夏缶

2018-08-16 09:35:02 | ここ最近のこと
どうも
夏を感じてますか?
こんだけ暑けりゃ感じないでいられない。
すぴっつです。おはようございます。

灼熱の引っ越しを経て
ひとまず健康で文化的な最低限度の生活ってやつを
できるように片付けるところからスタート。

このお盆休みはそのなんとかな生活と
快適さをプラスできたらいいなぁと思いつつ
色々とカスタマイズしたような気になっているが
よくよく思い返してみると
さしてできてないような気もする。

お盆休み初日
プールを買いにホムセンへ。


買いに行くや否や
音の速さで遊びだす。

お盆休み2日め
次男がハンドボールのなんやらで出陣
嫁が車を出してもろとも出陣

ワタスは娘と2人
車というアシがない中
やっぱりプールに入る。
その後チャリでホムセン行ったりして
ちょこまか買い足すんだけど
チャリで行き返りするだけで激暑。
夜になって涼しくなったんだかなってないんだか
怪しいところだけど夕飯はびっくりドンキーへ
そのままジャンカラで歌って
娘が寝そうになったので帰った。

お盆休み3日目。
住民票を移しに区役所へ
ホッカホカの住民票を小脇に抱えて警察署へ
免許の住所変更とかした。
昼寝をぶっかます嫁を尻目に
娘とオモチャで遊ぶ。

お盆休み4日目
ちょげとその子どもたちと共に
琵琶湖へ泳ぎに行く。
早朝出かけたワケではなかったが
浅い浅い遊泳場は
子供達にはちょうどよかった。


海じゃないけどカレーとから揚げ。
背中は焼きそばに食らいつく次男。
夏の缶詰。

途中雷が鳴って
遊泳中止に。
ここぞとばかりに「あがるぞ」と荷物を片して
琵琶湖博物館に行くという欲張りコース。


御一行様。
うちの娘と、そのイトコにあたるちょげの息子。
2人は同い年。
ワタスには同い年のイトコがいなかったので
楽しそうにしているのは羨ましい。

お盆休み5日目。
新居に初めて客人を招く。
娘の保育園からの友達と、そのママ。
子供たちをプールに入らせ
親たちは傍らで見てたけど
途中から監視員交代。うちの長男に。

ガンガンにいじられて
ドカドカに水をかけられて
傍らに座ってるだけで
潜ったのと同レベルに濡れる。
遊んでもらえてよかったね。

お盆休み6日目
今日から嫁は仕事。
ワタスは今日まで休み。
天気はそんなに良くない予報。
娘に宿題をやらせつつ
疲れを癒そう。

疲れと言えば
このお盆休みは走ったね。
一日20分くらいだけだけど。
今日は天気が良くない予報だったので
朝6時半くらいから走った。
夕方天気が大丈夫だったらもう一回走ろ。

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ぼーん

2018-08-14 05:57:59 | ここ最近のこと
どうも
最近天気予報を見ていても
「猛烈な暑さ」ばっか。
最近になって「大気の状態が不安定」
「急な大雨に注意」が付け足されただけ。
いつ暑くなくなるんだ…
すぴっつです。おはようございます。

この夏
「猛烈な暑さ」と言われていた日
ワタスは、わが一家は、引っ越しました。

これまでは、我が生誕の地である京都の
桂川近くに住んでいましたが
この度、300mほど上流に移動しました。

ワタスは5歳くらいの時に
実家が徒歩圏内で引っ越したけど
今回も徒歩圏内の引っ越しとなった。
子供の学区も変わらない。
町名は変わった。
郵便番号も末尾1ケタが変わった。

引っ越し当日も
何度も行ったり来たりしていた。
色々と融通が利いて楽だった半面
逆に行ったり来たりが疲労度を増した。
あっちーんだもんだって。

新居の方には、事前に購入して入れておいた
ダイニングテーブルやらソファもあって
エアコンつけて快適。
子供らは新居に待機させ
いつ来るかしれない諸々の業者や
注文した家具を待つ。
一方これまで住んでたマンションの方は
エアコンは外される、段ボールだらけで隙間がない
養生が風で飛んでくからと窓は閉められる。

などなど

過酷な条件を揃えており
肉体労働は引っ越し屋がやってくれるものの
さっき書いたように色々な人が来るから
ワタスは何度となく往復。
新居には色々業者もきたり、荷物もきたり
自分でもある程度荷物を持ってったり
ラジバンダリ。

