近況報告。


 お久しぶりです。
 半年以上も、このブログを放置してしまい、どう書き始めたらいいのか、ずいぶんと悩みました。この前の更新が今年の2月ですので約7ヵ月間も潜伏しておりましたが、私はボチボチ元気です。
 みなさんは、お変わりありませんか?


 このエントリーを書くにあたり、更新を途絶える直前に書いていた下書きを読み返していたら、今年2月はADAの通販禁止通達があった時期で、下書きのテキストにも不満と愚痴が(多数)並べられていました。今もって、ADAの通達には言いたいことはあるのですが、これをお読みの方にとっては既に食傷気味だと思いますので、ここでは書かないことにしました。
 そうそう、今年の5月にはADA本社のギャラリーに行ってきました。他のブログで報告されている記事写真や、アクアジャーナルに掲載されている写真から想像して、もっと広いものだと勝手に想像していましたが、意外と所狭しといった感じでした。でも、水槽の中はやっぱり凄いなーと思ったりして、いい勉強にもなりました。もし、このブログを続けることができるのなら、いづれもっと詳しく報告できればと思います。


 アクアリウムは変わらず続けています。定期的な水換えとメンテナンスはしながら、新たな仲間(生体)を導入したりしながら、熱帯魚とともにひっそりと生活しています。我が家のメインン水槽の住人であるコリドラスたちもちょっとだけ増えました。
 アクアとはちょっと離れますが、オカヤドカリも飼い始めたりして。オカヤドカリって、可愛らしく人懐っこいイメージでしたが、実際はかなりの臆病もので、人間が見ている前では殻に閉じこもってばかりで、なかなか行動さえしてくれません。妻や子供の期待を一身に集めて我が家に迎えたオカヤドカリ君たちでありましたが、あの臆病さは予想外でした(苦笑)。こちらもまた別の機会に紹介できればと思います。


 さて、このブログの今後のことですが、しばらくは閉鎖することは考えていませんが、ちょっと訳があって定期的な更新ができるかどうか分かりません。と言うのも私の興味・関心がアクア以外の所に移ってしまい、私の少ないプライベートタイムをそっちに費やしてしまっているのです。
 一つは、普通二輪(中免と言った方がピンときます)の免許を取ろうと思ってます。実は、昨年の秋に、原付バイクのマニュアル車を購入してから、いつかは二輪の免許を取って大きなバイクを操作したいと思ってました。で、ようやく先々週から、職場から近い教習所に通い始めました。社会人になってから、なかなか人に教えを乞うことなどなかったので、とても新鮮な感覚でドキドキです。妻からは「30歳過ぎて何故?二輪って学生時代にとるんじゃないの?」などとボディブローを喰らわせてきましたが。気にせず頑張っていきたいと思ってます。
 もう一つは、軽登山というかハイキングを少しずつ始めています。我が家のある滋賀県には初心者向けの景観のよい低山がいくつかあり、すっかりと魅了されてしまいました。若い頃はどちらかというとインドア派だったのに、どうしてしまったのかと不思議です。深いことを考えずに、景色や草木を見ながら歩くことが実に心地良いか。


 私の近況はこんな感じです。アクアリウムに関しても、本当なら書きたいことがたくさん貯まっているのですが、なかなかブログを書く余裕がなくて。でも、またこうしてブログを更新することができたので、徐々にアクアリウムの時間も作っていければと思っています。

 このエントリーは写真もなくて、テキストばかりで読みにくいことは思いますが、今日はこのヘンで。
コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )

キャビネット内部の紹介。


 今回は特別版です。
 ちょっとわけありまして、120cm水槽のキャビネット内部を公開したいと思います。

 まずは、トップ写真の全景から。
 汚い? 本当は、もっと汚かったんですよ^^ 
 ありのままを撮影するつもりだったんですが、どうしても我慢できずにちょっと片付けてしまいました。
 でも、基本的にはいつもだいたいこんなもんです。キャビネット中には必要最小限に留めて、頻繁に使う物しか置かないようにしています。
 その代わりに、家中の至るところにアクアグッツが散らばっていたりして。



