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雑脱集

日常の出来事を個人的見解で一方的に発言させて頂く日記

裁判員裁判

2019-02-16 15:05:12 | 社会
2009年から開始された裁判員制度は一般市民の中から選ばれた6名が、
ひとつの刑事事件の裁判に参加し3名の裁判官らとともに判決内容を決めるものです。
一般市民の感覚を裁判(判決)に反映させるという趣旨です。

しかしながら、判決の傾向は一般市民の感情から重い刑になっている。

司法の勉強をしたことがない一般市民に裁判へ参加させる事態ナンセンスだと思う。
人間は感情の動物である。従って、その時の感情が優先する。

歌合戦、演芸番組で後半に出演する人ほど点数が高くなる傾向があると思う。

寧ろ、一般市民の感情で無罪や減刑を期待していました。

裁判員裁判で無罪になった事例は少ない。
そもそも、起訴された犯罪は有罪率がこの国は異常に高い。
まぁ~有罪の判決が確実のものを起訴するからだろう。

裁判官の判例主義には、ほとほと困ってしまう。
過去の判例より未来だと思う。
将来こうあるべきの判決を出して欲しいと思っている。

犯罪者の更生を前提にしていることはよいのであろうか?

私は犯罪者心理とか精神とかは遺伝するのではないかと思っている。

乳幼児期に性格は決まると言われているが、
犯罪者は成長に連れて犯罪の土台ができているのではないだろうか?

裁くことではなく、犯罪者にさせない研究や教育が必要だと思っている。

もう、実はビックデータにより、犯罪者予備軍を国は把握しているかもしれない。

裁判員裁判、何時、呼び出しが来るのだろうか?
コメント
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