サンシャイン通信

サンシャイン・ステート(フロリダ州)発のニュースレター

今週末の朝ランはひとりハーフマラソン

2021-08-29 13:25:17 | Running (ランニング)
週末にしかできない朝ラン。今朝も走ってきました。
出発前に天気予報をチェックすると既に湿度が93%!

そして午前8時の降水確率が50%。途中で雨に濡れるのを覚悟で出かけました。

本日のメニューはLSD (Long Slow Distance-長距離をゆっくり走るトレーニング)2時間以上。
平日、仕事が終わってからのランニングでは距離を稼げないので、週末は自ずとLSDになってしまいます。
まずは近所の公園の周回コースを3周。予想した通り、ムシムシ感が半端ない!!
公園を後にして一般道を走り出すと雷が鳴り始め、しばらくすると雨が降り出しました。でも小雨だったのでランニング続行。
しかし15分程すると大降りに! ここで切り上げて帰宅しようかなと迷い始めた時、
グループでトレーニングをしているランナー達とすれ違いました。
雨の中、頑張って走っている彼らの姿に元気をもらい、走り続けることに。
この後5分程で雨は止み、日が差してきました。3キロほど走った所で折り返し。
するとこんな標識が目に飛び込んできました。
GOPHER TORTOISE CROSSING
ゴーファー・トータス横断中。カメが路上に出没するのでドライバーに注意を呼び掛ける標識。
先週、ここを走った時はなかったぞ。新標識設置を記念して(?!)写真撮影。


ちなみにゴーファー・トータスは日本語でアナホリゴーファーガメと言うんだそうです。
この道ではヘビ、アルマジロ、アライグマ等、いろんな動物に遭遇します。もちろんゴーファー・トータスも。
悲しいことに車にひかれた無惨な姿も多く見かけるので、このような標識が設置されてちょっと安心しました。
そうそう、10年前にランニング中にアルマジロに遭遇した時のビデオをブログに載せました。
このビデオを撮影したのも標識のすぐ近くなんですよ。

話がそれてしまいました。
標識を後にしてからは雨上がり&気温上昇でさらにムシムシ。ゆっくりペース(通常のLSDのペース)がさらにゆっくりに・・・・
でも頑張って家までたどり着きました!
本日の走行距離は13.11マイル(21.09㎞)。ハーフマラソンの距離を2時間24分で完走!1,167カロリーを消費!

というわけで、今週末の朝ランはおひとりさまゆっくりハーフマラソンとなりました。
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1週間で生徒&教職員感染者が627人も増えた!

2021-08-24 23:04:11 | 教師生活
1週間前にアップしたブログ記事で、地元の公立校の生徒&教職員のコロナ感染者数をお知らせしました。
その時の画像

8月10日の新学期スタートから1週間で317人が感染。

そして今日発表された感染者数がこれ。

トータルで944人。
たった1週間で627人(教職員70人、生徒557人)が新たに感染しました。
相変わらず小学校での感染が多いです。
40人以上の生徒が感染した学校もあり、この学校は明日から今月いっぱいオンライン授業に切り替わることに。
学級閉鎖になった小学校もあります。もうね、言葉がありません。
毎日、教室では授業を教えることに専念しているけれど、こうして数字を見ると気持ちが折れます。

先週の木曜日、教え子の母親から連絡がありました。
「家族全員が感染者と濃厚接触があった。取り急ぎ受けた検査では陰性で今のところ全員無症状。
プロトコルに従って学校は月曜日まで欠席、再検査を受けて陰性だったら学校に戻ります。」
という内容のメールでした。
まだ再検査の結果待ちです。とっても心配。

そして1週間前のブログ記事に書いた、発熱して帰宅した同僚。
あれから彼女はずっと欠勤。風邪で休んでいるのか、コロナに感染して休んでいるのか・・・
一緒に仕事をしている私達が事実を知る権利がないこのシステムにも疑問を感じます。
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やっぱり朝ランは気持ちいい!!

