たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

亡母7回忌法要

2018年04月15日 | 日記

108歳と超高齢で逝った亡母の7回忌法要に行ってきた。
在所の菩提寺で法要が行われ、参拝者は極身内に限られる形式の年回法要に簡素化されました。

何かと伝統を守る地域の飛騨でも、家へお坊さんを迎え遠い親戚までお招きする形式はやらなくなりました。でも中身は丁重な法事に変りなく、84歳の施主・兄貴はよく勤めてくれました。

菩提寺の紋所は今から500年ほど前、先祖につながる縁がある北条紋・丸に三つ鱗の変形です。

手次寺も先代から若住職に交代され、継承式が最近行われたそうで、その法要の写真を見せて貰った。が、昨日の導師は先代住職がお勤めされ、音調も声も良いと名高いお坊さんで観無量寿経を上げられました。その後全員で正信偈を勤めました。

御華束(おけそく)に変わる、お餅を高山市の餅屋についてもらい、密閉包装と年忌法要の短冊をつけ、寺へ持っていき全部を飾り、おとき(お斎)から帰宅後、村中へ配る形式は変わっていません。丁重なお返しも頂いて、米1斗を土産に貰ってきました。


おときは寺での法要後、駅前の食堂兼和食料理店で本式和食料理が振舞われ、夕食も出前の刺身やオードブルに、若嫁さんがしっかり造った料理で飲み直して一泊して帰宅しました。

13回忌は兄弟姉妹4人のうち、誰が残っていてお参りできるか保証されません。

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