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雑脱集

日常の出来事を個人的見解で一方的に発言させて頂く日記

読売新聞販売店の逆襲

2019-06-23 11:11:07 | 企業
新聞離れが平成に叫ばれ、今も続いている。
ネットでの新聞閲覧は驚異です。
読売新聞と日本経済新聞が今年の1月に契約を無視して値上げを断行した。
実は無視ではない。
確かに契約書には契約途中でも値上げをした場合は支払うことになっている。

真面目に支払った人、値上げ前の値段を支払った人、支払って契約を解除した人と様々な話を聞く。
そして、契約更新を境に新聞を止めた人、読売新聞から鞍替えした人を多く聞く。

庶民にとっては400円弱の値上げは大きい。

読売新聞の販売店は多くのお客を失った。
日本経済新聞は...そもそも、購読者がサラリーマンや経営者が多いことからそれ程の影響を受けていていない。

我が家は朝日新聞と読売新聞を3ヶ月交代で購読していた。
何故って...更新の度に洗剤を頂いていたから!
もう、30年以上続けていた。

我が家は値上げを機会に朝日新聞一本となった。
実態は継続契約だけれでも...朝日新聞は契約の度に洗剤を供給するとのこと。

我が家は新聞の内容(傾向)で購読している訳ではない。
寧ろ、思いっきり、右寄りの産経新聞は苦手である。
毎日新聞は兎に角新聞が薄い。記事が少なく、チラシも少ない。
よって、朝日、読売新聞となっていた。

春からは読売新聞の販売員が毎月のように購読をお願いにきていたが...値下げしたら購読すると言って追い返していた。

ここに来て、ついに、値下げするから購読して欲しいと言ってきました。
切りがいいので1ヶ月4000円、現在、朝日新聞が4037円だから更に安い。
勿論、安ければ内容は支障がないので購読することになった。

販売店なのか?
販売員なのか?
値上げ分を補てんするらしい。

購読者の激減は販売店の経営に直結する。
購読者が減れば...チラシ収入も減る。

うぅ~ん、そこまでやる...読売新聞販売店!

朝日新聞の値上げまで読売新聞販売店の苦悩は続く!
コメント
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