2021-08-21 23:51:37 | Running (ランニング)
先月下旬に新学期の勤務が始まってから平日の朝ランが出来なくなりました。
毎朝7時に出勤。出勤途中で見かけるランニングやウオーキングをしている人を羨ましく思いながら車を運転しています。
なので朝ランは週末のみ。今朝も早く起きて朝ランに出かけました。
まず1キロぼど走って近所の公園へ。
ここは昔、ゴルフ場で今はディスクゴルフコース。
野球場、サッカーフィールド、ドッグラン、コミュニティセンターなどが併設されている広い公園。
そして2.7キロの周回コースもあるので、ランニング、ウオーキング、犬の散歩には持ってこいの公園。
2003年にランニングを始めた時から、私のメインのランニングコースはこの公園です。

公園で走り始めてしばらくすると、木々の間に朝日が。
綺麗だったので走るのをやめて写真撮影。


元ゴルフ場なので開放感がありますが、


周回コースの一部は林の中。


この公園の主は何と言ってもリスちゃん。突然、足元に現れるので注意しないとつまずいて転びそうになります。


今朝は周回コースを2周してから一般道へ。ゆっくりペースで10.6マイル(17キロ)を完走。
やっぱり朝ランは気持ちいい!!

11月開催のフルマラソン大会にエントリーしたので、これから本腰を入れてトレーニングをしなくちゃ。
でも・・・・
現在のフロリダ州のコロナ感染の状況を考えると、もしかしたらバーチャルに切り替わるのではと懸念しています。
無事に大会が開かれ、安全に走ることができますように・・・
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新学期スタートから1週間

2021-08-17 22:27:59 | 教師生活
新学期がスタートして今日でちょうど1週間経ちました。
コロナ感染に関しては不安材料は山ほどありますが、何とかやっています。
初日は恒例のFIRST DAY OF SCHOOL (新学期初日)のサインで写真撮影。


去年はフェイスシールドを着用しての写真撮影。
照明がフェイスシールドに映り、生徒の顔がうまく撮れず時間がかかりましたが、
今年はマスクはオプショナルだから、写真を撮る時だけはずしてもらって撮影はすぐ終了!

そしてもう一つ、新学期初日のお決まり事があります。
それはこの絵本”The Night Before First Grade”でストーリータイム。


1年生の女の子の新学期前夜と初日のお話。
アメリカで教師になって1年生を教えるのはこれで6回目。新学期初日はこの絵本でスタートします。
実は毎年、このストーリーに登場する先生が私に似ていると生徒達が大騒ぎをするのです。
今年もページをめくると生徒達が
She (挿絵の先生) looks just like you!
と叫び出しました。
こんな先生です。



ただ単にアジア人で髪型が似てるだけなんですけどね。
大騒ぎをする生徒を見て可愛いと思うのが、新学期初日のルーティンなのです。

さて、ここからはやっぱり無視できないコロナウイルスについて。
今年も教育委員会が市内の公立校の感染状況をまとめたダッシュボードを開設しました。
先ほどチェックしたら8月10日の新学期スタートから今日までの1週間での感染者は317人(教職員47人、生徒270人)。


気になるのが小学生の感染者が多いこと。円グラフの青色が小学生の感染を示していますが
黄色が小中、中高一貫校なので、この中に小学生も含まれている可能性大です。
オンライン授業に切り替わるのも時間の問題かな。
でも、おバカ州知事がオンライン切り替え禁止令を出すかも。
ちなみに本日発表されたフロリダ州の新規感染者は21,669人。

実は今日、同僚が仕事中に発熱したのです。もちろん即、帰宅しました。
この同僚はアシスタント・ティーチャーで、彼女が仕事をしていた教室の生徒は即、屋外に移動。
大事をとって教室は消毒したそうです。
コロナウイルスではなく、ただの発熱であることを祈るのみです。
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半端ないストレスとフラストレーション(長文記事です)

2021-08-08 23:58:01 | 教師生活
本年度の勤務がスタートして約2週間。教室や授業の準備等は順調に進んでいるのですが、
コロナウィルスに関してはメンタルけっこうやられています。

フロリダ州はデルタ株の感染拡大が酷く、先月下旬、州全域が感染ハイリスクエリアになりました。
昨日発表された一日の新規感染者数は23,903人。パンデミック始まって以来、最悪の数字です。

こちらは100万人10万人(訂正しました)に対する一日の平均感染者数。私が住む州北東部は見事に最悪レベル。(100人以上)

現在、私が住むカウンティの一日の平均感染者数は1,000人以上で陽性率は25%!

