活かして生きる ~山里の寺便り~

娑婆世界を生きる智慧/おシャカ様・禅・坐禅・法理・道のこと

只(ただ)2

2018-06-12 00:00:00 | 

信じる、あるいは疑いというものが無くなったら、何のようになると思いますか。

其のまま有(在)るではないですか。


「私たち衆生は、修行をするとかしないということに関係なく、何時でも何処でも

何をしていても、信じるとか疑うとかいうこと以前の状態」として、ものが見えたり

考えたり、聞こえたり、分かったりしている訳です。


これを言葉で言い表せば「只(ただ)」と言っているのです。


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