COPER夜な夜な。

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コラテラル / Collateral

2007-05-05 18:56:16 | えいが。
連休、忙しい中山篭りしてきました。といっても一日半。まあ、そんなもんでしょ。

で、見てきた映画は「コラテラル」。トム・クルーズが初めて悪役に挑戦した、と話題(?)の映画。
で、見始めてから、「どこかで見たことがあるような・・・」と思ったら、案の定去年の夏に見てました。まあ、きっと半分眠りながら見ただろうに、もう一度きちんと見ることに。



<↑クリックすると拡大します>

この映画、トム・クルーズよりもジェイミー・フォックスの方が気になるキャスト。映画が始まると、早速でてくるジェイミー。タクシー運転手です。いや、これがまたいい味出してるんだよね。
12年間、まじめ一筋にタクシーを運転しているマックス(ジェイミー・フォックス)は、実はリムジンサービスの会社を立ち上げようと、ひそかに夢を抱いている。しかし、日々の仕事に追われ、いやな上司に厭味を言われても何も口答えできない毎日。そんな日々の鬱憤を癒す秘密がサンバイザーに隠れている。それは、モルジブ諸島の絵葉書。彼は、煮詰まると車を道路わきに停め、しばし絵葉書を眺めて自分があたかもそこでリゾートを楽しんでいるようなトリップ気分を味わい、ストレスを解消しているのだった。
さて、マックスが乗せた客は、バリバリのキャリアウーマン。弁護士かと思ったが、実は検事だった。渋滞を避けてダウンタウンまでいく道をマックスが知っていたことから、車内で二人会話が弾む。彼女があまりにも仕事に一途だったので、マックスは自分が宝物にしていたモルジブの絵葉書を渡すのだった。
彼女が降りたあと、マックスが乗せた次の客は不動産関係のビジネスマン、ヴィンセント(トム・クルーズ)。いいスーツに身を包み、目的地に着くと「これから朝までに市内の友達を訪ねて、何箇所か回る。全部付き合ってくれて、早朝便に間に合うように空港まで送ってくれたら、700ドルだそう」とマックスを誘う。はじめ戸惑っていたマックスも、700ドルにつられて話に乗ることにした・・・。

いい脚本。ジェイミー・フォックスも難しい役を上手く演じてるし。ただ、トム・クルーズがちょっと似合わない、というか、悪役なのにクールすぎる。もっと崩したほうがよかったんじゃ。
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