その日の夕方、夕飯
疲労感が溢れかえっていた。

夕食後も
リビングは運び込まれた段ボール箱で埋まっており
各部屋も同じような状態で
まずはマトモに寝ることができる体制を整えることに注力。
やってると色々と目についてきて
「アレもやりたい」「コレもやりたい」で
やってるとキリがない。
作業は日付が変わってもなお続き
どこかで諦めないと徹夜しても終わらないと
・・・寝た。
崩れ落ちるように。

その日にかいた汗と注いだエネルギー
及び「暑い」「疲れた」と口走った回数から
24時間の疲労度を算出した結果
なんと驚きの42,000だった。
単位はよく分からないが
ネイルさんの戦闘力と同じだった。

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あー熱ありますねー

2018-07-16 22:01:37 | ここ最近のこと
どうも
3連休もエンディングのすぴっつです。
こんばんわ。

地震と大雨を銘打っておきながら
地震のことしか書いてない今日この頃
今日は今日で書くことがあったから
色々とないがしろにしながら書いていく。

この3連休。
我が生息地たる京都市では
3日連続38℃超えという

もうね

アホかと。

なんじゃこりゃと思うような
暑いっていうよりもむしろ
常に熱を感じている3日間だったね。

土曜日、3連休初日。
昼間っから
ていうか起きたときからすでに暑くて
「ちょっと運動しないとな」って思った心意気を
へし折るような暑さだったけど
夕方になってちょっとランニングをしてみた。
本来なら30分は走るところだが
それは死にゆくことと同義だと思って
15分ほどで終えた。

15分とは思えないほどの暑さ。
身体的疲労感ではない、これはつまり
暑さなのだ。


日曜日、連休2日め。
うちの中学生がハンドボール夏季大会。
クルマに乗って某中学の近くに車を停めて
約1時間、観戦する。

ボールを追いかけて走る少年たちが
アホなんじゃないかと思うくらいの
熱波を感じながらの観戦となった。

ワタスは目当ての試合を見たが
嫁はまだ他のお母さんと残るというので
ワタスは車に乗って帰るワケにもいかず
電車か、バスか

・・・歩いて帰ろう。

ってことで
約1時間、歩いて帰る。

途中小休止を挟まないことには
生命活動に危機が及ぶことは容易に想像できる暑さ。
帰ってからというもの
使い物にならなくなった。
20時に寝床につく。


月曜日、連休最終日。
プールへ赴く。

開場前、待ってるときから既に
「まぁコレって、普通じゃないよね」っていう暑さ。
午前8時を待たずして30℃を余裕超え。
深夜0時でさえ30℃を超えているのだ。
京都だけじゃないんだろうけど
コレってどうかしてるぜ。

プールに入ってしばらくは良かった。
娘と潜って潜って
クールダウンを図った。

しかし
正午を越えると
もはや水の中でさえ涼しくない。

プールサイドにあがったら寒いなんていう
そんな状況全くない。
全身ずぶ濡れでプールサイドにあがって
風が吹いたとして
やっとこさ普通にしていられる。
無風だったら、暑い。

1時間に1回
休憩だと言ってプールから上がらされるが
これまでのプール経験だと
休憩時間はタオルで体を拭くもんだが
拭こうという気持ちが微塵も起きない。

①ズブ濡れで
②日陰で
③風通しが良い
の3条件が揃って初めて
「暑い」という言葉から解放される。
いや、それでさえ
暑いか寒いかの2択だったら
「暑い」になっちゃう異常。

サウナとか
そういった施設に入らずして
この暑さを体感している。
それがすげーことだと思った。

日焼け止めとかしてったけど
もはや意味があったのかどうかも不明。
むしろ全くやってなかったら
コレは普通に火傷だっただろうなと思う。

この3連休が
一年で一番暑かったと
後になって言いたい。

ワタスは暑いのは嫌いじゃないし
汗ダクになろうが日差しに晒されようが
寒くてガタガタしているよりかは耐えられるタイプ。

だけど

秋になるまで毎日コレって言われたら
ちょっとご遠慮願いたいね。

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地震と大雨

2018-07-09 21:53:52 | ここ最近のこと
どうも
GWにあった楽しいことなんかも書かないうちに
色々とあってしまったすぴっつです。
こんばんわ。

