河瀬サロン          SOHOフリーランスの起業経営

コーディネイタ河瀬謙一@SOHO CITY みたかからの発信。
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実行へのヒント-686

2018年03月04日 | Weblog
英国がユーロを脱退し、その後もヨーロッパは激動している。

さてその中の英国。
2006年、12年も前だが当時の英国ブレア政権は、以下の産業がこれから有望だとし、”クリエイティブ産業”と名づけて奨励した。
…………………………………………………………………
(クリエイティブ産業:2006年)

・広告
・建築
・美術及び骨董品市場
・デザイナー・ファッション
・映画・ビデオ産業
・音楽産業
・舞台芸術
・出版
・ソフトウェア
・コンピュータゲーム&ビデオゲーム
・テレビ・ラジオ放送
・工芸
・デザイン
…………………………………………………………………

ざっと見てわかる通り、それらは製造業中心の後の文化産業である。
他の言葉でいえば「付加価値産業」であり、これがなくて生活が困るというものではない。

家は必要だが、住むだけの家ならもういらない。
仮設住宅を想像すればそれがわかる。
文化も、人づき合いもない「住むだけのモノ」に、もはや魅力はない。

我々の耕地は別のところにある。
その事例を示したのが”英国発・クリエイティブ産業”だと考えるとわかりやすい。

ここから何か読みとれないか。
それが我々の勝負どころ、である。





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