 元々は私の書斎として使う予定だった小さな部屋。
 左側にある白い引き出しに入っているのは、私の宝物。アクアグッツを種類ごとに入れてます。
 例えば、CO2やエアー関係の小物は、一つの引出しにまとめてあります。他には、CO2ボンベのストックが入っていたり、冬の季節には使わない冷却ファンや逆サーモがしまわれているわけです。
 あまり使うことのない取扱説明書や保証書なんかも、一つのところにまとめてごちゃっと入れちゃってます。
 

 さて、再びキャビネット内部に話をもどして。



 このブログで数回前のエントリーでも紹介しましたが、キャビネット扉のメンテナンスグッツ類。



 キャビネットの右側には、外部フィルター。
 ホースが汚いです(苦笑)。
 公開するとは想定外だったので、手を抜いているのがバレバレです。ホースが曲がりくねっているのは、この写真には写っていないのですが、フィルターの後ろに殺菌灯が設置されていて、その取り回しのためです。



 唯一、まともに整頓できているところが、この電源コード。
 キャビネット背面に、このようにタップを設置して、120cm水槽の維持に関わる必要なすべての電源を集中管理しています。
 写真を見て分かる通り、このタップの便利なところは、各コードごとにスイッチが付いていて、水換えなどの時にわざわざコードを抜いたりしなくても、電源を切ることができるのが非常に重宝してます。



 キャビネットの左側には、CO2ボンベ(ミドボン)を置いているのですが、その後ろ側には、ソーラーIの安定器を並べています。これも、先ほどの電源タップ同様、背面の板に取り付けています。



 最後に、小物関係を。
 キャビネット中央には、よく使うアクアグッツを置いています。
 主に、餌と水草用液体肥料です。いづれも、そこそこの頻度で使われているアクアグッツです。


 さて、今回のキャビネット内部の紹介をするにあたっては、前回エントリーのコメントにてSAさんの要望があったからです。
 (SAさん、こんな感じで、参考になりましたか???)

 実は、過去に私も気になっていたことでもありまして、私自身も今のシステムを作っていく段階で、キャビネット内の様子を紹介しているブログを探して、参考にさせて頂いた記憶があります。これまでの私のアクア人生の中で、多くのブログやホームページが貴重な情報源となったのは、まぎれもない事実です。

 そこで不躾で恐縮ですが、このブログをご覧になっているブロガーの方々の中に、普段は公開することのない水槽台やキャビネットの内部を公開して下さる方っていませんかねー。
 私も含めて、 きっと、これからシステムを組んでいこうと思っている方に、参考になると思うのですが。

 そんなわけで、今日はこの辺で。

 (前回のエントリーへの返事はまた後日書かせて頂きます。)
コメント ( 17 ) | Trackback ( 0 )

ダイヤモンド・ネオンテトラ。


 最近、新型インフルエンザウイルスへの不安を象徴してか、日本のドラマや映画等で、ウイルスが題材に使われているものが目に付くようになりました。
 例えば、ちょっと昔になりましたが、デスノートのスピンオフ映画「L change the world」(つい最近、テレビで放送しているのをちょっと見ました。)や、TBSドラマ「ブラッディ・マンデー」、漫画「20世紀少年」。そして、まだ上映中だと思いますが映画「感染列島」等々。
 
 今をさかのぼること14年前の1995年。
 アフリカのザイール共和国(現在は、コンゴ民主共和国)において、エボラ出血熱による大規模な流行がありました。その流行が報道されるほんの少し前に、エボラウイルスを世に知らしめるきっかけとなったノンフィクション小説「ホットゾーン」の日本語版が発売されていました。その後、エボラウイルスに似た架空の「モターバウイルス」を題材にしたハリウッド映画も時を同じくして上映されるにあたり、ちょっとしたウイルスフィーバー(表現が正しくないかもしれませんが…)があったと記憶しています。

