BS放送、CS放送を除き、地上波放送ではテレビ映画が減った。
映画の視聴も変化してきている。
映画館 → テレビ → レンタルビデオ(DVD)→ ネット配信。
現在はテレビ東京の午後のロードショー(月曜-金曜)と日本テレビの金曜ロードショーだけである。
他のテレビ局は不定期に放送する。
最近、聞かないテレビ映画のノーカット。
この放送がノーカット放送なのか?
割愛放送なのか?
分からない。
これはテレビ映画を放送時間ないに納まるために行っていた。
以前、バレーボール、アメリカンフットボールでも行っていた。
視聴者は全部見たいが...放送時間の関係でそうしていた。
スポーツは視聴者により場面場面の注目が違っている。
それを放送担当者のさじ加減で割愛が決まるのは可笑しい。
視聴者、番組スポンサーは試合全体を見たい、見せたい。
テレビ局は放送枠に納めなたい。
結果、スポーツル-ルを変えた。
(バレーボール、バドミントン)
サービスポイント制からラリーポイント制に!
このため、おおよその時間終了時間が分かるようになり、当事者(視聴者、スポンサー、テレビ局)にとって良い結果となった。
ある時代、テレビがニュース、映画、スポーツ、娯楽、ドキュメンタリー、趣味、音楽等を担っていた。
今はもうテレビが全てを担う時代では無くなった。
映画のノーカットを見たいなら、映画館、レンタルビデオ(DVD、ネット配信を選べばいい。
テレビは、益々、斜陽産業になっていくと思う。
テレビで映画見ないナ~!
※映画ノーカット
映画などが上映の都合で割愛されたり、検閲で切り取られたりしていないこと。
※サービスポイント制(サイドアウト制)
サーブ権がある方しかか得点が入らない。









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