となれば学校でのマスク着用も義務化されると誰もが思うでしょう?
そこはフロリダ、おバカ州知事の命令で義務化してはいけないことになりました。
しかもこの命令に背いたら学校への予算を削減すると脅す始末。もう、どうしようもないです、この人。
先日、勤務先の学校でオリエンテーションがありました。
私のクラスでマスク着用で参加した生徒はたった3人!マスクをしていない父兄もけっこういました。
去年の新学期はパンデミック後、初の対面授業スタートでかなりナーバスになっていましたが、
オリエンテーションもドライブスルーだったし、校内ではマスク着用しなければならなかったし、
新学期は少人数でスタートしました。
でも今年はフルキャパシティでスタート。マスク着用はオプショナル。なので去年以上に恐怖です。
子供の感染も増えていて、先週の友達の子供2人が感染。幸い軽い症状で済みましたが、
市内では先日、基礎疾患のない健康な16歳の子が亡くなったという悲しいニュースがありました。

話がそれますが、昨年度コロナ禍で勤務したフロリダ州の教師には1000ドル(11万円程)のボーナスが支給されることになり、
その小切手が昨日、郵送されてきました。
コロナ禍の最前線で仕事をしたことに感謝する知事からの手紙付き。

ボーナスを支給したからって、教師が味方に付くとか、おバカ振りを許すと思ったら大間違いよ!
ま、もらえるものは文句を言わずにもらっておくけど・・・・(笑)

あと州知事同様、どうしようもないと思っているのがアンチ・マスク派の同僚達。
以前からしょっちゅう、マスク着用に対する不平不満を言っているのを耳にしてきました。
4月頃だったと思います。教職員の休憩室でランチを食べている時、隣のテーブルで
5~6人のアンチ・マスク派の同僚がお喋りを始めました。
マスクによる感染防止やワクチンの効果を真っ向から否定していました。
連日のコロナウィルス関連の報道(感染者、死亡者の数等)は嘘だとか、
(‟fabricate-偽装する、でっちあげる“という言葉をことあるごとに使っていました)
絶対ワクチンは接種しないとか・・・・(これは個人の自由ですが、だったらマスク着用を徹底してよ!)
もちろん私は彼女達の会話に加わらず、聞こえぬふりをしてランチを食べ続けました。
すると同僚のひとりの発言に耳を疑いました。
買い物先でマスクをつけていないことを店員から注意されたことに文句を言い始めたのです!
(もちろん、入店するにはマスク着用が必要)
実はこの先生、3月6日のブログ記事に登場したB先生。コロナに感染した先生です。
肺炎、味覚障害、一時的な記憶障害も併発したのに全く懲りていない。
というか会話の中でB先生は自分は風邪をこじらせて肺炎になったと思う、
医師の診断は嘘だったのではないか(ここでもfabricate“という言葉を使用)と言っていました。
ちなみに同じブログ記事に登場したR先生(2回感染)もアンチ・マスク派で、この会話に加わっていました。
開いた口がふさがらなかったです。

そして先週、別のアンチ・マスク派の同僚(以下A先生)と打ち合わせがあって、話していた時のこと。
案の定、A 先生はマスクをして授業をすることに文句タラタラ。
(着用は義務化されていませんが、私達教師は出来るだけマスクをするように言われています。)
私は当たり障りのない言葉を選びながら、子供から感染するケースもあるし、
まだ小学生でワクチン接種が出来ない生徒達の安全のためにも頑張ろうと言いました。
するとA先生、「ワクチン打った?」と聞いてきた。Yesと答えた後、彼女何といったと思います?
だったら感染しても軽症で済むからいいじゃない!
マスクする必要なんてないじゃない!
ですと・・・
私、けっこう落ち着いた性格なのですが、キレそうになりました。
マスク着用は私のチョイス。あなたにとやかく言われたくない!
軽症であろうが感染したくないのよ!
感染が収まらない状況下で、ワクチン接種が出来ない12歳以下の子供を教える立場として
マスクを拒否するのは無責任過ぎる!
と言いたいことは山ほどありましたが、何を言っても無駄と判断。See you later! と言って去りました。

