日々の記録と楽しい思い出

日々の楽しかったことや旅行の思い出を写真で紹介したいと思います。

マリナー・オブ・ザ・シーズで航く魅惑のアジアンクルーズ6日間

2017年01月01日 | 旅行

初めてのクルーズ旅行へ行ってきました。12月11日から16日まで6日間の旅です。

13万8千トンの大型客船「マリーナー・オブ・ザ・シーズ」乗客定員3114人でキャビンは内側ツインでした。

関西国際空港からシンガポール航空直行便でシンガポールへ、着後は市内観光をしてから乗船です。3000人以上が乗船するので手続きに時間ががかかりました。

3日目はクアラルンプールへむけて出発、クアラルンプール市内観光、4日目はタイのプーケット島へ入港して島観光、5日目は終日クルージング、6日目はシンガポールから関西国際空港へ帰国。

ゆっくり、のんびりしたクルージングの旅ではありませんでした。観光が多かったせいもありますがアジアの国々の子ども連れの乗客でにぎやかでした。

関西国際空港発シンガポールへ

 シンガポール市内観光

 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ      植物と近未来の建造物を融合させた巨大テーマパーク

 人口の木スーパーツリー    高さ25~50mあり熱帯植物を外壁に巻いた高層庭園、18本あります

 フラワードーム   5大陸に因んだ名前が付けられた9種類の庭園が展示

マリーナ・ベイ・サンズ 

2009年に開業した5つ星ホテル、3つの超高層ビル(最後部で200m、57階建て)を屋上で連結した構造

 マーライオン  

上半身がライオン下半身は魚の像、全身コンクリート製で波を象った台の上に乗り口から水を吐いている

 マリナー・オブ・ザ・・シーズ乗船

カフェやショップが並ぶ 120mのロイヤルプロムナード

 カジノ

船室は7階内側ツインです

クアラルンプール市内観光

 王宮(イスタナ・ネガラ) 

マレーシア連邦国王の宮殿2011年に完成した、黄色いドームが美しい

 

門の両サイドに衛兵さんがいます、撮影にも身じろぎしません

 

 国家記念碑のモニュメント   3つの大きな戦いの期間の数字が刻まれている

 国家記念碑の後ろ側の噴水

国家記念碑         国家独立のために戦って死んだ兵士を悼む高さ15mのブロンズ像

 街灯は国花のハイビスカスをかたどったもの

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル  

1897年建造の英領マラヤの事務局で現在は最高裁判所として使用されている

 ペトロナス・ツインタワー

高さ452mの88階建て、1998年に完成した、マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築された。

プーケット島観光

 プーケット島

タイ南部のアンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地、エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」とたとえられている。2004年に起きたスマトラ沖地震から復興が進み、落ち着きを取り戻したようにみえました

 

 

 シャロン寺院    プーケット最大の寺院で「ミラクル」をおこすと定評があるパワースポット

 仏舎利塔

この仏塔には、多くの仏像と仏陀の生涯を描いていると言われる数々の仏画、最上階には、釈迦の骨が祀られています

プロンテープ岬       

プーケット島を囲むアンダマン海に浮かぶ諸島を一望できる。美しい夕日が眺められる

プーケット島から船へ

 プーケット島の港から船を撮影しました

 

 メインダイニング  

夕食は決められた時間にツアーのグループ6人と毎日一緒でした、コースメニューは毎日変わり、選びます。

メインダイニングでの ウェルカムパーティ

 

終日クルージング

船内を探検、スポーツジム、プール、ジャグジー、スケートリンク、シアターなど楽しみは沢山あります

操縦室はガラス越しに見学できます

 

 ロッククライミング

 船上からのシンガポール市内の景色

 右は黒川紀章とシンガポール建築家により2008年にオープンした巨大観覧車シンガポールフライヤー

 高層ビルが建ち並んでいます

シンガポールチャンギ国際空港へ

 

チャンギ国際空港は 楽しく遊べる観光スポットも多くある施設

  東南アジアにおける有数のハブ空港でもある

関西国際空港には夜到着しました、夜景がきれいでした

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