河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
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実行へのヒント-690

2018年04月15日 | Weblog
好きな事を極めよう

戦後の日本人は、こんな二段階の社会で暮らしてきた。

・地域でつながりを持っていた時代(地縁社会)
・人生が会社や組織においてつながりを持っていた時代(職縁社会)

地域や社会が自分を守ってくれる社会である。
これは今でも一部残っている。

ただ残念なことに、組織内の結束は急激に落ち込んだ。
そこで「自分で頑張れ」、という原点に時代が戻っている。

自分が頑張って自立する。
またはそれに向かって努力する。
そうする人がチームを組む。
成果を出す。
という順番と循環である。

このときチームを組むのは同じ組織内とは限らない。
目標のベクトルがそろっていればいいので、どこから集まっても構わない。

自分が属する組織の「しきたり」に従順だったのは、それで市場競争に勝ち、生きていけたからだ。
今はそうしても勝てない時代がきたので、先ずは「個人」が頑張る時代。
三鷹でいえばSOHOとか社会参画とか。

そこで「好きな物事」を持っている人は強い。
何しろ飽きることがないのだから、トップレベルに近づくのは手間と時間だけの問題である。

そこで結果的に
・自分で稼ぐ
・チームで稼ぐ

の2つが同時進行する。

さらに好きなことを極めようとすれば
・同じテーマを持っている人
・何かを極めようと努力する人

の2種類の人種と交わることになる。
これもお互いの未来にとって大切な宝になる。
出力はお互いに「パワー全開」だから呼吸も合う。

そういう人生への努力が求められている。
どこの学校を出たか、成績はどうか、今の肩書は、などは小さな問題である。

好きなことを続ける喜びを取り戻そう。
好きなものを極める人生を歩んでいこう。
更に経済力をつけたいなら、市場とチューニングする賢さと忍耐力もこの際身に着けてしまおう。

勝負はそれへの意欲だ。
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