たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

大雨災害見舞

2018年07月14日 | 日記

西日本豪雨災害から1週間経過。岐阜県下では初めて発令された先週の大雨特別警報で、昨日高校級友からお見舞いと、被害確認の同報メールがあった。
A君から)
皆様のところは、いかがでしたか。関市方面で大きな災害が発生したとのこと。
これからの気の遠くなる復興作業を思うと、なんと申し上げてよいか分かりません。
気候が変わりつつあるのでしょうか。
今年は、例年になく猛暑のようです。お互いに健康に気をつけましょう。

B君の返信)
美濃加茂は3日間、水道が出ませんでした。
飲み水は、蜂屋からもらい水でした。
トイレは向かいの井戸水を頂きました。
風呂は、西町の家内の妹の家でもらい風呂でした。
水のありがたさが良く分かりました。
観光地高山は、高山線の不通が痛いでしょうね。
関市の上之保は、山が浅いのに大きな水は出ているのは降った量が多かったでしょうね。
夏本番で、暑い日が続いています。
皆さん、ご自愛ください。

C君の返信)
皆さん今日は。
皆さんの無事な情報を確認いたしました。世の中は『無常』と良き言われますが、まさに字のごとくですね。
今回の台風に関連した暴風雨により、自宅や周辺には死者の出るような被害は有りませんでしたが、被害はそれなりにあったようです。
仕事面では、釜山港から富山新港で輸入しようとしたのですが、台風の影響で
船が退避のために上海港にて停泊して、1週間遅れで到着しました。
納期遅れになりそうで、3連休も返上して調整しています。
余分なことでした。皆さんの無事を確認できました。
猛暑になると聞いております。くれぐれもご自愛ください。

私の返信)
やあ!こんにちは。西日本豪雨災害は大変な犠牲者を出しお気の毒です。
私のところは大したことはなく、4日(水)~7日(土)まで間断なく降りましたが、総雨量262ミリと大過ありませんでした。
在所の姉に電話した際は「飛騨の山は他所の山のように崩れやすくないので、裏の水路もなんともない。高山市が八幡様から下の方に避難勧告が出て煥章館(図書館)へ避難するよう防災無線が呼びかけている」、と言っていた。島川原町や下三之町などが避難勧告とテレビに出たので、日下部民芸館横の谷が溢れるのかと思っていた。

その後の新聞では広島県は古くてもろい花崗岩の上に分厚い砂が堆積している真砂土で雨に弱く、郡上など県内の地質は堅くて丈夫な火成岩の山なので、花崗岩より堅固であるということだ。

降り始めからの総雨量は「郡上市ひるがの」で1058ミリ、「郡上市長滝」で1009.5ミリと、県下では初の大雨特別警報が出され、関市上之保で死者1名の犠牲者が出たのは残念だった。

上之保は通称・飛騨街道、袋坂峠で帰省の度よく通るが、どの辺が被災地か分からない。
美濃加茂市は断水したらしいがBさんは大変だったね。水と電気は命だから・・。
暑くなるので各自ご自愛ください。

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