関取、力士をデブと呼ぶ我が家。
相撲をデブとも呼ぶこともある。
勿論、この数十年テレビの生中継を真剣に見たことはない。
ニュースで...無意識に見るだけである。
番付は昔覚えた。
現在、大関の地位が安っぽい。
大関名が汚れいる。
大関の角番制度ができてからである。
横綱、大関は勝ち越しは勿論、優勝争いをするのが当たり前である。
しかし、簡単に降格するニュースを見かける。
そもそも、大関の昇格条件が甘いと思う。
「3場所連続で三役(関脇・小結)の地位にあって、その通算の勝ち星が33勝以上」で定着している。
近年「33勝にこだわらず、内容をしっかり見る」との見解を示した。
勝ち星が33勝以上...全然足らない。
その上、内容をしっかり見る...ちゃん見てないだろう!
横綱は優勝争いできないようなら...引退が囁かれる。(勧告される)
大関は陥落すると...落ちるところまで落ちる。
正直、陥落後、関脇・小結からも陥落した場合は引退させるべきだと思っている。
弱肉強食の相撲界、横綱、大関は責任ある大変な地位だと言うことをもう一度定義して欲しい。
大関って名の酒ありますが...商品の印象が下がり続けている気がしている。
角番(大関)
本場所で2場所連続で負け越した場合に関脇の地位へ降格する決まりになっており、
1場所目に負け越した後の2場所目が「角番」といわれる。








