老々介護、ヤングケアラー、介護職員の賃金の安さ、介護職員が殺人を起こす事件、介護施設の破たん等...
様々な問題が表に出てきた。
しかし、多くの庶民は家族の中で解決しようと考えている。
何故って...介護は恥ずかしいという考えがあると思っている。
子供や若者の病気、怪我の介護とは違う。
どうしても、高齢者の老いや認知症の問題や病気による就労のできない若い親が未成年の子供に頼る問題がある。
これは生活保護受給者が世間から見て”悪い”と考えられることにある。
個々の事情を考えずに...社会のお荷物的な印象もある。
ヤングケアラーは教育現場である学校が察知する必要があると思っている。
憲法で謳っている「教育を受けさせる義務」を守るためにも!!!
現状は教師の負担が多過ぎて...手が回らないのが現実だと思う。
老々介護は核家族化、兄弟姉妹の減少、都市部へ若者流入&定住、日本人寿命の延びが続いている事等々。
近所のお節介がなくなり、町会・自治会の衰退、民生委員の高齢化等、地域での取組みができていない。
介護が家族の中で閉じられている。
子供を社会が育てなければいけないように...介護も社会が見守らなければならない。
相変わらず、選挙用のバラマキ政策、ハコモノ行政、特定企業への利益誘導等...困った人への対策ができていない。
介護保険制度で介護保険料の徴収すれば解決じゃないです。
制度を時代に合わせて、庶民目線で運用しなければならないのだが...政治家役所目線では見当違い。
マスコミが介護問題を大きく取り上げる先頭に立って欲しいと思う。
まずは、政治家、役人が現状の問題を把握することから始めるべきです。









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