活かして生きる ~放禅寺の寺便り~

娑婆世界を生きる智慧/おシャカ様・禅・坐禅・法理・道のこと

四十九年一字不説2

2019年11月16日 | おシャカ様

これは何を意味しているかというと「四十九年間、余分なこと、必要の無い

ことを皆に話をしてきた」という意味です。

 

全く余分なこと、必要のないことをして来たということの他に何も言いようが

ないという意味です。

 

何故ならばおシャカ様の教典は真実を語っていません。

これは事実そのものではなく事実の説明に過ぎません。

 

仏教とは「四十九年一字不説」の語によって「妄想、我見、分別」から

離れ、総ての苦悩から救われ、「方向指示という仏教本来の役目」を完全に

演じていることになるのです。

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