SHIN-GEN-SAI 【箴・言・彩】

珠玉の名言・箴言をイシューします。

ドラえもんの言葉

2014-06-28 05:56:30 | 人生

君はこの先、何度も転ぶ。
でもその度に、
 立ち上がる強さも
君は持っているんだよ。

のび太を応援するドラえもんの言葉。
そう、そうなんだ。
人には欠点もあれば長所もある。
のび太の良さを見抜いて応援するドラえもんの優しさが心にしみる。
教育とはかくあるべきと思う。

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日本代表、正念場。

2014-06-21 04:40:33 | その他

人生にはつかみ取るべきチャンスというものがある。そのひとつが今日だ。


サッカー日本代表監督アルベルト・ザッケローニの言葉。
ギリシャに勝っていれば、まさに名言だったのだが、結果はご覧の通り。(>_<)
まあでも勝負は時の運でもあるし、限りなく小さいとはいえ、まだ決勝トーナメント進出はゼロではないんだよな。
最後まで希望を捨てずに前を向こう!
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フォグ・ハイダ その2

2014-06-14 04:52:08 | 人生

刀には心がなく、心には刀が届かない。
刀を振るときには、人を人と見ず、自分の心さえもここにあるとは感じない。

森博嗣の剣豪シリーズ「フォグ・ハイダ」より。
難しいね。刀を技術と言い換えてみたらどうだろう。
もちろん、人の身体のために使おうとしている理学療法の技術は
ここでいう技術をさらに超えた存在であるだろう。
しかし、技術を単にスキルやテクニックととらえたときに、
より高きを目指すほどに無機質な存在となる。
そして、その高みを見ればこそ、自由自在に使い手となれるわけであろう。
どちらが良いか・・・。
この歳になってもまだ答えは出ない。

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フォグ・ハイダ その1

2014-06-07 06:19:04 | 人生

何故、命がけの勝負に惹かれるのか?
それは、たぶん、そこに真理を見たいからだ。
あの月のように、切ることの出来ないものが、刀が目指す先にきっとあるのに違いない。
だから、この世で生きていくのというのは、単純なことではない。
刀を持ち、いつでもこれが抜けるのに、それを抜かず、力に頼らず、皆が死なない道を探らなければならないのだ。
それはまるで、これまでこの腕が覚えてきた刀の技を騙すような行為でもあるだろう。
何のために刀があるのかと問われれば、返す言葉を知らない。


森博嗣の剣豪シリーズ「フォグ・ハイダ」より。
ゼンは考える。
命がけの真剣勝負に意味があるとしたらそれはなにかと。
我々理学療法の手技をその刀と見立てた場合、どうだろう。
技術は病める対象者のためにこそあるべきである。
しかしなお、その優劣やどこにある?
相手が人間なのは剣も治療技術も同じ事。
ならばそこに真実は見えるのだろうか?
風雲急の展開のヴォイド・シェイパシリーズ、わくわくするな!

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