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雑脱集

日常の出来事を個人的見解で一方的に発言させて頂く日記

ニートに課税

2006-05-08 09:07:02 | 社会
以前、「公僕の悪事に課税せよ」というブログを書きましたが...続編的なものです。

何故、ニートが生活できているかと言えば親に“パラサイト(寄生)”して生活している場合が多いということです。
親として子供は可愛いと思います。いつまでたっても子供です。
しかし、人間限度ってものがあります。

外国であれば成人したら1人で生活することは当たり前です。
寧ろ、親と同居しているとなったら障害があるのかと間違われてしまいます。

結局は親のスネを齧っている訳ですから...
その家計は余裕がるということですから課税しましょう
1人の人間として社会で生きていかなければならないのです。
成人した健常者を甘やかす親には年金負担額も多く徴収し、受給額を減らしましょう

一生懸命、まじめに働く人には税金を安く。
不労所得には多くの税金をかけるべきです。
更に”怠け者”にも税金を多くかけるべきです。
ニート諸君、仕事なんか選ばなければ...絶対にあります。
文句を言うのなら...働いてから言って下さい。

親に働かないと言われて...
尊属殺人や自宅へ放火をするなど言語道断である。

格差社会の到来と言われていますが...
マネーゲームや不労所得で稼いでいる人々には課税すべきです。

一生懸命、まじめに働く人とまじめに働かない怠け者の格差ができるのは当然だと思います。
しかし、今の格差社会は一生懸命働くよりも狡賢い人間が富を得る仕組になっていると思います。

まじめに汗をかいて働く人が報われなければいけないと思う。

参考( ニート):
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NEET(Not in Employment, Education or Training) 
「就業、就学、職業訓練のいずれもしていない人」。
コメント (3)
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