最近、どの職業にも登場する外国人。
新聞奨学生も例外でない。
夕刊配りの配達人を見かける。
まぁ~朝刊は午前3時半頃に配達しているので見かけられない。
新聞配達は年齢、学歴、犯罪歴等が採用時に考慮されない。
これは建設業(日雇い)、清掃員、警備員、タクシードライバー、トラックドライバー等にも言える。
外国人学生からしたら朝夕の配達とチラシ折込作業はあるが...学費免除、給与支給、住居確保は魅力的である。
新聞配達人兼集金人が同じの我が家...なんとなく、その人は訳あり感がある。
昔は集金人は新聞配達人が兼ねていなかったが...何時しか一緒になった。
新聞配達人も集金人も定期的に変わる。
(辞めてしまう、2年周期な気がする)
新聞奨学生、苦学生である。
新聞購読者が減る中、新聞奨学生制度は存続できるのか? 疑問である。
外国人新聞奨学生、勉強のためですか? お金のためですか?
今、日本は人口減少化で移民社会へ入口である。
個人的には新聞はボケ防止に効果があると信じている。
毎朝、45分程度新聞を読んでいる。
新聞の紙媒体が電子版にならないことを祈る。
※新聞奨学生
大手・全国新聞の販売所で、新聞配達などをしながら学校に通う制度です。
受給可能なお金は、学費 無利子で借り入れ可能。卒業まで勤め続ければ、
全額返済免除の特典。給与は毎月支給。賞与等も支給の特典もある。。
更に、部屋代無料の個室も提供されます。早朝・夕方の勤務というように、
一般的なアルバイトとは異なる時間帯で働きながら学ぶという生活はかなりハードではありますが、
学費と生活費の両方を工面できるところがこの制度の大きな利点です。









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