 当時、学生だった私は「ホットゾーン」を読んで、初めてエボラウイルスの存在を知り、ウイルス学に興味をもつ大きなきっかけとなりました。今、私はウイルス研究を生業としていますが、実は1995年のこうした映画や書籍から影響をモロに受けています(笑)。学生だった私は、いつかエボラウイルスの研究をするんだと熱すぎる情熱を持っていましたっけ。「危険なウイルスを研究することは、男のロマンだ。」って。(若いってイイネw)
 で、実際はどうなったかというと、エボラの研究には一度も携わることもできず、HIVとか呼吸器感染ウイルスとか研究してました(理想と現実って奴ですな)。

 もしかしたら、今日の映画やドラマなどで、(かつての私のように)ウイルス学者に興味をもつ人がいるかもしれませんね。ちなみに、日本国内でエボラウイルス研究をしたいのならば、東京大学医科学研究所か、国立感染症研究所ウイルス一部のグループに入るのが早道です。インフルエンザウイルスは色々な大学や研究所で研究されています。
 熱帯魚のウイルス研究をしているグループは…。あるのかな?



 前フリが趣味的となり恐縮です。
 今日は、久しぶりに生体ネタ。「ダイヤモンド・ネオンテトラ」について少々。
 
 昨年末、我が家の玄関に置いている60cm水槽に入れる魚を探していたところ、お世話になっているNさんのブログ「Nのひとりごと」のココで紹介されている綺麗なお魚が目に止まりまして。それが「ダイヤモンド・ネオンテトラ」との出会いでした。



 どんな魚なんだろうかと調べてみたところ、名前にもある通り、ネオンテトラの改良品種とのことでした。
 「ダイヤモンド・ネオンテトラ」を短縮して「ダイヤモンド・テトラ」と検索したら、まったく違う魚がヒットしてきて、驚きました^^; ダイヤモンドテトラという品種がいたんですね。いい勉強になりました。
 写真を見て頂くと分かるのですが、頭部にブルーに入っています。原種のネオンテトラでは頭部から尾にかかってブルーになっているので、この体色の違いが最も分かりやすい両者区別のポイントかもしれません。ネオンテトラの特徴にもなっている尾のレッドはそのままですね。

 カージナルテトラやグリーンネオンテトラなども選定の候補になっていましたが、考慮したのは成長後の体長と見た目の涼しさでした。 
 環境にも依ると思いますが、カージナルテトラは成長すると約4cmになるとのこと。結構大きいような気がするんですよね。一方、ネオンテトラらは3cm程度らしい。それと、私の好みとして、鮮やかな色彩よりも、清涼感というか落ち着いた感じの魚が好みってことで、ダイヤモンドかグリーンかでずいぶんと悩みましたが、今回はダイヤモンドを選びました。もしチャンスがあれば、グリーンやカージナルを飼ってみたいなって思ってます。
 


 群泳する姿はなかなかいい感じですが、できれば、こんな荒涼とした水槽ではなくて、水草が繁殖している水槽で見ていたい。
 
 オープンアクアリウムでは、投身するものが多数。
 慌てて、水槽の淵にセロハンテープを張って対策しました。ずいぶんと効果がありました。



 では、この辺で。
コメント ( 17 ) | Trackback ( 0 )

2009年のアクアな抱負。


 すっかりと遅くなってしまいましたが、
 新年、明けましておめでとうございます。

 さて、私の年末年始はというと、例年同様、埼玉の実家に帰省したわけですが、今回は初めて中央道を使って帰ってみました。毎年、帰省の際には東名高速と首都高を使って帰っていたのですが、今年は中央道と圏央道のルートで帰ってみたんです。
 いやはや、想像以上に快適なドライブでしたよ。そもそも、帰省ラッシュとは逆方向に走行しているので、渋滞がほとんどなかったってこともありますが、中央道は(東名高速と比べて)さらに走行車両が少なくて、自分のペースで走ることができました。
 首都高は言わずもがなですが、東名も大きなトラックがビュンビュン走っていて、ちょっと怖いんですよね。東名高速で、トラックなどに前を塞がれて、イライラされる方には、中央道はお勧めかもしれませんよ。ただし、この季節は降雪に気をつけなければなりませんが。

