今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

ゆっくりと時間は流れ、ドンデン山の夜は更る     2018.04.29.(8)

2018-05-14 08:45:08 | 山、花、山野草




 沢山のオオミスミソウを観てから坂を上り宿に戻って行く。山の木々は若芽を吹き出したところで、
まだ新緑の季節一歩手前だ。





それにしても午後になっても快晴。薄く覆っていた靄もなくなり、むしろ透明度が上がっている。




シナノキジムシロ



 戻る途中で根曲がりだけの間の細道を見つけて入り込んだ。その奥に細流があり、ポンプ小屋があったのだが・・・・




細流と残雪



          

快晴、気温が上がる、雪が溶ける。雪はどんどんと溶けている。


 そして溶けた雪の脇には・・・・









カタクリ
山ほどのカタクリに、どこに焦点を合わせたらよいのか分からない。


 また、道に戻り宿へ。




ナナカマドの芽吹き





残雪











気まぐれに写した道端のカタクリ








 宿に戻り、誰も居ない大きな風呂に入った。午後3時に風呂に入る人は少ないだろう。風呂から出て、写した写真を確認してから、
また外に出た。風呂上りはやっぱり・・・・







 ようやく、午後四時ちかく。何度も書いたように佐渡の土地を踏んでからはゆっくりと時間が過ぎている。朝、タクシーを頼んだのは
大きかったね、などと話すがそれだけが原因でもないのだろう。ただ、時間をつぶし午後六時。食堂にはほぼ全員が顔を合わせた。
皆、時間を持て余して晩御飯の時間を待っていたのだろう。







 食事をとりながら、ビールを、日本酒を飲み、またほとんど誰も居なくなるまで食堂でのんびりした。そして、部屋に戻り
やることもないので寝る支度をしてベッドに横になったのだが、窓から見える外が明るい。覗いてみると月の光。

 上着をまた着て外に出た。





満月だった。






 両津の港辺りの夜景はとてもささやかだが、印象に残った。外は夜になると流石に寒く、凍えてしまい慌ててベッドに戻った。
ドンデン登山の一日がようやく終わる。



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