サンホセ日本人学校

日々の活動の様子です。

学校のホームページもご覧ください。
http://sjo-escuelaj.com/

11月29日 切り絵

2013年11月29日 | 日記
10月頃、図工・美術の時間に切り絵をしました。
授業では「しおりづくり」だけをしたのですが、切り絵が気に入った子どもが多く、学習が終わった後でも、休み間などを使って、切り絵を続けています。
丁寧ですてきな作品が出来上がっています。



11月28日 日本人学校に棲む不思議な生き物

2013年11月28日 | 日記
2・4年生の合同図工で「日本人学校に棲む不思議な生き物」を作っています。
子どもたちが作る生き物は、どこか愛らしく、にくめない感じがします。
でも、子どもが書いた生き物の特徴を読むと「人の血を吸います」などと書かれていたりして、ちょっと怖いです。

11月27日 篆刻(てんこく)

2013年11月27日 | 日記
中学三年生の美術で篆刻の授業をしています。
コスタリカはサインの国ですので、子どもたちの中には印鑑を知らない子どももいます。
そこで日本の文化を学ぶためにも石で印鑑づくりをしています。
試行錯誤しながら、かわいらしい印鑑を作っています。

11月26日 コンピュータで仕事リーフレットづくり

2013年11月26日 | 日記
4年生の国語で仕事リーフレットを作っています。
コンピュータを使い、写真も取り入れます。
なかなか難しいのですが、一人に一台ずつコンピュータがあるので、とても学習しやすいです。

11月25日 宿泊学習に向けて②

2013年11月25日 | 日記
本日の全校帰りの会で、宿泊学習の行きのバスの座席を執行部中心に決めました。
「車に酔いやすい人はいる?」
「小さい子から先に場所を決めて」
などとさすが執行部。
優しくみんなをまとめていました。

11月22日 全校道徳②

2013年11月24日 | 日記
『あなたはどんな時に幸せを感じますか?』



好きな物を買ってもらった時。
運動している時。
カップラーメンを食べてる時。
いつもと同じ当たり前の毎日。・・・・・などなど。



子どもたちなりに感じる幸せはいろいろありました。

今日の道徳は、本校の卒業生が書いた作文をもとにして、家族愛について考える授業でした。

  


家族がいる。友だちがいる。学校に行ける。いつもと同じ毎日が来る。

当たり前の毎日があることが幸せなんだということを心から感じる1時間でした。


惜しみない愛情を注ぎ育ててくれている家族に、改めて感謝。

11月21日 中学部期末テスト

2013年11月21日 | 日記
昨日から、中学部の2学期期末テストが始まっています。

テスト期間中は、休み時間もテスト勉強に使い、遊んでいる様子が見られなくなります。
ちょっとピリっとした緊張感もあり、テストに臨む姿勢がうかがえます。

テストは明日まで。
もう1日踏ん張れ!!

  

11月20日 雨季から乾季へ

2013年11月20日 | 日記
日本も秋から冬への季節の変わり目ですね。
ここ、コスタリカも雨季から乾季への季節の変わり目です。




毎日、こんな爽やかな青空です。

今日のアニモタイムはサッカーでした。
子どもも教員も、芝生のグラウンドで思い切りサッカーを楽しみました。

11月19日 研究授業③

2013年11月19日 | 日記
今日の体育は研究授業です。


『シンクロマット』
2つのグループに分かれ、前転・後転を中心とした技の組み合わせをします。

もちろん技能の向上が第一。その上での発展的な取り組みとしてあるのがシンクロマットです。
どうやったらきれいに見えるか、どうやったらピタッと揃うか、練習したり話し合ったり、を繰り返しながら取り組みます。
    

  

ここでも生かされてるのは、縦のつながり。
上の学年の子どもたちが、言葉で説明したり、見本を見せたり。
時には補助をしたり、具体物を使ってコツを教えたり。
様々な方法で、グループのみんなにアドバイスをし引っ張っていきます。

今日はまだ単元途中ですので、途中経過のミニ発表会をし、互いに見せ合いました。

    

良かったところ、ここはこんな風にしたらいいよ、などの意見を参考にしながら、最後の発表会に向けて引き続き取り組んでいきましょう。







最後の片づけももちろんみんなで。
また次回、がんばろう!!