そして一昨日。
前出のB先生と話をしなければならないことがあったので、彼女の教室に行きました。
もちろんマスクはしていませんでした。
話が済んだところでまた始まりました。彼女のマスクの不平不満。
適当に相鎚を打って彼女の話を聞いていたのですが、またまた彼女の発言に言葉を失いました。
あまりにも想像を超える発言だったので、後で何度も頭の中で整理した位。
彼女の言い分
マスクをしても呼吸は通り抜ける。(当然でしょう。でなかったら窒息するじゃない!)
それはおならをするとガスが身に付けている下着や洋服を
通り抜けるのと同じ。

だからマスクをしても感染を防ぐことは出来ない。故にマスク着用は意味がないし理解できない。

信じられます?
コロナウイルスとおならを一緒にする
あなたのメンタリティーこそが理解不可能

と言いたいのをグッとこらえたのは言うまでもありません。まさにアンビリバボーな発言。

私は協調性がある方だと思います。今までも考えの違う同僚ともうまく一緒に仕事をやってきました。
でも今回の同僚達の信じられない発言は、ストレス以外の何ものでもなくこれが原因で最近、
ここは私にとって本当に勤務し続けたい学校なのか?と思うようになりました。
明後日から授業が始まります。果たして何人の生徒がマスク着用で登校するのか?
身の危険を感じたら、精神的に辛くなったら我慢しないで辞職する勇気も必要だと思う今日この頃なのです。
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インストラクターの資格を更新したけれど・・・

2021-08-05 22:40:32 | Zumba & Fitness
先週の仕事始めからバタバタしてアップし損ねたネタです。

私はAFAA (Athletics and Fitness Association of America)とACE (American Council on Exercise) という団体の
フィットネスインストラクターの資格を持っています。
どちらも有効期限が2年で今年は7月末日でACEの資格が失効するので、6月下旬に更新手続きを済ませました。
更新時には継続教育ポイントが必要。
資格が有効な2年の間に認定されたフィットネス団体の講習やトレーニングを受けて(AFAAは15時間、ACEは20時間)
継続教育ポイントを取得しなければなりません。
こう見えても私、けっこう向学心があるのよ。(って自分で言ったらうそっぽいね~!)
実は3年前に慌ててAFAAの資格を更新した際に猛省。
「これからは2年で更新に必要なポイントを取得するのではなく、常に更新に必要なポイントをキープしよう。」と決心。
なのでわりとコンスタントにフィットネスのお勉強に励んでいるのよ。
本当です!現在、NASM (National Academy of Sports Medicine 全米スポーツ医学アカデミー)の
COVID-19 Fitness Managementというオンラインコースを受講中です。
(コロナ禍でのフィットネスマネジメントを学ぶコースです。)

そんなわけで更新に必要なポイントは山ほどあるし、CPR/AEDも6月に講習を受けて更新したので、
今回は3年前のようにテンパることなく、更新手続きが済みました。

そして先月下旬に届いたのが新しいサーティフィケート。今回も郵送中についた折りジワが・・・(涙)


封筒はこんな感じ。DO NOT BEND(折曲厳禁)の注意書き、意味なし!!


一昨年の更新時に郵送されたシワシワのサーティフィケートと比べたらましだけど・・・・
一生懸命勉強して取得した資格のサーティフィケートがこれって・・・
(その時の写真をご覧になるにはここをクリック!

プラスチック製の認定カードがあるからいいか・・・

でもやっぱり気になる折りジワ!

