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筋の通った文章を記述するためには、ロジカルテスト、

 Sさんは、新聞記者です。

 記者になる前は、院も含めて6年にわたり、瀧本哲史さんの薫陶を受けています(後日、本人から「1留あるから7年です」と
  
 
 まず、Sさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。

 
     「Sさんの体験レッスンの主なスコア19/8/26」たてサッケイド14 数字ランダム2214 漢数字一行〇→225、三→89、一→97 たて一行ユニット4143 スピードチェック3026 ロジカルテストAタイプ15/173分)・13/143分)イメージ記憶18/40(2分)34/40(2分)初速1,565字/分・理解度                 

           「Sさんの入会時アンケート19/9/3」 「体験感想」ふだんあまり使っていない部分、頭の中を動かしている感覚があった。・「入会を決めた理由」長い間興味があった。・仕事のスケジュールを決めやすくなった。・関心が広く、色んなものを読みたい気持ちが強くなっていた。
 
  以下は、Sさんの受講50回目アンケートと、最新スコアです(入会経緯や受講10回~40目アンケートはこちらから)

    
「Sさんの受講50回目アンケート20/1/26」   
  マイナス
速読で読みこなした本の内容は自分の血肉になっているのか。情報としてインプット量が増える、色んな知識を舐めるように吸収できる。流し込んだ文章は身体に染み込んでいるのだろうか。読めば読むほど自分の文章が上手になってほしい。お手本の先生たち、彼らと彼女たちの書くものをどんどん身につけたい。見ればみるほどうまくなると信じています。・「まだ伸ばしたい」となってしまい、25回延長。おサイフが軽くなりました(頑張って働きます!)・トレーニングの話。50回目でいくつかベストを出せて嬉しかったです。初めてのトレーニングではバラバラに見えたトレーニングの数々が、根底では互いに通じ合っていたのだと分かりおどろいています。サッケイドのように漢字二行Pシートを見て、ランダムシートのようにかなBPをみる。ロジカルのあたまでイメージ記憶にとりくんでみたり。一つのトレーニングで高めた技術は他のトレーニングとコラボレーションできます。長々と書きましたが、今の課題は序盤と中盤のコラボレーションです。よこサッケイドのようにロジカルを解き、かなBPやかなランダムみたいにかなひろいに打ち込む。この壁を越えたとき、いよいよ終盤の倍速読書で「跳ねる」。非線形的な成長にたどりつくのでは、と期待します。

   プラス
・情報処理能力と、文章をねりこむスピードがめちゃくちゃ速くなっています。・ロジカルテスト。いわゆる初級ランクの「ロジカルA」では、2つの文章から導き出される大小関係を1つに整理し、続く問題文に対して正しい答を提示するわけです。トレーニングも初期では単なる頭脳テストとして挑んでいたのですが、50回も続けるうちに日常生活への良い影響が顕在化してきました。異なる複数の要素を1つにまとめて落とし込んで(並列処理して)、人間の単純な脳みそでも分かるように変換する。そしてすぐに問題に答える。こまごまとしたバラバラなものごとを文章に落とし込む仕事をしているので、ロジカルテストのトレーニングはじわじわ効いてきます。様々な資料、複数回のインタビュー、上司からのオーダーなどなど、色んなものを料理して文章が、アウトプットはうまれます。前回はインプットをねりこむことについて話しましたが、実際にアウトプットを出すときは、やはり一直線にロジックを通す必要があります。色んな場所で見聞きしたものを作品として、文章として見てもらうには、やはりロジカルに書くことが大切です。そして世界は多種多様です。多くのものごとをのみこんで、筋の通った文章を記述するためには、ロジカルテスト、あの集中力に充ちた3分間がとても有効だと思うのです。・とりあえず、瀧本先生がたどりついたという「80回」まで走り抜けたいと思います。・その後は文演でもっと修業しましょうか、と思います。

    
  「Sさんの受講55主なスコア20/2/5」
たてサッケイド65 数字ランダム120108  数字BP66-6(2分)漢数字一行九→263三→2,583 八→330 たて一行ユニット644460 スピードチェック4050秒)・31/4048秒) かなひろい58/6145秒ロジカルテストDタイプ27/302分37秒)・27/302分42秒) イメージ記憶15/4030秒27/4030秒) 倍速読書『スティーブ・ジョブズ(上)』11,200字/分・理解度A-・たてサッケイド。タテの線とナナメの線は等価値ではない。タテが大切。ナナメは補助線。かなひろいがやっと基準点をこえました。うれしいです。イメージ記憶がなかなか伸びない。早くこいブレイクスルー、祈りながら少しずつがんばる※漢数字一行Pは、前回のスコアです。  

 月別受講回数は、2019年9月13回・10月12回・11月11回・12月8回・2020年1月7回・2月4回計55回
です。

 早くこいブレイクスルー、祈りながら少しずつがんばる」とは、どういうことでしょうか。ブレイクスルーしていると思うのですが。欲張りです。

 文演でもっと修業しましょうか」は、大新聞社の超有能記者に教えることなどありません。ご勘弁を



  Sさんは、週3を維持しようとしているそうです。

 「食事の時間込みで考えれば時間はつくれます」とのこと。

 「仕事のスケジュールを決めやすくなった」とは、24時間臨戦態勢ということなんでしょうね。 
 





 
 
         ※クリエイト速読スクールHP                   

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