6月18日
個人的には阪神淡路大震災以来の
震度5強を体感した。
かつての震災のときは京都の実家にいて
寝ている時だった。

先月の地震の時は
電車に乗っていた。

7時58分。
普段なら新大阪界隈にある会社に着いている時間帯だが
月曜日の朝、ちょっとでもゆっくりがいいと
邪な画策をしたワタスは客先への直行の予定を入れ
いつもより遅い時間の出発となった。

京都にある最寄り駅から特急で1駅
わずか5分あまりの走行時間でもって
電車は止まってしまった。

ホームに入って減速して
あと10メートルやそこらで完全に停止するところで
電車がガックンガックンと揺れた。

一瞬、人を轢いたのかと思ったが
周囲の乗客、ワタスも含め
携帯がギャンギャンと鳴る。
地震なのだとその時に知る。

揺れの方が早かったですけどね。

震源が近く、かつ浅いからなのか
携帯のアラームが間にあってなかった。
しかし本当にこの警報を必要としているのは
震源近くの人たちなのだから
揺れよりもだいぶ早くアラームで知ることができる人は
多分そんなに揺れてない場所にいるから。

っていうんで

ワタスの乗った電車は普通にドアが開いて

「只今、大きな地震がありました。
 安全確認を行っておりますので
 しばらくお待ちください」との車内アナウンス。

正直電車に乗っていたもんで
どこまでが電車の揺れで
実質地震でどれくらい揺れたのか
実感が沸かなかった。
「大きな地震」と言われたけど
「震度3でした」と言われれば
きっと「そうなんや」と思ってしまってた。

しかしそこは情報化社会。
乗客が皆、スマホで一斉に情報収集。
「大阪で震度6だってよ!?」って
最初に誰かが言ったときから
「これって、えれぇことなのかも知れない」と
思い始めたよね。

ワタスは電車の中だったけど
震度5強だったね。

けど最初の社内アナウンスを聞いた印象からすると
数分後には動き出しそうだったよね。

大阪で震度6弱。
そしてこの電車は大阪に向かおうとしている。
ということからして
数分では動くまいということだけは分かったが
電車の中にいるだけで
外の様子が分かんない。
目に見える範囲では何も起きてないくらい被害はないが
大阪がどうなっているのかがわからない。

しかし電車が止まってしまった以上
ワタスには電車が動き出すまで、行くも戻るもできない。
「安全が確認でき次第、運転再開します」とか言うもんで
待つ以外に方法がない。

ましてワタスは
端の座席に座っていて、ベスポジ。
そんなに混雑した電車ではなかったが
席を立つということは
ベスポジを誰かに譲るということに等しい。

・・・しばらく待った。
状況は全く変わらない。

諦めた人たちが席を立ち
後から人たちが席に座る。
後から座った人も諦めてどっか行く。
そんなこんなの繰り返し。

直行で行くはずだった客先に電話をかけるも
回線アウト。
会社に連絡を取ろうにも、回線アウト。
電車は動かず
バスもタクシーも長蛇の列+全く来ない。

このご時世、こんなに脆いもんかねと思うくらい
何もできなくなった。

4時間半ばかし待ったが何もできないので
駅周辺で昼飯食おうと思ったが
どこも張り紙
「地震により本日休養」

いよいよ「もうええわ」と思い
歩いて帰宅。2時間ほどだったけど。

しかしワタスは
ある意味、運が良くて
いつも通りにその時間、大阪に入っていたら
帰る手段がなかった。
2時間かかったとはいえ
歩いて帰れてよかった。

次の日から雨だったけど
晴れてて良かった。

その代わりめっちゃ暑かったから
家について即、シャワーに入った。
マイコンリセットするの忘れた。
冷水だったけど、熱中症手前だったからよかった。

個人的にはえらい目に遭ったと思ったが
ワタスは運が良かったのだ。


夕方になった。
おとんが帰宅難民なのだと知った。
マイカーで迎えに行った。
行き、15分
帰り、80分
おとんも歩いて帰ったらよかったんじゃね??


