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雑脱集

日常の出来事を個人的見解で一方的に発言させて頂く日記

子育てと介護の違いは

2022-11-17 13:47:23 | 家族

赤ちゃんは生まれた時には何もできない。(1人で生きていけない)
やがて、”ハイハイ”、つたい歩き、二足歩行、言葉を覚えていく。
そして、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と勉強、運動、社会常識(慣例)等を覚えていく。
子育ては成長と共に楽になっていく。

逆に介護は...
身体障害においても頚髄損傷(けいずいそんしょう)にならなければ完全介護とはならず、
不便はあるが自身で自立生活ができることも多い。

自閉症等の精神障害においては介護者がいないと生活することは難しいと思われる。

痴呆症が厄介である。
現代医学では痴呆症の特効薬はなく、痴呆を遅らせる薬しかない。
痴呆症は子育てちは、逆で、だんだん悪くなる。
よって、介護者の負担が増えていく。

家族は最初はできると信じて介護をする。
しかし、症状が悪化していき、家族が参ってしまう。
やがて、心の葛藤の中、気力、体力に限界を感じ、施設へお願いすることになる。

子育ては先が見える。(成人まで)
介護は先が見えない。(死ぬまで...でも、その前に自分が参ってしまう)

高齢の母親と息子がスーパーマーケットで買い物をしている姿でよく見かけるのは...母親に罵声を浴びせている息子。
そして、母親は...おどおどしている。
介護はしていないのだろうけど...ストレスの一種だと思う。

認知症研究が進むことを心から願う。

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頼れるのは家族

2022-07-05 11:15:47 | 家族

親戚付き合いが希薄となってきている現代。
困った時に助けてくれるのは...親、兄姉弟妹だけと豪語する母。
孫、祖父母、伯(叔)父、叔(叔)母、従兄弟(姉妹)は期待できない。

甥や姪は親から見た兄姉弟妹の子供だから助けてくれる。
それも、未成年の時だけあると言う母。

それは何十年も生きてきて...体験したことだと思う。
戦後の日本は高度経済成長で国民が豊かになった。
一億総中流意識の中で育った。
家長制度も維持されていた。

オイルショック、円高不況、バブル経済崩壊後、個人主義へと変化して来た。

少子化で兄姉弟妹が減り、親戚間の交流も減った。
習い事が当たり前となり、教育費用が嵩んできた。
経済は低迷を続け、非正規社員が増え...賃金が上がらなくなった。
家族を守るので精一杯。
親戚なんか助ける余裕すらない。

親の世代は家長制度を大事にする。
地方の保守的な地域でないのに、未だ、”本家”と言う言葉を使う。

親戚と接することが減れば...必然的に他人化が進む。

兄姉弟妹が家庭を持てば...婚族が加わり状況が変わる。
親の世代は、世間体が大好きで...親戚とはいえ、弱みを決して見せない。

以前は親戚は”我が街川口”を中心にみんな生活していた。
今、従兄弟(姉妹)達は、各々の地域で暮らしている。

時代と共に親戚の有り方も変わった。
まぁ~仕方のないことです。

葬式以外、親戚に会うことが...めっきり、減った。

母親曰く、
お彼岸、お盆、命日と墓参りする私に...
伯(叔)父、叔(叔)母はあの世から見守ってくれていない。
まずは、自分の子供と孫を見守るから、無駄だと!!!
まぁ~現実的かもしれない。

コメント (1)
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手を繋ぐ親子

2021-11-16 09:56:14 | 家族

幼児と父親、幼児と母親が手を繋いでいると...ほっこりする。

不自然に思える光景がある。
中学生以上の子供と手を繋いでいる親。
しかし、よく観察していると...どうも、子供に障害があるらしい。
(さり気無く、観察)
本当に見た目では発達障害、知的障害か分からない。

そう言えば、その子の服装は何故か垢抜けない。
髪型も!!!

まだまだ、発達障害、知的障害者に対する偏見があり、冷たい国だと感じている。

公共施設やスーパーマーケットの優先駐車場の数も少ない。

高齢者と中年親子と思われる人、孫と老祖父母とも思われる人が手を繋いでいる。
これは歩行を助けている場合が多い。

手を繋ぐの見ると...安心感がある。

老人が子供へ回帰すると言われるのがよく分かる光景です。

それにしても、発達障害、知的障害のドキュメンタリー番組の少なさ、
義務教育での発達障害、知的障害の授業が皆無なのは...日本を滅ぼす。

私はこのままだと介護職員に手を繋いで貰うことになる。

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老衰

2021-10-31 16:06:38 | 家族

老衰って、自然に死んで行くものだと思っていませんか?

自分の力で食事(栄養)が取れなくなって心肺機能が低下し死んで行く事です。
しかし、現代医学はその栄養を胃ろうで行えます。
生き続けることができます。
しかしながら、意識はなく、生かされているだけです。

意識があるる場合は老衰ではありません。

結局、医師へ家族が胃ろうの中止を求め...老衰となります。
まぁ~老衰になる方は可也のご高齢なので...大往生となります。
家族の心中も複雑ではありません。

老衰って自然に死んで行くのではなく、家族が決断するんです。

私も病気でなく...老衰で死ねたらいいナ~

※胃ろう
 口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に、
 直接胃に栄養を入れる栄養投与の方法です。

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補修点検

2021-03-09 14:07:07 | 家族
家を購入して、早10年、ハウスメーカーが3年、5年、10年と点検をしました。
家自体には、勿論、大きな問題はない。

10年点検後、ハウスメーカーは屋根補修、外壁塗装、ベランダ防水、シロアリ消毒を勧めてきます。
因みに消費税込みで190万円。
うぅ~ん、蓄電池購入したばかりで...お金がない我が家。

こっそり、友人(ハウスメーカー社員)へ問合せ。
敢えて、補修はすることないとの事。
2,3年後にはシロアリ消毒は必ず実施して下さいとの事。

ハウスメーカーが建設した住宅は20年間は問題なく生活ができる。
但し、シロアリ消毒は必要。

補修を行えば行うほど住宅の寿命が延びるそうです。
またまた、補修知識のない健全な住民を騙して早く補修をさせる。
まぁ~悪いことではないけど!!!

20年後に次の20年後のために大型補修をした方がいいそうです。
流石に住宅の劣化や損傷は現われ始めます。
10年掛けて補修費用を貯めることもできる。

植栽の手入れも10年に一度は専門業者を入れて手入れするように言われた。

賃貸生活が長かった我が家は...補修費用の概念がなかった。

正直、壊れたら直す、買い替えるが我が家の精神。

健康管理と違い予防は最低限でいい気がしている。

毎年毎年、全てのものは進化している。
昔の基準で補修するのは...どうかと思う。

最低限の補修を続ければいいと考える。
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