tontonの花日記

花と旅と自然が大好きな私。

ロメオとジュリエット

2010-11-21 00:22:25 | Weblog


昨夜見た、吉田都さんの「ロメオとジュリエット」 すばらしいでした!
英国ロイヤル・バレーは、レニングラードやキエフ、アメリカン・シアター等に比べると、
おとなしくて地味な印象があります。
見ていても、オーソドックスで、華やかさに欠けるところはあります。
でも、忠実に伝統を守り、それを大切にしているのが判ります。

そんな中へ唯一の日本人として入り、プリンシパルへ登りつめるには、どれほどの努力が要った事でしょうか。
westernばかりの中、偏見もあったことでしょう。
1995年から今年までプリンシパルの位置を維持するのは、並大抵の努力ではなかったと思います。

でも、見ていて、その技術のすばらしさ、芝居の上手さ・・・
長年英国ロイヤル・バレーで、プリンシパルをはれた理由がわかりました。
全く関係のない私ですけれど、彼女を誇りに思います。
引退が、とても残念です。


今夜は、N響のアイーダを全曲放送。
昨夜に続き、眠れなくなりました。
演奏会形式で、指揮者とソリストは全て外国人。

アモナズロなど、首をかしげたくなるソリストもいましたけれど、
久しぶりに、「アイーダ」全曲を聞けて、二夜連続で、満足でした。
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1 コメント

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aida (QPR)
2010-11-21 04:40:40
吉田都さんはホントに引退するんでしょうか。引退するのヤ―メタ、とはなりませんか。政治家とは違うか。彼女は日本人としても小柄でしょう。ジュリエットよりはコッぺリアが似合うように思えますが。
アイ―ダはエチオピアの王女でアモナスロはその父王でアフリカ系です、初めて舞台で見たアモナスロはイタリア人の歌手でしたがアフリカ系のメークでした、片やステルラさんのアイ―ダはヨーロッパ系のメークで。この時は歌に圧倒されてそんな違和感はなかったです。でもその後「オテロ」を見たら主人公のマリオ・デル・モナコはメークしていました。
先日写真で見たMETのアイ―ダはアフリカ系のメークでしたが、あれはもしかしたらメークではないのかも。吉田都さんではありませんが日本人はもとより韓国・中国の歌手が欧米で活躍する世の中、アフリカ系のオペラ歌手が出現しても不思議ではありません。どうでしょう。

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