たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

使えない XXIO 9 ドライバー

2018年08月08日 | ゴルフ

昨日はこの暑いのにコンペでした。参加者はわずか10人だった。一昨日に比べ午前中は曇り日で暑さもそれほどではなかったが。
さて、先日ネットで購入した中古ドライバー・ゼクシオ ナイン(新品同様・税込29,160円)は、当方には使えないことが明白になった。
先日の身内のプライベートゴルフでも手を焼き、練習場へ3回も行き練習したが、やはりダメだった。メーカーは開発意図を次のように説明している。

手元しなりのクラブで、”シャフトでタメをつくり、コックのリリースタイミングを遅らせてヘッド軌道を修正。ヘッドスピードをアップさせる。”という商品開発が行われた。

その結果がすべて当方には裏目に出て、ヘッド軌道もボールの方向もまったく定まらないのです。
D4というバランスは、名器初代グローレでも同じであるが、ゼクシオ9はシャフトのせいか総重量272gは軽いほうなのに、持った感じも重いし、振ってもすごく重く感じます。

手元しなりで、ゼクシオ史上最も重いヘッドでは、ヘッド軌道がばらつくのは自明の理。普通に振ってもヘッドだけが先走りしてひっかけてしまう。今日の結果はOBが3発もう怖くて使い物になりません。
練習場で知人のグランドシニア上級者に試打してもらったところ、180Y先のネット中段にカッキーンと真っ直ぐ飛びました。「慣れれば使える」と慰めてもらったが。

ボディスイングで軸がぶれない人、体力のある人ならいいが、筋力不足の私には極端な不適応クラブです。
ダンロップも2年おきに新製品を出すこと自体に無理があり、万人向きでないクラブを開発するのは困ったものです。
金谷多一郎の試打 2016年 HOT LIST JAPAN 受賞クラブ

同じ9代目のアイアンはよく出来ていて、アプローチショットには満足しています。

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