11月18日 縦のつながり

2013年11月18日 | 日記
今日のアニモタイムは、久しぶりのバスケットボール。

明後日からの期末テストに備えてか、中学部の参加はチラホラ。
小学部中心のゲームでした。

  


一緒にコートの中に入ってみてるとこれがまた面白い。
普段だったら出てこないような言葉やプレーが随所に見られます。

周りにパスを出さず、自分1人でボールを所持しガツガツ行く子、パスが来ないことを不満に思い口に出す子、接触プレーがあっても“ゴメンね”を言わない・・・などなど。

人数の多いクラスや学年ではよく見る光景ですが、人数の少ない本校では稀に見る光景。
同じくらいの学年同士だと、こういうことがごく普通に起こりうるんだということを確認したと同時に、中学部の存在の大きさを実感。
上の学年の何気ない一言や行動が、下の学年のいいお手本となり、しっかり影響してるんだと。

こういうつながりや関わりから、自然と学び、身に付くことが当たり前となってるこの環境が、改めて素晴らしいと思いました。



中学部のみんな、期末テストがんばれ!!

11月17日 寒いね・・・

2013年11月17日 | 日記
そんな声が多く聞かれた先週1週間。

コスタリカは、乾季と雨季の二季ですので、日本のように極端な暑さや寒さを感じることはありません。
毎日快適に過ごせます。しかし、それでも風の感じや雨の降り方、太陽の照り具合で天気の様子や季節感を感じることはあります。


ここ数日、冷たい風が吹き、なんとなく雨も少なくなってきたような気がします。
そろそろ雨季も終わりに近づいているのでしょうか。


「寒い、寒い。」
なんて口々に言いながらも、それでも子どもたちは毎日元気いっぱいです!

今週は中学部の期末テストを控えています。
そして再来週には宿泊学習。
そうこうしているうちにあっという間に2学期の終わりがきます。


さぁ、そろそろ学期のまとめに入るとしましょうか!




画像は、先週、バレエの発表会を終えた2年生の女の子が、全校帰りの会でみんなに披露してくれた様子と、大流行ペット蹴りでめ~いっぱい楽しんだ後の子どもたちです。

  



11月15日 宿泊学習に向けて

2013年11月15日 | 日記
2週間後、いよいよ楽しみにしている宿泊学習です。

小学部高学年&中学部は2泊3日、小学部2・4年生は後追いで1泊2日の日程で出かけます。
それに向けた事前学習・説明会を行いました。

  


今年の宿泊学習の最大のポイントは・・・『寒い!』です。
ここサンホセから上がること数千m。かなり標高の高い場所へ行きます。
子どもたちは、冬の寒さを知らない子が多く、『すごく寒い』ということのイメージがつかめないようでした。

こんな服を着るといいね、防寒具の見本を見せると笑いが!
いやいや、相当寒いんだって!

何事も経験です。
そんな中でもみんな一緒なら楽しめるんですよね、きっと。

しかし、遊びで行くのではありません。
何か一つでも、学んで帰って来られるといいですね。

11月14日 シンクロ

2013年11月14日 | 日記
シンクロとは、「同期する、タイミングをあわせる、同時に起こる」といった意味の言葉です。

体育で、マットの学習が始まっています。



取り組んでいるのは“シンクロマット”
技を披露する時に、2人、3人と組み、相手と呼吸を合わせて行います。
    


基本の技をより美しく見せるために、大きくていねいな動きを心がけます。
一緒に回る時は、声をかけたり、他の友だちからのアドバイスをもらったりします。
上手な子のお手本を見て、視覚的にイメージをとらえることも大切!



また、自分がやっている時には気がつかない所を直すために、ビデオを見ながら確かめます。



さらに、全員で見合って「こんなところがいい。ここはもっとこうした方が・・・。」と教え合います。
  


様々な視点からマットの学習に向き合い、技に取り組むことで、より意欲の向上、技能の向上につながるのだと思います。


発表会が楽しみです!

11月13日 卒業に向けて

2013年11月13日 | 日記
早いもので、今年度も残すところ4ヶ月余り。

中学部3年生、小学部6年生の計4名は、卒業に向けた取り組みを始めています。
そんな様子を見ていると、少し寂しさも感じます。


4名の今の悩みの種は・・・『卒業制作』。
デザイン、色、形・・・。
知恵を出し合いながら、より良いものにしようと考えてくれているようですね。

  



完成まで、4人で力を合わせ心を込めて作っていきましょう。


11月12日 おはなしの日

2013年11月12日 | 日記
毎週火曜日の朝は、小学部の『お話の日』です。

図書室で本を読んだり、日本のアニメなどを視聴したりします。
子どもたちが楽しみにしている時間です。

また、月に一度、職員による読み聞かせがありますが、こちらも子どもたちの楽しみの一つでもあります。
今日のお話は『花さき山』

読んだことのある子もいましたが、人に読んでもらって聞くのとはまた違うようです。

  


“本は心の栄養です”

本好きの子どもたちになってほしいものです。