最近、公衆電話を意識したことがない。
公衆電話を利用している人がいると...逆に気がつく。
公衆電話を利用している人は高齢者、路上生活者または生活困窮者のように見える。
社会人になり、携帯電話を所有するようになったら...まったく、使わなくなった。
公衆電話を使ったのは...2011年3月11日の東日本大震災。
もう、10年以上使っていない。
ユニバーサルサービス料によって公衆電話は維持されている。
公衆電話...必要か?
弱者を切り捨てる事を何とも思わない大企業が何故公衆電話を廃止しないのか?
やはり、ユニバーサルサービス料に利権が絡んでいると思うのは私だけ。
相変わらず、天下りが続いている役所。
総務省OBの受け皿となっている...NTT。
市場経済、利益を生まないものを残す理由が分からない。
それも、命に係わるものでもない公衆電話。
もし、携帯電話を持っていないで、110番、119番へ電話を掛けるなら。
きっと、近くの人に声を掛ければ貸してくれます。
日本人は優しいんです。
固定電話の基本料...1500円~1900円って高くないですか?
今や全国に張り巡らされている携帯電話基地局。
十分、携帯電話網で固定電話...網羅している。
いっそ、固定電話を携帯電話へ置き換えたらどうだろうか?
勿論、3年程度は低料金で!
その時に固定電話を利用している人には商品券を渡すというのはどうだろうか?
公衆電話廃止の議論があってもいい気がする。
自分に関係ないことは興味がない日本人。
公衆電話...この先、細々と存在するんだろうナ~
※ユニバーサルサービス料
日本全国においてユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報)の提供を
確保するためにご負担いただく料金です。
1電話番号につき数円(金額は変動します)のご負担をおねがいしている。
by NTT