金沢で騒げ その34(終)

2007-04-24 13:25:58 | 長編日記
もう前回で大阪に帰って来たのに
最後の1回だけ続きます。

大阪に帰って来たけど
今回の「反省会」をしなきゃぁならんということになり
ていうか誰かが言い出し
それが実行されました。

先月の日記でも書いた通り
寝屋川で開催されました。
と、いうよりも寝屋川に乗り込みました。

寝屋川に3人集合して
京橋まで1人拾いに行って
また寝屋川に戻ってくる。
いや、香里園に戻ってくる(個人的にどっちも一緒)

んで行った焼肉屋では
良い披露宴だったという感想文を各自提出
色々とハシャぎ過ぎた点などを反省し
次回、タケちょごりの結婚式ん時に活かしていこうという
友達想いに溢れた会が開かれたのです。

もう少しこの反省会の模様を詳しく説明すると
オイシイ肉だったので調子に乗って頼み過ぎ
最後はヒィヒィ言いながら食い
タケちょごりはご飯も豪快におかわりし
生レバーがキライだという衝撃の告白をし
ウーロン茶はタダだったという会なのです。

筋達の披露宴ではワタスと豊中の住人が歌い
ウガの披露宴では皆でやった。
じゃぁタケちょごりの時はどんな風な余興をするのか
どんなのがいいのかっていうほのかな希望を
タケちょごりに聞いてみたのだよ。

そしたら彼の希望はただ一言

「つつがなく終わらせたい」

と。

ワタス達にとって「つつがなく」というのは
若干の不得意分野であることは否めないが
豊中の住人はどんな余興にしようかを考え出した。

「心配するな、俺らがやったるから」っていうノリで。

そしたらタケちょごり、続けてもう一言。

「イヤ、お前らには頼まへんで!!」

と。

なんということでしょう。
我々が好意を持ってやろうとしたことを
事前に危険を察知してやめさせようと言うのです。

なんという模範解答。なんという大正解。

そんな素晴しい結論を既にハジキ出していたタケちょごりに対し

最初は「しゃぁないなぁ、俺らがやったるやん」
だったはずの態度が

「お願いだから何かやらして」に変貌を遂げ
意味不明なことに余興をさせろとタケちょごりに懇願し出す我ら。

最初は余裕の契約だと強気の値で売りにかかったが
突然客に「別のトコで頼むことにしました」と言われ
「それはないですわ、部長!どうかお願いします!」
って食い下がる営業マンのような我ら。

果たして我らに逆転オファーが舞い込む日は来るのか
果たして本当につつがなく一日を終えることが出来るのか。

全ての結論は7月に出ます。


と、言うことで
最後は金沢と何ら関係の無い話に終着してしまいましたが
以上が金沢に関係する一連の話であります。

式から余裕で一ヶ月以上が経過してしまいましたが
そして最後になってしまいましたが
ウガおめでとう。そしてお招き頂き、ありがとう。
末永くお幸せに。

それとウガ、ワタスの誕生日に開催された桜花賞で
ワタスと同じ誕生日の馬の仔を応援してくれと言いましたが
見事に負けました。すんまそん。
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