ミント一家とすごす日々

ワンコとの生活を綴っていきます

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チロとミッキーのミント一家と過ごす日々(1週目)

2012年11月11日 23時09分56秒 | 日記
1週目『みんなで一緒に眠れるようになりました!』(随分前の話です)


ミント家へやってきたチロとミッキー
ドックランで気持がほぐれなかった様子で、玄関にクレートを置きクレートのドアを開けておいてもミッキーはなかなか出てこない!
実家で使っていた犬用の布団を入り口の前においてみた。ゆっくりとでてきた。
一方チロはちょっとだけ軽快しながらちょっと探索しては自分の布団に戻っていく。
なかなか居間に入ってこないので、クレートも布団も居間に移動!
するとミッキーが懸命についてくる。そして布団の上に震えながら乗っている。
白犬たちは、と言うとなにやら遠慮がち、ちょっと心配していたハッカの様子は、以外にも端の方で、吠えるわけでも、威嚇するわけでも、狙うわけでもなく、じっと伏さっている。表情からも遠慮しているのが伝わってくる。
初日の寝床は、睡眠中に何かあってもいけないと思い、チロとミッキーの布団は、そのまま居間に置いて寝かせた。

2日目、3日目ともなると、チロは、ちょっと動いては、回りの動きに軽快して、布団にもどるということをくり返し、行動範囲がふえてきた。
ミッキーは相変わらずなので抱きかかえて他の子達に近づけてみた。身動きしないで、大人しくしている。
寝床を離したままにして、縄張りが出来てしまっても困るため、少しずつ寝床を移動させ4日間でミントたちの寝床と一緒にした。
白犬たちの寝床は早い者勝ちで、どの布団でもミントたちは、眠る事が出来るが、チロとミッキーはそうはいかない。
自分達の布団でしか寝られない。
どうした事か、ハッカが、チロとミッキーの布団を気に入ってしまい、そそくさと横になる。
そしてミッキーは、チロのねているところへ乗っかる。(チロの上)チロは何も言わずにじっとしている。
ちょっとかわいそうなので、ハッカを促して別の布団へ、するとミッキーが急いでそこへ潜り込んで来た。この行動がしばらくの日々続いた。

さて昼間の留守番は?というとチロとミッキーの布団は白犬たちと離した所に置き、数日様子を見る事にした。
白犬たちは昼間は寝ているようなので大丈夫と思いつつ、心配なので、留守番の初日の昼休みは家に帰ってみた。やはり寝ぼけて出てきた。チロとミッキーは奥に置いた布団の上で、帰ってきたミントママを見つめている。留守番も大丈夫そう。

チロとミッキーは、怖がっているものの、順調な一週間でした。
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