜美子「世界のすべての人に会うことはできません。昨日なつさんから青葉さんが『こんなに優しくされたことなかった』と医療スタッフに感謝を伝えたと聞きました」

カウンセラー「喜美子さん、それがデザインとどうつながるの?」喜美子「そうですね。先ず荒木荘のみんなやその医療スタッフのような人たちが喜んでくれるデザインにしたい、次に私もその人たちのような気持ちでデザインしたいんです」

カウンセラー「おそらく喜美子さんがここで語る事により、生きていく上での背景を良いものに描いているのでしょう。その背景に従い前向きに生きていこうとしているのですね。また明日ここで喜美子さんの新しい人生を語り作っていってください」

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生まれ変わるための言葉 1312

2019-11-16 12:27:43 | カウンセリング
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世界はそういうもの】 

『NHK朝ドラ なつぞら』では、時のもととなる鐘の音の鳴る空をグライダーは美しく旋回しました。その『朝ドラ なつぞら』をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。

今日はなつに、ナラティヴ・セラピーにより語っていきます。

カウンセラー「東京オリンピックのマラソンと競歩は北海道に変更されましたね」なつ「はい、そうです。とても驚きました」

カウンセラー「泰樹さんもみんな驚きましたか?」なつ「みんな驚きました」

カウンセラー「『なつぞら』で新入ダメ社員中島君に『いつ辞めてもらってもいい』と言っていましたね?」なつ「そうです。世間はそんなものです」

カウンセラー「話は変わりますが、京都アニメーションでも小説ダメ応募者青葉さんに中島君みたいに対応をしたのでしょうか?」なつ「他社のことは分りませんが、相手にしなかったのでしょう。世間はそんなものです」

カウンセラー「だけど、まこさんとつくった新しい会社では新入ダメ社員町田君の大失敗に神ッチ一番『みんなで町田を助けよう❣』と言って、なつさんもそうしましたね」なつ「そうしました」

カウンセラー「そうするとなつさんは中島君には『世間はそんなもの』と対応し、町田君にはそうしなかったのですね」なつ「そうです」

カウンセラー「京都アニメーションでも小説ダメ応募者青葉さんに中島君みたいに対応したけれど、町田君のように神ッチ一番『みんなで町田を助けよう❣』のように対応すればだいぶ違う結果になったと思います?」なつ「そうです」

カウンセラー「新入ダメ社員中島君に「世間はそんなもの」と対応されましたが、町田君には「世界はそういうもの」と対応したのではないでしょうか?」なつ「そうです」

カウンセラー「これから小説ダメ応募者青葉さんやダメ社員中島君みたいな人にどう対応しますか?」なつ「世界はそういうもの」と対応します。

なつ「『世界はそういうもの』と対応すれば作品もアニメ会社も世界中が愛に満ちたものになりますね」

カウンセラー「転院前の病院で青葉さんは『こんなに優しくされたことなかった』と医療スタッフに感謝を伝えています」なつ「ここまできてやっと『世界はそういうもの』と対応しなければ大量殺人も起きえることも分かりました」

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生まれ変わるための言葉 1311

2019-11-15 12:42:14 | カウンセリング
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【狐につままれたような話】

『朝ドラ スカーレット』は理想の信楽焼に帰着する大きな物語。この物語をナラティヴ・セラピーにより語りながら、その外側に新しい生き方を作っていきます。

喜美子は深野の弟子になることを熱望し、反対する父常治を改めて説得しようと考えます。その頃、常治は飲み屋で偶然、深野と出会い酔った深野が弟子入りを志願する喜美子の話題に触れ「すぐ諦めるだろう」とつぶやくと、常治は思わず「そんな根性なしちゃう!」と反論します。それをきっかけに、喜美子の弟子入り が認められます。

今日も喜美子に、ナラティヴ・セラピーにより語っていきます。

カウンセラー「今日は全てがうまく回りましたね」喜美子「はい、そうです」

カウンセラー「『たぬきにつままれたような話』ですね」喜美子「それ『きつねにつままれたような話』じゃないんですか」

カウンセラー「ごめんなさい。喜美子さんは深野先生のようになりたいと思ったの?」喜美子「そうです。深野先生は第二の草間さんです」

カウンセラー「ここで話をするとダメになりそうな話が、スムーズに進みだしますね」喜美子「語っているうちに別の世界が現れるんです。話がたぬきのように化けていきます」

カウンセラー「喜美子さん、化けるの?」喜美子「そう化けます。山に登りその頂上から別の方向に歩みだすように、別の方向に世界に歩みだしている自分がいる。化かされているようです」

カウンセラー「おそらく喜美子さんがここで語る事により、知らず知らずにこころの山の頂上まで登り、別の方向に世界に歩みだしているのでしょう。また明日ここで喜美子さんの新しい人生を語り作っていってください」

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