金沢で騒げ その11

2007-03-27 15:29:45 | 長編日記
色んな意味で今年三十路には見えないマッハに笑わせてもらいつつ
そのうち執り行われる二次会の会場へと
移動しないといけませんこと。

今回はタクの運ちゃんに
皆揃って案内状の地図を見せ付けるという意味のない暴挙はせず
比較的大人しく会場近くに送り届けてもらう。

結構な大通りを浪花っぽく躊躇なく横断しようとする大阪人。
それを控えめに見つめつつ奥ゆかしく行動するワタス。

なんや知らんけど出席者全員がチェキで撮影されて
出来上がった自分の顔が撮影されたヤツに
新郎新婦へ一言メッセージを添えるということを
やることになっているらしい。

ふぅ~ん。

ていうかチェキを渡されたのはワタス。

全然知らない人を一人一人撮影していくという
あまりご経験なさらない出来事。

「好きなポーズ取ってもいいんですよ?
 そんな普通でいいんですか??」などと
何かやってくれ的な内なるメッセージも空しく響き渡り
ほとんどの人、直立。

何かやってくれよ。

って確かにその時は少し思いました。
思いましたけど

自分がもし撮られる立場だった場合
誰やねんお前って奴にいきなりチェキ構えられて
「何かやって」って言われても
それでもしまかり間違ってハジけたポージングを披露しても
ワタス自身、ロクな結果にならないことは容易に想像がつきます。

いた仕方なし。

逆に何かやってくれたんやけど
どこをどうとってもダダスベリやんって状況になった時
ダダスベらせたのはワタスなんですから
ワタスがフォローしないといけないワケですが
そこの技量には疑問符が何十発もつくので
やってくれなくてよかったのかも知れない。

フォローなんてできません。ワタス。
ピリオムやスクルトなんて使えません。ワタス。
ただ武器を持って力の限りぶん殴るしか脳がありません。
まぼろしに包まれたらこんなに使えない奴はいないというワタス。

ていうか何の話ですのん?

話が反れまくりました。
エビ反りしてしまいました。

ワタスが思うにエビって反ってるんじゃなくて丸まってるだけですよね?

と、いうワケで
おおむね男女2人ずつで分かれたテーブルに着席して
後の嵐の前兆となるべき二次会は始まったのであります。


つづく。
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