SHIN-GEN-SAI 【箴・言・彩】

珠玉の名言・箴言をイシューします。

ゆずるの言葉3

2014-04-26 06:32:43 | 仕事

ただ最終的には、フィギュアスケートというのは対人競技ではなく、どれだけ自分をコントロールして、100%、120%の演技ができるかということが一番大切なので。そういう所が一番のライバルなのではないかと思います。

24日に行われたフィギュアスケート男子・羽入結弦選手の会見より。
ライバルの有無を聞かれてのこの回答なのだが、とても19歳とは思えない言葉である。
結局は己の中にライバルがいる。
スポーツの世界に限らず、なんでもそうではないだろうか。
我々理学療法の世界でも、いい仕事をしたければ、それは結局自分との戦いなのである。
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笹井芳樹氏の言葉

2014-04-19 05:35:51 | その他

科学者としては信じる、信じないと言うべきでない

16日に開かれた理化学研究所の笹井芳樹氏のSTAP細胞の記者会見での台詞。
この人物の人となりは別としてまさに研究者の言葉であろう。
理論を超えては真理は見えないものである。
仮説とは、検証し一つひとつ潰していくことでチェックメイトにはめていくことでしか真実に近づけない。
詰め将棋みたいなものだからね。

 

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小保方晴子の言葉

2014-04-12 05:39:43 | 研究

「ゼロからではなく、マイナス100からだと思って、科学や研究と向き合うチャンスがあればいいと思います」

真偽、黒か白かは別として、この言葉に嘘はないであろう。
少なくとも、今の地位にいられることが普通の努力ではできないことなのだから。
そしてまさしく科学に向き合うものとしてこの言葉には説得力がある。
他山の石としてはいけない。
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浅田真央の言葉2

2014-04-05 05:48:49 | 人生

悔しかったり嬉しかったり、いろいろなことがありましたけど、改めて今日終えてみてフィギュアスケートっていいなと感じています


本当にこのまま引退しちゃうの!?
世界選手権優勝の浅田真央のインタビューの一コマ。
フィギュアの伝道師らしい言葉に思わず納得。
このフィギュアスケートの部分を理学療法に変えてみよう。
まさに我々に足りない部分が見えてくる。
そう、まさに彼女のように理学療法としっかり向き合い、味わい尽くさなくては。
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