たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

お見送り

2018年05月17日 | 日記

道路を挟んだ前の家のご主人が亡くなられ出棺を近所の人達4、5人でお見送りしました。
71歳だったとか、男ヤモメでご近所とは井戸端話もしない浪々の身なので、病んでおれられることさえ知りませんでした。

ここ1週間ほど家の前に見慣れぬ軽が2台入れ入れ違いに駐車し、車を出そうとすると邪魔になるので、「車が出せないので車庫前駐車はお断わりします。○○さん宅の横にお願します」と、マジックで書いた紙をワイパーに挟んだことが二度。

まさか、ご主人が末期で在宅看護しておられ、看護師さんの車とは知りませんでした。
昨日の午後の車の駐車は台数から尋常でなく、バン型緑ナンバーの車までいておかしいな、と思いもしや、何かあったかなと胸騒ぎしました。

2、3夜外へ出て様子をみましたが、何事もないような静かさだったので、まさかと驚きでした。

お隣さんへ電話したら一人暮らしのおばあちゃんは故人の奥さまと懇意だったのでご存じでした。亡くなったのは一昨夜だったらしい。

近所の話では家族葬の由、お参りは辞退とか、ある人はお淋見舞いと香典を自宅へ持参したとのこと、出棺の後、遠くにお住いの息子さんと娘さんがおられたので、志を持参しお悔みをしました。
家内が亡くなったとき、故人の奥さまは病んでいることさえ全く知らなかったと申されましたが、真逆の事が起こりました。音楽や絵をよくされた趣味人だったが淋しくなります。

今日は歌手の西城秀樹さんも亡くなった。

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