サンシャイン通信

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バケーションレポ 3 : ブルーリッジ・パークウェイ編

2021-07-19 14:50:54 | Weblog
今回のバケーションのお楽しみの1つがブルーリッジ・パークウェイのドライブ。
ブルーリッジ・パークウェイはバージニア州からノースカロライナ州まで 755 キロにわたる道路。
ブルーリッジ山脈の美しい景色を見たいなら絶対外すことが出来ません。
パークウェイにはたくさんのハイキングトレイル、ピクニックエリア、ロッジ、ミュージアムなどもあります。
今回はアッシュビルから西部に向けてドライブ。目的地はアメリカ先住民チェロキー族の居住区。
素晴らしい山の景色に感動!






パークウェイで一番標高が高い所(6053フィート=1845m)で記念撮影。


車を停めて景色を堪能できるスペースがけっこうあるのですが「ここからの景色も写真に収めたい!!」という欲望を抑えることが出来ず、
最初の1時間半程は5分おき位に「車を止める→景色を眺めて感動→写真を撮る」を繰り返していました。
ギフトショップにも立ち寄りのんびりドライブ。
そんなわけでチェロキー族の居住区には予定を大幅に遅れて到着。


チェロキー族の博物館に行きたかったのですが、閉館時間まであと30分ということで断念(涙)。

ロビーの展示を見てショップでお買い物しただけ。この後、街を散策しながらショッピングを楽しみました。
居住区につきもののカジノはスルー。ギャンブラーになることなくホテルに戻りました。

実は11年前、家族旅行でブルーリッジ・パークウェイのドライブを楽しみ、居住区でも一日過ごしたのです。
その時のブログ記事はここをクリック!
今回、見ることが出来なかった博物館もゆっくり見れたし、博物館近くの川沿いの公園を散策したり・・・
楽しい思い出がフラッシュバック、懐かしさがこみ上げてきてしみじみ。
あの時、子供達は大学生。バイトや友達付き合いなどで家族揃って外出できる時間が限られていて
2泊3日の強行スケジュールでの旅行でした。
ドライブ中に「今度来るときはパークウェイ沿いのロッジに泊まろう!」とか
川で鱒を釣っている人を見て「次回は近くのキャンプ場で釣った魚を料理して食べよう!」とか
帰路の途中で立ち寄った近くの街がアンティークで有名で、「次はゆっくりアンティークショッピングを楽しもう!」とか
次回の旅行プランを立てていたのでした。
なのに実現することなく11年経ち、子供達は大学を卒業、就職、独立。
この先、親子揃って旅行に出かけることもあまりないんだろうなと思ったら、ちょっと感傷的になってしまいました。

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