CORES World

頑張れ!!物作り日本!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

CFRPドライカーボン製品についてのお知らせ

2016年10月26日 | オリジナルパーツ

画像はYSP杉並北様の試乗車に装着して頂いたCFRPタンクトップカバー

いよいよ発売日が迫ってきました。!!
楽しみですね~

その前にちょっと一言

紫外線による耐候性

ドライカーボン製品はさまざまな工程を経て製造されます。
製造工程でウエットカーボン製品と決定的に違うのはオートクレーブと言う
加圧加熱を出来る釜で部材(プリプレグなど)を硬化させる事でしょう。

その際、型から外した製品の表面は艶などの光沢はありません。
フォーミラーカーのモノコックフレームなどでよく見かける物です。

ドライカーボンのイメージはこの艶の無い物が大半を占めていると思いますが、
近年ドライカーボンで表面をクリアー処理を施している製品を見かける事が
多くなって来てます。

なぜ見た目がウエットカーボンと見分けが付かなくなる様に処理をしてしまうかと言うと
樹脂製品に有りがちな、紫外線に弱く経年経過により黄ばんで来てしまう事の
防止策として耐紫外線のクリアー塗装を施す製品が出てきてます。

ただ黄ばんだとしても強度変化はありませんので、使用には差し使いありません。

弊社の場合は経年変化も楽しみの1つとして考えておりますので
あえてクリアー処理は施していません。
自分の付けてるパーツはドライカーボンだぞーって主張して下さい(笑)

製品の性格を充分にご理解頂きご使用頂ければ幸いです。


コアーズ管理人
コメント