 アクアな話題ですが、例年、実家の近くにあるアクアショップには、大きいサイズの流木を探しに行くんですが、今回はあまり思っていたようなものが無くて、購入は諦めました。その代わりに、今年最初のアクアな買い物としては、ADAの「水草専用ピンセット L」を買って帰ってきました。



 買ってはみたものの、実はまだ一度も使っていないんです。タンスじゃなくてキャビネットの肥やし状態です。



 普段、家族以外には見えない場所。
 ちょっと恥ずかしい。
 比較的よく使う道具は、キャビネットの扉にこんな感じで収納してます。使いたいときに、すぐに手が届くのでグーです。また、使用後はしっかりと洗ってから再びこの位置に。
 ADAのメンテナンススタンドが欲しいのですが(特にステンレスの方)、子どもの手が届くようなところには置けないので、まだ手が出せません。


 さてさて、今回は2009年の最初のエントリーになるので、今年の抱負を。
 「家族とアクアリウムを大切に。」
 別に、今年限りの抱負ってわけじゃないですが。
 家族が大切なのは当然のことなんですが、昨年は忙しさにかまけてアクアをほったらかしにしてしまったので、今年はしっかりとアクアリウムという趣味を大切に、手間と費用を(できるだけ)惜しまず、愛情を注いでいきます。特に、多くの方にインテリアだと認めてもらえるようなアクアリウムに近付けるよう、努力して行きます。
 具体的にどうするのかはなかなか言葉にするのは難しいのですが、一つはレイアウトについてもう少し真剣に勉強というか目を養いたいと思っています。そのために、県外のアクアショップに本格的に遠征をして行きたいな。二つ目は、これまでADAの製品に集中していましたが、近年、他のアクアメーカーでもクールな製品を販売しているようなので、そんな製品も使ってみたいなって思っています。
 「今年は、コンテストにこっそりと出品しちゃおうかな」って一瞬目標に立てそうになりましたが、やはり辞めておこうと思います。理由は色々と思うことがあって。 

 いささか個人的に気になっている部分がコレ。



 この写真は、昨年2月に120cm水槽のメタハラの設置を紹介した記事での写真ですが、あれから、もう1年近く経とうとしていますが、現状はあい変わらずこのままです(苦笑)。
 今年こそ、このワイヤーの輪っかを無くすことが目標です。


 それと、このブログ。
 ええ、昨年はサボりすぎました。今年もサボらないって保障はありませんが、できるだけ更新頻度を上げていきたいなって今は思っています。ちなみに、このブログの昨年1年間の更新は、なんと27回(苦笑)。月2回ペースでした。
 こんなブログでも、予想以上の方々にお越し頂いて、もう少しでカウンターが200,000に届きそうです。感謝感謝。なんか企画を考えましょうか。 
 


 昨年末。
 いざ、カレンダーを飾ろうと思っていたら、あれ?これって広告?
 貰ったものに店名が入っているのなら我慢もできるが、購入したカレンダーに店名は余計な気がする。
 と、器の小さい小人の独り言。


 本年もどうぞ私とこのブログを宜しくお願い致します。

コメント ( 15 ) | Trackback ( 0 )

60cm水槽の立ち上げ。


 とうとう、今年も1週間を切ってしまいました。
 月並みですが、今年一年を振り返ってみると、やはりリーマン・ブラザーズの破綻から顕著になった景気状況に関心が入ってしまいますね。特に、派遣切りとか期間工切りと呼ばれている雇用問題。
 一昔前まで、日本国民のその多くが中産階級と感じ、「日本で餓死することはない」と言われていたはずだったのに。残念ながら、現在の日本では選択を誤ると、餓死とは言わないまでも極めてそれに近い生活を強いられる恐れがあり、また富める者との格差がますます広がっている気がして、こんな日本でホントにいいのかと問わずにいられない気持ちです。
 いやいや、アクアブログでありながら、失礼しました。

