河瀬サロン          SOHOフリーランスの起業経営

コーディネイタ河瀬謙一@SOHO CITY みたかからの発信。
お金をかけず、個性と経験と学びの独自ノウハウで商売。

実行へのヒント-696

2018年07月03日 | Weblog
成功へのヒント-3

SOHOが活躍できる土壌があるにもかかわらず実際に活躍できないとすれば、第一に言えるのは

・事業者本人が頑張らないから

という一言に尽きる。
このとき言い訳は不要であり、質問は愚問となる。

しかし、この時例えば社長経験者の「発展的」なひと言に触発されて頑張る事業者がいたら、それは素晴らしいことだ。
そうでなければ、いたるところで

・結局今のままか、少し業績を伸ばしておしまい。

という具合で「活性化論」は完結する。

「やる気満々」で「諦めを知らない」SOHO事業者さえ居たら、幾たびかの失敗を経て成功するだろう。
これは、よき土壌と、本人の欲求と強い意志の掛け算で事が成るわけである。

そのときに② 新しく学ぶ分野を持つ、という行為は自然に生まれるはずだ。
物事を推し進めようとするとき、自分に足りないものを発見する。
それを埋める必要からである。

完成形を式で表すと、自分の得意分野×新分野=自分独特の分野。

サポーター、つまり中間支援組織はこの事業者の背中を押さねばならない。
決して、いかなる具合にも邪魔をしてはならない。

さてこの頃非常に強く感じる事だが、学ぶ人は生涯を通じて学び行動し、そうでない人はお茶の間評論家になり果てる現実である。
先ず顔つきが違う。

だから、何かで成功したいのなら、たまには自分の顔を鏡でじっくり観察してみよう。
そうでない人は化粧か髭剃りの時だけで充分だ。
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