サンシャイン通信

サンシャイン・ステート(フロリダ州)発のニュースレター

早いものでフロリダ生活20年!

2022-05-30 12:35:10 | Weblog
本日5月29日は私にとって記念日。(時差の関係で日本はもう5月30日になっちゃったけど)
2002年5月29日、日本からフロリダに引っ越したのです。(時差の関係でフロリダに到着したのも5月29日)
夫の転勤でフロリダに引っ越すことになったわけですが、夫は1月に単身で引っ越し。
私と子供達は学年末を待って5月末にフロリダにやってきました。
月日の経つのは本当に早いですね。あっという間に20年が経ちました。
20年前、中学生だった子供達もあっという間に高校、大学を卒業、社会人になって独立。
道理で年をとるわけだ(笑)。

この20年、私自身にも様々な変化がありました。
20年前の私にとって全く予想できなかったことがたくさんあったと言った方がいいかな。
まず、アラフォーで教師になることを決心して、大学に通い始めたこと。
日本で教育関係の仕事をしていたので、フロリダに越したら大学で教育学を深く学びたいと思っていたのですが、
まさか教師として稼働、大学院に進み修士号を取得、ティーチャーオブザイヤーという名誉ある賞を
いただけるなんて夢にも思いませんでした。
ましてや大学で非常勤講師として教鞭を執るなんて、20年前の私には全く想像出来なかったこと。

ランニングが大嫌いだった私。
2003年にひょんなことでジム仲間とジョギングを始めたら楽しくて、ランニングが趣味になりました。
その5年後、フルマラソンに挑戦。これも20年前の私には想像できなかったこと。

ズンバと出会い、インストラクターになったことも私にとって人生のメインイベントのひとつとなりました。
これからのフロリダ生活もいろいろありそうな予感。

さて、こちらは10年前の今日(2012年5月29日)のフェイスブックの投稿。
フロリダ生活10周年についての書き込みです。


この書き込みからわかるように、2002年5月、日本はFIFAワールドカップ日韓共同開催目前で大盛り上がりでした。
私は開催の2日前に日本を出発、アメリカではワールドカップが全く話題に上らず
淋しい思いをしながらフロリダ生活がスタートしたことを思い出しました。
2022年のワールドカップはカタールで開催されますね。
今回もアメリカ人の関心度の低さを嘆きながら、日本チームを応援したいと思います。

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