たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

お勧めできない芝刈り機・「リ**ビ」製品

2015年07月15日 | その他

H23.8月にネット販売で大坂の総合機械工具商から買った家庭用電動芝刈り機が故障した。
刈高調整が不能になり最低の5mmでしか刈れなく、仕上がりも美しくなく、地肌が出て芝の根を痛めてしまうようになった。
本社は名古屋市天白区にある会社「リ**ビ」製である。保管してあったパンフで一番近い小牧営業所へ電話し、自ら25km1時間もある店へ持参し修理依頼した。この際のやり取りは7月8日に記事にしたとおり、おおよそユーザーマインドに立った会社ではなかった。翌日故障しているので修理費に、12,000円ほどかかるが修理するか、確認の電話があった

不満だったが新品を買うとまた数万円かかるので修理するよう頼んだ。担当者の名前さえ名乗らない会社で、個人名を漢字も聞いて確認し、12,000円もかかるのかと愚痴った。
この会社は事務所へ行っても「いらっしゃいませ」とか「ご迷惑をおかけしました」など、気の利いた顧客応対は程遠い会社だった。リ**ビ製品はお勧めできません。ブログで批判したと通告した。

昨日の夕方の修理が終わったと電話があり、修理費は18,500円ほどだと抜かす。「何を言ってる、先日の電話では12,000円と言っていたではないか、○○という人で、名前の確認と共に料金を確認したではないか、メモまで残している。今更何を言うか」と叱ったら「私は先日お電話し名乗った○○です。12,000円などとは言ってないはずです」と、いけしゃあしゃあと抜かす有様。
「実は私はこの営業所の責任者をしています。今回××さんには大変迷惑をかけたことですし、営業所の内部操作で何とかしてみます、確定額を言いますので少しお待ちください」と言い、「特別に13,111円にします。メモして下さい。この営業所は金銭授受をしないのです」とも言う。
「後で振込みでもするのか」聞くと「現金でつり銭の無いよう持参して下さい」という横着さで、呆れた会社だった。
・3シーズン数十回使っただけの、購入価格20,182円(送料込)の製品を、往復2回遠いメーカーの出先まで持込修理点検を頼んだ。
・LM2300という機種で同種の現行製品LMR2300のメーカー希望小売価格は29,000円の商品、モーターと回転するロータリー刃が主要部品、ローターとかが故障しそれが18,500円余の修理費だって。
・自動車デーラーのように、部品代、工賃などの作業内訳を打ち出し、それには値引き5,000円と書いてあり、お客にサインをさせながら、この伝票を渡さず、総計のみ打ち出した納品書だけを渡した。
・別注した6角レンチと研磨剤代の価格も、分からない一括納品書であった。
・なぜ故障したか聞いたところ、これこれと思われると説明したが、店頭でもパンフを見せ話したし、電話でも話したとおり、94年製松下電工製同種製品を20年弱使ってきて素人ではない。それを扱いが悪かったせいにする。
・今時珍しいほど悪質なメーカーで、リ**ビ製品は二度と買わないし、修理にも出さない。
最後にこの店長は名刺をくれたが、このジリジリ暑い日に遠いメーカーの出先の往復で頭にきた。

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