コメント

のすたる爺

2018-03-21 20:13:09 | ここ最近のこと
どうも
最近どうですか?
たまにはむか~し聴いてた曲なんかを
youtubeで再生して
ノスタルジックな気分に浸ってますか?
ついさっき浸ったすぴっつです。
こんばんわ。


ノスタルジックと言えばね
つい数日前ね
ワタスは天一に行きましたよ。
天下一品ですよ。
ラーメン屋ですよ。

大学時代はそれなりに行ってて
全然京都や関西にゆかりのない人間を連れて
「なんじゃこりゃ~」って
言わせたもんですよ。

そんな天一に
数日前に行ったんですよ。

ワタスはラーメンは好きだが
天一に行く機会はここのところなかった。

そう、ここ・・・

15年くらい。

天一と言って思い出されるのは
大学時代に大学の近くにあった天一と
大学を出て就職してから
職場の近くにあった天一。

職場の近くにあった天一が
それはもうヒドいもんで
「職場の近く」って言っても
それは別の大学の近くでもあって
それは同志社大学の
田辺キャンパスの近く。

就職してすぐに
同期と行ったときには
自分たちの知ってる天一よりもヒドくて
「なんじゃこりゃ~」って
自分で言うとは思ってもみなかった。

天下一品っていうのは
こってりラーメンが売りであって
各店舗によって
色々と違うところがあった。
今はどうか知らんけど
21世紀初期はそうだった。

それが途中改装されて
何が起きたのかは分からないけれど
内装と共に味も変わって
ワタスが知ってる天一のそれになった。

ヒドいって分かってたのに、改装したからって
なんで行ったのかは不明。
若気の至り。

そしてちょうどいま時期の
3月末に差し掛かる頃。
鬼のように
いや、鬼も逃げ出す忙しさの時期。
深夜にひと段落つけて
仕事仲間のみんなで行ったんだ。

バイトで来てたヤツが
めっちゃやったった感を出してて
よくやった感を我々も出していたのだけれど
その数日後
そのバイトの置き土産たる爆弾が炸裂したのだ。

あぁ懐かしきおもひで。


そして話は戻るが
ワタスはラーメンが好きだ。

好きなんだけれども
行ったことのない店に入るというのは
どうにも抵抗感があるのは否めない。

いくらラーメンが旨いとは言え
毎日毎日食っていられるような代物でもないし
せっかく食べるんだったらおいしいのを食べたい。

それでいて今までワタスは
世界有数の保守派を誇るワタスでも
未知のラーメン屋にいくつも行った。

そしてその中に
残念ながら「また来たい」「来ても良い」と
思ったラーメン屋の割合は3割にも満たない。

大半が「もうええわ」と思うような感じ。
レジで「またお願いします~」って愛想よく言われても
「またはねぇよ」と心の中でつぶやくのがお決まりだ。

そんなワタスが
この前姫路付近の某ラーメン屋に行く機会があった。
もしここのラーメンがズコーんとハマれば
今後もまた、目当てに来るかも知れない。
そう思ったけど
眉間に銃口を突き付けられない限り
きっと来ない。

そう思った。

ラーメンっちゅうもんは
人からうめーうめーって聞いたって
好みがあるから、仕方ないね。

それはそうと
色々と人はコーヒーに関して
うまいのまずいの言うんだけどね
それも結局好みだと思うんだけどね

ワタスは別にどのコーヒーでも大概いけるんよね。
コーヒーは好きだし、毎日飲んでるけど
だからと言って
多分毎朝出てくるコーヒーの銘柄やなんかが変わっても
ワタスは気づかない自信がある。

人によってコンビニやスタバとかカフェのコーヒーに
好みがあるみたいだけど
ワタスにしたら全部コーヒーで
別になんとも思ったことがない。

缶コーヒーならUCCブラックを好んで飲むが
それがBOSSだろうがなんだろうが
コップに入れられたら一切違いなんて分からない。

「めっちゃ高級なコーヒーです」って言われて飲まされて
ワタスが「うまいな~」って言った後で
てってれ~♪めっちゃ安いやつでした~!ってなっても
全く怒る気にもならないし
「あぁそうなんだ」ってくらいの
本当に何でもいい感があるのよね。

酸味系でもなんでもいいのかね。
「深煎りだねこれ」って言われても
「はぁそうなんですか」くらいの鈍感さ加減。

何が違うのか
いや、違うことくらいは分かるかも知れないが

違ったところで

なんなのか・・・。

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