東へ行く その22

2007-03-19 10:29:44 | 長編日記
披露宴での余興をどうするか
話し合いの途中でやっぱり顔を覗かせた
脳内暴走族のヘッド、たいがーさん。

あいうえお作文ではなぜかチェ・ゲバラが登場し
「壊す」「破壊する」など
披露宴にあるまじき単語が続出。

そしてタケちょごりに対して
「歌を歌ってください」
「披露宴で挨拶してください」と
何ひとつ決まっていない段階で
勝手に決定事項のようにメール送信。

目の前で行われている暴挙を
普通に見守るワタスと豊中の住人。

どうせこんなことやっても「いつものコトか」と
返信がないものの思っていたが
なんとタケちょごり、ちゃんとメールを返してきた。

「歌は(前に友人の結婚式で歌った)
 すぴっつと豊中の住人が歌えばよいのでは?」
「挨拶は丁重にお断り!!」

ズッパリ断られてしまいました。

それも痛く理解できるのは
カラオケでもまず自分から歌わないタケちょごり
さらにどう考えても
このメンバーの中で一人代表挨拶をするキャラではない。

結果的に歌うのは一人ではないことと
タケちょごりオンステージスピーチ案を木っ端微塵にしたことで
受ける所存になって頂けた模様。

やっぱりやる時はやる男
運転席と後部座席の距離感じゃないね!

ここまでに決まったこと数点

歌う曲はウルフルズの「バンザイ」
このことをたいがーがメールで「曲は"万歳"に決まった」と
歌担当部員にメールしたら

メールを受け取ったある歌担当部員が
その曲を練習すべくTSUTAYAに「マンセー」のCDを探しに行ったという
やっぱり常軌を逸したトコロを披露。
考えたら分かるやろ。

歌の前には挨拶
たいがーが持ち前のベシャリとアドリブと毒舌を発揮して
新郎をいじりつつも祝福の言葉を述べる。

スライドの方はワタスが写真を集めてみつくろって
持ち前の変人ぶりを発揮して
このブログでやってるような悪ふざけで新郎をいじる。

そして豊中の住人がワタスの案をもとに
持ち前の技術とセンスを発揮して
色々手直ししてスライドとして仕上げる。

ワタスの「持ち前」だけが人としておかしいのはさておき
とにかく方針は決まった。

ピロシキ の一件は
写真を貸してもらいに行ったもの。

方針は決まったものの
これから形になるかならないかは

全てが闇の中であった。

そんな中
ワタスとたいがーは川崎から大阪への帰路へとついた。


つづく。
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