COPER夜な夜な。

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ディボース・ショウ / Intolerable Cruelty

2005-12-31 23:59:59 | えいが。
年末年始山篭り映画三昧生活の第一弾として、ディボース・ショウを見ました。
コーエン兄弟とジョージ・クルーニーが組んだとあれば、面白くない訳がない。


<↑クリックすると拡大します>

マイルズ・マッシー(ジョージ・クルーニー)は、離婚専門の弁護士。
しかも凄腕で、依頼人のために元結婚相手の財産を身ぐるみはがしてしまう。

ある日、マイルズの元に不動産王レックス・レックスロス(エドワード・ハーマン)が駆け込んでくる。妻であるマリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の差し金で、私立探偵ガス(セドリック・ジ・エンターテイナー)に浮気現場のビデオまで撮られたが、ショッピングセンター開発のために財産すべてを担保に取られているレックスは、1セントたりともマリリンには支払いたくない、と相談に来たのだった。
マイルズは、見事にその期待にこたえて、圧倒的に不利だった裁判を逆転勝訴するのだった。
しかし、そんな屈辱を黙って受け入れるようなマリリンではない。数ヵ月後、マリリンの逆襲が始まったのだった。


いやねぇ。面白かったよ。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズって前にも書いたかもしれないけど、余り好きな女優ではないのだけど、いやな女の役がめちゃくちゃ似合ってた。ジョージ・クルーニーも(わざとなんだろうけど)アホ役が上手いよね。カッコつけてるんだけど、最後どっかが抜けてる、って言う感じを良く出してました。
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『ディボース・ショウ』 (erabu)
監督、ジョエル=コーエン。2003年米。ロマンチック・コメディ映画。原題『INT