2年前と同じことを声を大にして言いますね。
ACEさん、次回はもっと頑丈な封筒でサーティフィケートを送ってください!!
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不本意な仕事始め&恩師との再会

2021-08-01 14:35:04 | 教師生活
火曜日(7月27日)に新年度の仕事がスタートしました。
地元の公立校の教員の仕事始めは8月3日。1週間の準備期間があり授業は8月10日からなのですけど。
私が勤務する学校は1週間早くスタートすることに決めたそうで、そのお達しメールが7月中旬に校長から届きました。
正直、納得いきませんでした。学年末に言ってほしかった!7月27日以降に予定を入れていた同僚もいたでしょうに・・・
私の場合、ジム通い(これ、私にとって重要ですが・・・)以外に特に予定がなかったので
「余裕をもって新学期の準備が出来る」と前向きに捉えることにしました。

さて、本年度も新しく採用された教師がいるのですが、なんとそのうちの1人が大学院時代、お世話になった教授、ドクターM!
彼女、中学のELA(イングリッシュ・ランゲージ・アーツ:国語)の教師として採用されました。

実は6月末に突然、ドクターMからメールが届いたのです。
「〇〇〇(学校の名前)で働いているの?この学校からオファーがあって今日、面接に行ったの。
そしたらオフィスにあなたの写真が飾ってあってビックリしたわ。」
この文面に私もビックリ!そして混乱。
(ちなみにオフィスに飾ってあった私の写真と言うのはTeacher of the Yearのポートレート。
アメリカではその年のTeacher of the Year受賞者の写真をオフィスに飾る学校多いです。)
彼女、ずっと私の母校で教鞭を執っていたのですが、3年位前、コロラドにある教育団体のディレクターに抜擢されたのです。
この団体はドクターMが長年研究しているテーマと関連があるので、まさにドリームジョブ!
私も自分のことのように嬉しかったです。もちろん、オファーを受けコロラドに引っ越しました。
この後、SNSにアップしたコロラドでの生活や仕事の様子などを見る度に、恩師の活躍を喜んでいたので
コロラドにいるはずのドクターMがなんで私の学校で面接???と混乱してしまったわけ。
取り急ぎ、〇〇〇で働いていると返信。数日後、彼女から、教師として正式に採用されたというメールが。
なぜフロリダに戻って来たのか、教師に復帰するのか、聞きたいことがたくさんありましたが、
メールで質問攻めは失礼なので再会した時に彼女の話を聞くことにして、採用されたお祝いのメッセージを送りました。
そして仕事始めで久しぶりにドクターMと再会。そしてお互いの近況報告。

彼女の話によると・・・
ディレクターに抜擢された教育団体の運営が酷かったそう。非営利団体にあるまじき不正行為が発覚。
彼女も全力を尽くして改善に努めましたが、その見込みがなく辞職することに。
その後、以前からやっていたフリーランス・ライター、教育コンサルタントをメインに仕事をやりながら、
教師の仕事に就いたそうです。
でも、ビーチが恋しくなって今年の始めにフロリダに戻ってきたとのこと。
大好きな恩師が戻ってきて、しかも私の学校で教鞭を執ることになって嬉しいですが、
前出の教育団体でのドリームジョブがうまく行かなくて、本当に残念です。
でも、もともとドクターMは中学のELA教師。教師をやりながら博士号を取得しました。
持ち前のバイタリティと知識で本領発揮、楽しい授業をしてくれることでしょう。
ドクターM、かなりの数の本を出版していて大学院時代や卒業後に会った時に、購入した彼女の本にサインをしてもらいました。
でも1冊だけサインしてもらっていない本があるのです。
「今度会う時にはきっと・・・」と思っていたらコロラドに引っ越してしまいました。
思いがけない形での再会。早速サインしてもらおうっと!

こちらは初日に教師に配布されたチェックリスト。

登校日までにやらなければならないことがたくさんあります。リストに載っていない仕事も次々に出てきて、この週末は自宅勤務。
のんびりブログ更新どころではないのですが・・・(苦笑)
ちなみに今年も1年生を教えます。

コロナ感染に関しては昨年同様、不安材料がたくさんありまが、今、冷静に記事にする精神状態ではないので後日。
(言うまでもなく我が州のおバカ知事が起因しています。)
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