 私にとっての今年はどうだったのか。私のアクアリウム道について、ちょっと振り返ってみますと、今年初め、新居に引っ越しをして、念願の120cm水槽を立ち上げました。限られた予算の中で設備投資をして、水槽を立ち上げていったのは、実に楽しい時間でした。照明はどれにしようかとか、フィルターはこれにしようと思考しているときが一番楽しかったです。
 その後、仕事が忙しくなると同時に、アクア熱はしばし低空飛行。
 夏になり、玄関の30cm水槽用の照明を導入したのが、小さなモチベーションのピーク。その後、再び超低空飛行。ブログも休止。
 そして先月。60cm水槽の新規立ち上げ。アクア熱を維持しつつ、今年も終わりを迎える…。

 なるほど。こうして総括してみると、今年初めの120cm水槽のあたりで1年分のアクア熱をすべて注ぎ込んでしまい、他の時期は完全にまったりモードで過ごしてきた感じがします。でも、再びアクアリウムに情熱が戻ったのは、きっと私にとってアクアリウムは本当の趣味なんだと、そう感じました。


 さて、前フリが長くなってしまいましたが、そんな中、前回のエントリーで既に報告してしまいましたが、先月立ち上げた60cm水槽のことについて再度ご紹介を。



 リビングに置いている120cm水槽は、意識としてはコリドラスの飼育がメインの水槽でして、いわゆるADA的な水草を使ったレイアウト水槽ではありませんでした(…それに近づけたいとは常に思って努力はしてきたつもりでしたが)。
 なので、ちょっとでも水草でレイアウト水槽(の真似)をしてみたいと思ってやったのが、先月解体した30cmキューブ水槽であり、今回立ち上げた60cm水槽でした。ただ頻繁にトリミングなどのメンテナンスが必要だと、私の性格では、いづれ放置プレーをしてしまいそうなので、実際には本格的なレイアウト水槽には手が出せませんし、むろんスキルもありません。



 今回は、枝状の流木とその足元に山谷石を組み合わせたレイアウトに。



 こうして試行錯誤をしているときは、ハイになっているので、カッコいい構図になっている気がしたのですが、実際は…苦しい(笑)。

 下草には、ショートヘアーグラスを用いました。グロッソ、キューバパール、リシア等々、色々考えましたが、やはりメンテナンスの面でヘアーグラス系が私には合っている気がします。



 今回は、前景から中景にかけてのアクセントとして、ミニマッシュルームと、、、



 ポゴステモン・ヘルフェリーを用いました。
 ミニマッシュルームもポゴステモン・ヘルフェリーも、初心者には長期維持がなかなか難しい種のようでしたが、ただ見た目に惹かれてしまいまして。



 中景にはクリプトコリネ・ベケッチーとブリクサ・ショートリーフを用いました。ブリクサは、春先に「easy and cheap AQUA」のimp28さんから頂いたものです。



 そして、後景にはバリスネリア・ナナを植えました。



 水槽を上から見た図。
 まだまだスカスカな状態でして、とても正面からは見られたものではありません。
 私個人的には、こうして水槽上部から眺めるのが好きです。
 この状態で当分の間は、手を入れずに維持していきたいと思ってます。



 底床には、アクアソイルの下にパワーサンドと園芸用軽石パミスを仕込みました。また底床を保温する目的で、25Wの底面ヒーターを水槽下に設置しました。水草たちの健やかな成長を期待してます。
 


 二酸化炭素は、ノーマルなパレングラスで、1秒3滴。
 添加効率は決して高いとはいえないのかもしれませんが、流れに揺れるCO2の泡には癒されます。



 照明は、ソーラーIのグリーン球を使っています。色々と好みがあると思いますが、私はこの幻想的とも見える光が結構気に入ってます。


 そんなわけでして、この更新で2008年はお終い。
 2008年のこのブログは、かなりサボってしまいましたが、毎日、多くの方々に見に来て頂きましてホントありがとうございました。
 皆様におかれましては、2009年がよい年でありますよう、心よりお祈りしております。
 
 リンクを張って頂いているブロガーの皆さん。
 なかなかコメント等のコミュニケーションがとれずに、大変申し訳ありませんでした。
 来年も、変わらぬご指導を宜しくお願い致します。
コメント ( 12 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ 次ページ »